代表者
代表取締役社長
柳井智雄
確認日: 2026年4月17日
事業概要
柳井電機工業株式会社は、「見えない風景をつくる企業」として、建物やまち、地球環境、そして未来を支える多岐にわたる事業を展開しています。同社は、社会インフラ、プラント、産業デザイン、空調、ロボットSI、AI・IoTの6つの柱を軸に、顧客の「安心して過ごせる幸せ」を提供しています。具体的には、上水道や農業用水に関わるシステム提案、ポンプ・機器の販売、工事、維持管理といった社会インフラ事業を官公庁や市町村向けに手掛けています。また、工場や生産設備向けの機械・電気・通信工事、機器販売、サポート、メンテナンスを行うプラント事業も展開。業務用エアコンの販売、修理、メンテナンスを通じて、設備業者、飲食店、老人ホーム、一般家庭など幅広い顧客の快適な環境づくりに貢献しています。 さらに、同社は新しい技術分野への挑戦も積極的に行っており、赤外線カメラ搭載ドローンを用いた太陽光パネルの異常個所点検システム開発や、日本酒の特徴測定装置の特許取得など、独自の技術力を有しています。製造業向けには、協働ロボットの製作やシステムインテグレーションを通じて、軽作業の自動化を支援し、人間のクリエイティブな作業へのシフトを促進しています。エアコン、コンプレッサー、モーター、エレベーターといった一般的な製品から、ガスタービン発電設備、受変電設備、太陽光発電設備などのエネルギー関連、監視カメラや防災無線などのセキュリティ・通信事業まで、幅広い製品の取り扱いと保守・運営サービスを一貫して提供できる点が強みです。 同社のビジネスモデルは、顧客の潜在的な課題を発見し、技術的な提案から設計、施工、販売、修理、メンテナンスまでワンストップで解決策を提供する総合エンジニアリングにあります。長年の取引で培われた顧客との信頼関係を基盤とし、大分県土木建築部長表彰や中津市優良工事表彰など、数々の優良建設工事実績を誇ります。ホルトホール大分の舞台設備や大分駅ビル城門大時計、レゾナックドームの監視カメラ設置など、地域のランドマークとなる大規模プロジェクトにも携わり、地域社会の発展に貢献しています。常に社会情勢に目を向け、IoTやAIを活用したソリューション開発にも注力し、顧客の期待を超える価値創造を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
166人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

