松浪硝子工業株式会社

製造業精密機器・光学法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)
法人番号
3120101037637
所在地
大阪府 岸和田市 八阪町2丁目1番10号
設立
従業員
303名
企業スコア
69.1 / 100.0

代表者

代表取締役社長

安原弘泰

確認日: 2026年4月15日

事業概要

松浪硝子工業株式会社は、1844年の創業以来、薄玻璃製造で培った技術を基盤に、ファインガラスの総合メーカーとして多岐にわたる事業を展開しています。同社は、日本で初めて顕微鏡用カバーグラスやスライドグラスの製造を開始し、現在では日本のマーケットシェアの約65%を占めるトップブランドとしての地位を確立しています。主要事業は、医療・理化学用ガラス製品の製造販売と、病理・細胞診検査業務支援システムの提供からなるライフサイエンス事業、そしてディスプレイ用基板ガラス、一般電子工業用ガラス、光学部品用精密加工ガラスなどを手掛ける光・電子部品事業の二本柱です。 ライフサイエンス分野では、顕微鏡用カバーガラス、スライドガラス、ガラスボトムディッシュ、チャンバースライド、細胞培養用ガラス製品などを提供し、病院や大学、企業の研究機関における医療臨床検査や細胞培養研究に貢献しています。また、病理診断支援システムやデジタルパソロジーソリューション、スライドプリンタ、カセットプリンタを通じて、病理検査業務の効率化とデジタル化を推進しています。 光・電子部品分野では、高精度基板ガラス、封着用ガラス、極薄膜ガラス、レーザーダイオード用ガラス、イメージセンサー用ガラスなどを製造し、スマートフォン用フィルターガラス、強化ガラス、車載用ソーラーパネル、ナビ用タッチパネルディスプレイ、レーザープリンターヘッド、デジカメ用センサーカバーなど、幅広い電子関連製品に活用されています。 同社の強みは、ガラス組成設計、切断、研磨、印刷、洗浄、表面処理、熱加工、薄膜、微細加工、ナノインプリント技術といった11の要素技術を駆使した独自の技術開発力にあります。社内ラボや培養室を設け、次世代ライフサイエンス製品や高機能性ガラス材料の研究開発、マイクロレンズアレイなどの新製品開発に注力。大手製薬企業や医療機器メーカー、大手電機メーカーとの共同開発実績も豊富で、世界中の医療機関や病院、電子機器に同社の製品が採用されています。また、TPS(トヨタ生産方式)を導入し、自動化・ロボット化を推進することで、高品質、低価格、短納期を実現し、顧客満足度向上に努めています。岸和田から日本全国、そして世界各国へと製品を発信し、社会の発展に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
顕微鏡用カバーガラス顕微鏡用スライドガラス医療・理化学用ガラス病理・細胞診検査業務支援システムディスプレイ用基板ガラス一般電子工業用ガラス光学部品用精密加工ガラス精密蒸着・各種コート処理化学強化品熱処理加工品ガラスボトムディッシュチャンバースライドスライドプリンタカセットプリンタデジタルパソロジーソリューションマイクロレンズアレイガラス組成設計技術切断技術研磨技術印刷技術洗浄技術表面処理技術熱加工技術薄膜技術微細加工技術ナノインプリント技術TPS(トヨタ生産方式)自動化ロボット化ガラス製造医療機器電子部品光学部品ライフサイエンス病院大学企業研究機関医療臨床検査機関製薬企業医療機器メーカー大手電機メーカーAGC株式会社京セラ株式会社シャープ株式会社ソニーイーエムシーエス株式会社パナソニック株式会社リコー光学株式会社日本世界各国米国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

303 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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