- 法人番号
- 3120001056530
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 中之島2丁目2番7号
- 設立
- 従業員
- 624名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 91.4 / 100.0
代表者
代表取締役社長
泉恭雄
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社大広は、1944年設立の総合広告会社であり、顧客と社会に愛され続けるブランドを企業の志とともに創造することをミッションとしています。同社は、内外の新聞、雑誌、ラジオ、テレビといった主要4媒体に加え、屋外、交通、映画、ダイレクトメール、パブリック・リレーションズ、デジタルメディアなど、あらゆるメディアに関する広告プランの立案から実施までを一貫して手掛けています。また、広告に関わる建設工事の設計・監理、宣伝広告に関連するマーケティングプランニングおよびサービス、宣伝広告表現の企画・制作、商品開発とそのセールスプロモーションに関する企画・実施、文化・スポーツ等の催事の企画・制作・運営、芸能タレントの斡旋、出版業、情報処理・提供・研究開発、地域開発事業の企画・実施、不動産の売買・賃貸・仲介、通信事業、研修会・セミナーの企画・実施、土木・建築工事業、旅行業、食料品・健康食品等の販売、通信販売業、警備業、著作権・工業所有権等の無体財産権の企画・販売・管理など、多岐にわたる事業を展開しています。同社の強みは、ダイレクトマーケティングやD2Cビジネスで培った顧客の声を深く聴き、活かす「Deep Dialogue デザイン」という独自の設計思想に基づき、顧客と企業、顧客と社会、企業と社会の「深層対話」を通じて真の顧客価値を共創することです。この顧客価値を起点とした「ダイレクトドリブン・マーケティング」と「フルファネル統合支援」により、新規顧客獲得から長期的な顧客育成、事業育成までを一貫して支援し、企業の持続的な成長に貢献しています。近年では、生成AIを活用した「DAIKOオリジナル Brand Dialogue AI」の提供や、ウェルビーイングデザインセンターを通じた企業・自治体へのウェルビーイング向上支援、DE&I推進、健康経営支援にも注力しており、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。博報堂DYホールディングスグループの一員として、常に新しい時代のビジネスモデルを創出し、顧客の未来に貢献することを目指しています。同社はACC TOKYO CREATIVITY AWARDSやOCC賞など、数々の広告賞を受賞しており、そのクリエイティブ力とマーケティング実績は高く評価されています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
343億円
純利益
6.9億円
総資産
482億円
KPI
ROA_単体
1.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
3.03% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
46.96% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
624人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

