- 法人番号
- 7320001000811
- 所在地
- 大分県 大分市 古ケ鶴1丁目7番7号
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 42.9 / 100.0
代表取締役
高倉悠史
確認日: 2026年4月17日
株式会社カッターアバンセは、1971年(昭和46年)4月1日の設立以来、「責任施工」をモットーに安全第一で、ダイヤモンド工具を用いた専門的な切断・穿孔工事を施工のベースとし、社会生活環境の保全と保護に貢献している企業です。同社は、とび・土工工事業、土木工事業、舗装工事業、水道施設工事業、塗装工事業、解体工事業を主な業務として手掛けており、時代や環境の変化に対応しながら、常に最新の情報収集と技術革新に努めています。提供する専門工法は多岐にわたり、マンホール蓋の嵩上げなどの維持修繕工事に用いられる「円切りカッター工法」、壁や斜面の開口部作成や解体に適した「ウォールソー工法」、アスファルトやコンクリート舗装の切断を行う「湿式カッター工法」、切断汚泥や粉塵の発生を抑える「乾式カッター工法」、換気の難しい室内やトンネルでの作業に最適な「電動カッター工法」、路面の滑り止め対策としての「滑り止めカッター工法」などがあります。さらに、アスファルト・コンクリート舗装の供試体採取やガードレール支柱建て込みに用いる「コアボーリング工法」(エンジン・電動・乾式)、橋梁や煙突などの大型構造物や複雑な形状の解体・撤去を低騒音・低振動で行う「ワイヤーソー工法」、既設側溝のリニューアルを環境に優しく短工期で実現する「W2R工法」も提供しています。環境負荷低減のため、切断時に発生する汚泥水を回収・処理し再利用する「ウォーターリサイクル工法」を導入。一般道路や高速道路、滑走路の路面排水性向上やハイドロプレーニング現象防止に寄与する「乾式グルービング工法」や、低騒音・低振動・無粉塵でコンクリート構造物を破砕する「クラッカー工法」も展開しています。これらの工法は、ライフラインの設置、改修工事、解体工事、道路の安全対策など、幅広いニーズに対応し、環境に配慮したクリーンな施工を強みとしています。同社はダイヤモンド工事業協同組合に加入し、災害時の応急対策業務にも積極的に参加するなど、地域社会への貢献にも尽力しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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