代表取締役
中村竜典
確認日: 2023年3月31日
ミチビク株式会社は、「経営を、あるべき姿に導く。」をミッションに掲げ、あらゆるテクノロジーを用いて企業のガバナンスレベル向上と意思決定のアップデートを支援する企業です。同社の主要事業は、取締役会DXプラットフォーム「michibiku」と内部統制DXサービス「conkan」の企画・開発・運営・販売です。 「michibiku」は、取締役会の「運営効率化」と「見える化」を同時に実現するSaaS型DXサービスであり、招集通知から議事録作成、電子署名、保管までの一連のプロセスをワンストップでオンライン化します。AIによる会議音声の自動文字起こし支援や会議内容の定量的な可視化を通じて、会議のPDCAサイクルを可能にし、事務局と役員の負担を大幅に軽減します。ペーパーレス化、脱ハンコを実現し、複数ツールの使用を削減することで、コーポレートガバナンス強化とDX推進を同時に叶える第一歩として多くの企業に選ばれています。機能面では、書類作成サポート、自動文字起こし、対応ステータス管理、法令準拠の電子署名(登記利用可)、付議事項一覧の自動化、経営会議・委員会管理、グループ会社管理、取締役会実効性評価(アンケート作成・配信・集計、分析・評価、CGコード対応)、書面決議、オンライン登記、スマホ・タブレット対応、監査役会・監査等委員会管理、日程調整、議案・会議資料収集、チャット機能などを網羅しています。 対象顧客は、プライム・スタンダード・グロース市場の上場企業やTOKYO PRO Market上場企業、これから上場を目指す企業、およびそのグループ会社、学校法人など多岐にわたります。株式会社KADOKAWA、富士ユナイトホールディングス株式会社、株式会社淺沼組、フジッコ株式会社、株式会社テクノクリエイティブ、株式会社キリン堂、株式会社識学、京王電鉄、学校法人東海学園など、多様な業種・規模の企業への導入実績があります。同社の強みは、徹底したセキュリティ対策(ISMS認証取得、日本リージョンデータセンター利用、ファイル・通信暗号化、MFA、IPアドレス制限など)、直感的なUIによる使いやすさ、導入の容易さ、迅速な機能アップデート、そして充実したサポート体制にあります。 一方、「conkan」は、内部統制の手続きを効率化し、企業の「根幹」を支えるDXサービスとして、内部統制に関わる手続きのデジタル化とクラウド上での一元管理を提供します。煩雑なフローを効率的に管理し、専門家の知見に基づいた開発体制で、内部統制の整備・運用をサポートします。これにより、属人化しがちな内部統制業務の標準化と実務負担軽減、ガバナンス強化を両立させます。ミチビク株式会社は、これらのサービスを通じて、企業の重要会議運営における手間・時間・ストレス・リスクを解消し、経営層が本質的な議論に集中できる環境を提供することで、日本企業のコーポレートガバナンス向上と持続的な成長に貢献しています。
純利益
-9,582万円
総資産
1.1億円
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROE_単体
-149.28% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
-83.39% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
55.86% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
21期分(2024/06〜2026/05)
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