- 法人番号
- 8010401142341
- 所在地
- 東京都 墨田区 錦糸3丁目13番12号L・Yビル2階
- 設立
- 従業員
- 11名
- 企業スコア
- 51.2 / 100.0
代表者
代表取締役
関口ケント
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社ウェンズデイは、「ホラーの総合商社」として、人々の心に「平和」と「余裕」と「楽しいスリル」を提供することをミッションに掲げ、ホラーエンターテイメントの可能性を追求しています。同社の事業は大きく三つの柱から成り立っています。第一に「IP事業」では、ホラーコンテンツを中心としたYouTubeチャンネルの企画・制作・運営を手掛け、怪談を軸とした原作権の管理や提案、ホラー系テレビ番組の制作協力、新規IPの開発育成及びブランディング、さらにはホラーコンテンツに特化したタレント・作家のキャスティング提案までをワンストップで提供しています。具体的には「ナナフシギ【公式】」や「フシギミステリー倶楽部」といった人気YouTubeチャンネルの運営、テレビ大阪の「初耳怪談」の企画・製作協力、投稿怪談の賞レース「怪奇宴投稿GP」の開催などを通じて、知的財産を最大限に活用し、タレント、ファン、プラットフォームの三方よしを実現しています。 第二の柱である「IforC事業(IP for Community Business)」では、IPとコミュニティを繋げることをテーマに、持続可能な事業を展開しています。怪談好きが集まる「怪談Barガーリック・マネー・かも〜」の運営や、怪談師を軸としたコミュニティイベントの企画・制作、IPと親和性の高いオリジナルグッズやデジタルグッズの制作・販売(オンラインショップ「モノフシギ」)、SNSを中心としたコミュニティマーケティング支援、倉庫管理運営事業など、ファンに寄り添い、エンゲージメントの熱を持続させるための多角的なサービスを提供しています。 第三の柱「プロモーション事業」では、ウェブメディアやレガシーメディアを問わず、クライアントのKPIにコミットするプロモーション企画とコミュニティを繋げた拡散戦略をデザインしています。デジタルメディア黎明期からの豊富な経験とノウハウを活かし、KGIから逆算した効果的なプロモーションを提案。特にホラー・オカルトを主体とした新たなマーケットの開拓に注力し、ソーシャルグッドなSNS支援施策やキャスティングも行っています。これらの事業を通じて、同社は「コワオモろい」コンテンツやプロモーション設計を誠実に提供し、ホラーエンターテイメント市場の拡大と社会貢献を目指しています。また、株式会社巫との合併により「巫KANNAGIカードゲーム」事業を統合し、ホラーエンタメ領域をさらに強化しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

