ハリマ農業協同組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員および地域住民のために多岐にわたる協同事業を展開しています。その目的は、地域に根ざした生活メインバンクとして家計利用者の拡大とニーズに応じた金融サービスの提供に努め、地域社会の暮らしのパートナーであり続けることです。主要事業として、まず営農指導事業では、毎月の農作業情報提供、ジャガイモ、キュウリ、果樹、野菜全般の栽培指導、病害虫対策、農薬の安全使用、土づくり、水稲栽培管理など、農家の生産活動を包括的にサポートしています。また、経済センターを通じて農業資材の供給、農機センターでは農機具の販売・修理・メンテナンスを行い、農業生産基盤を支えています。 生活指導事業では、「食」と「農」を基軸とした世代ごとの地域密着型サポート活動や、子育て応援企画などを実施し、地域住民の豊かな暮らしを支援しています。販売事業では、「食彩館 伊和の」での地元農産物販売や「四季のふるさと便」による特産品の通信販売を通じて、地域特産品の振興に貢献。特に特別栽培米「ちくさの舞」「みかたの舞」はジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞するなど、高い評価を得ています。購買事業では、農業資材や生活物資の供給を担い、給油所事業では「JA-SS」として地域に密着した給油所を運営し、組合員のライフラインを確保しています。 信用事業(JAバンク)では、貯金、住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、カードローンなどの融資サービスを提供し、JAネットバンクやJAバンクアプリを通じて利便性の向上を図っています。共済事業(JA共済)では、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を通じて、組合員・利用者の生命、傷害、家屋、財産を相互扶助によりトータルに保障しています。さらに、みどり診療所を運営し地域医療の充実に努める診療所事業、しらぎく会館での葬祭事業、そして損害保険代理店業も手掛けるなど、地域社会の多様なニーズに応える総合的なサービスを提供し、地域活性化に貢献しています。
従業員数(被保険者)
134人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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