- 法人番号
- 9010001071428
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿6丁目10番1号日土地西新宿ビル8階
- 設立
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 57.1 / 100.0
代表取締役
高橋智
確認日: 2018年3月31日
株式会社ナッツウェルは、「他では得られぬ価値を提供する」という理念のもと、ソフトウェア受託開発、技術コンサルティング、および自社製品の開発・販売を主要な事業として展開しています。同社のソフトウェア受託開発では、大企業の業務基盤、管理会計、調達、営業管理といった基幹系システムを主な対象とし、独自の「アジャイルプロセス」と「オープンソースソフトウェア」を組み合わせた開発手法を強みとしています。これにより、お客様のニーズに合わせた必要最小限の機能から開発を開始し、無駄なコストや時間を削減しつつ、失敗のリスクを最小化することで高い顧客満足度を実現しています。開発に携わる技術者は、要件定義から設計、実装、テストまで全工程を一貫して担当し、高い達成感と成長機会を得ています。 技術コンサルティングにおいては、JBossミドルウェア製品やProgress Corticonに関する豊富な経験とノウハウを活かし、お客様の高度な教育、システム基盤設計、ルール抽出、概念実証(POC)開発、成果物レビューなど多岐にわたるサービスを提供しています。具体的には、Red Hat社のJBoss BRMSを用いたルール記述やアプリケーション統合を学ぶ「JBoss BRMSトレーニング 開発編」、Corticonを活用した大規模ルールベース開発のノウハウを提供する「Corticonルール開発コンサルティングサービス」、そしてCorticonのメリットを最大限に引き出す実務レベルのルール開発スキルを習得する「Corticonルール開発 実践編」などがあります。また、DevOps環境における内製化支援コンサルティングも手掛けています。 自社製品開発では、Progress Corticon Studioを用いたルールベース・アプリケーション開発を支援するツール「Best Tools for Corticon(BT4C)」を提供しており、これにはルール作成ツールやテスト支援ツールが含まれます。同社は「小さな池の大きな魚戦略」と「コバンザメ戦術」をビジネスモデルの根幹に据え、先端技術や黎明期のニッチ市場にいち早く参入し、JBossやBRMSといったメインプレイヤーの製品を補完するサービスやソフトウェアを開発することで、競争優位性を確立しています。主要取引先には株式会社アシスト、株式会社オージス総研、株式会社ベリサーブ、レッドハット株式会社などが名を連ね、これらの企業との緊密な連携を通じて、顧客に最適なソリューションを提供し続けています。
純利益
2,287万円
総資産
1.6億円
ROE_単体
24.57% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
14.65% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
59.61% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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