- 法人番号
- 6130001018527
- 所在地
- 京都府 京都市下京区 四条通堀川西入唐津屋町530番地
- 設立
- 従業員
- 60名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
比果憲一郎
確認日: 2024年12月12日
事業概要
比果産業株式会社は、1887年(明治20年)に京都西陣で染料・工業薬品店として創業以来、化学品を軸に多岐にわたる事業を展開する専門商社です。同社の主要事業は、化学品、油脂、合成樹脂、加工フィルム、化粧品、セリシン、防腐・抗菌剤、情報関連材料、リチウムイオン電池などの国内販売、および輸出・輸入、貿易代行業務です。130年以上の歴史と経験を活かし、国内外の1,000社以上の仕入先企業と1,500社以上の販売先企業との強固なパートナーシップを築き、20,000品種を超える幅広い製品を取り扱っています。 原料分野では界面活性剤、ファインケミカル製品、合成樹脂、中間物を、生活分野では水溶性高分子、食品添加物、建材・壁材、クリーニング関連、化粧品、洗剤・洗浄剤原料、ワックス・溶剤を提供しています。繊維分野では繊維用界面活性剤、高機能性薬剤、無機化学薬品、有機化学薬品を供給し、国際分野では輸出入全般および貿易代行業務を通じてグローバルなビジネスを展開。情報電材分野ではリチウムイオンバッテリー、導電材ナノ粒子金属、各種フィルム、レジストなどを扱い、環境関連分野では環境配慮型界面活性剤、環境保全機材、環境配慮型薬剤、水系樹脂などを通じてサステナブルな社会に貢献しています。 具体的な製品としては、化粧品や日用品、繊維分野で活用される高分子量セリシン水分散液「SHセリシンMT」、環境配慮型界面活性剤「レオクリスタ」「Trilon M」「GlucoTain」、紫外線吸収剤、クエン酸エステル(サステナブル可塑剤)、脂肪酸・グリセリンなどのオレオケミカル製品を提供。さらに、リチウムイオンバッテリーやニッケル水素バッテリー、ポータブル電源の販売に加え、顧客の多様なニーズに応じたカスタム製作も手掛けており、自動車用セルを活用した大電流対応バッテリーや、様々な電圧・容量のバッテリーパックを製造しています。 同社は「人の和をもって最上となす」という経営理念のもと、顧客の課題解決に貢献する「付加価値提供型企業」を目指しています。マーケティングチームによる商品立案からアフターケアまで一貫したサポート体制を構築し、総計1,400トン以上の自社物流拠点と配送ネットワークを活かして最適な流通サービスを提供。RSPO準会員として持続可能なパーム油の取引にも注力するなど、環境配慮と社会貢献を重視した事業活動を展開し、顧客から「比果産業と取引してよかった」と信頼される企業であり続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.8億円
総資産
72億円
KPI
ROA_単体
3.97% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
32.02% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
12.41% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
60人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

