代表者
代表
深町忠則
確認日: 2025年7月4日
事業概要
株式会社SHINDOは、服飾副資材、産業資材、シリコーンの3つの主要事業を展開する総合メーカーです。同社の繊維事業では、高付加価値の服飾副資材を提供しており、企画・開発から織・編み・組み・染め、後加工までを自社工場で一貫生産する体制を強みとしています。オリジナルブランド「S.I.C. (SHINDO Item Catalog)」は、約40,000種類ものリボンバリエーションを誇り、最小ロットなし(No MOQ)で提供することで、幅広い顧客ニーズに応えています。S.I.C.オンラインカタログを通じて、素材、サイズ、カラー、品番、商品カテゴリー、キーワードによる詳細な製品検索が可能です。また、別注商品(By Order)では、スポーツ、インナー、アクセサリーなど多様な分野の要望に対応し、欧州限定のデコレーションリボンブランド「Sinfinity」も展開しています。同社は繊維の新たな可能性を追求し、未来の暮らしに役立つ製品提案にも注力しています。東京、パリ、ニューヨーク、上海、広州、香港にショールームを設け、顧客が製品を直接体験できる機会を提供しており、「Japan Quality」とクリエイティビティを支える「もの作り」が同社の大きな強みです。 産業資材事業では、これからますますニーズが高まる複合素材分野において、高品質で独自性のある新しい産業資材を提案・展開しています。NCF、機能基材、薄層熱可塑プリプレグなどが主な製品です。 SC事業(シリコーン)では、様々な分野で活躍するシリコーンに新たな機能性を持たせることで、これまでにない素材の提案・開発を行っています。難燃シリコーンゴム、孔径の異なる連続気泡スポンジ技術を用いたシリコーンスポンジ、シリコーンと異素材の接着積層化技術による積層シートなどを提供しています。Class 10,000環境のクリーンルームを導入し、異物混入を防ぐ厳格な生産体制を確立しており、シリコーンの潜在力と可能性を追求し、顧客のビジネスに貢献する新素材の研究開発を推進しています。これら3つの事業セグメントを組み合わせることで、同社は画期的で比類のない製品の継続的な開発を通じて未来を再定義することを目指しており、アパレル・ファッション業界、産業界、その他多様な分野の顧客にサービスを提供しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
4.5億円
総資産
96億円
KPI
ROE_単体
5.11% · 2018年7月
1期分(2018/07〜2018/07)
ROA_単体
4.69% · 2018年7月
1期分(2018/07〜2018/07)
自己資本比率_単体
91.67% · 2018年7月
1期分(2018/07〜2018/07)
従業員数(被保険者)
226人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

