- 法人番号
- 5010901026708
- 所在地
- 東京都 品川区 南品川2丁目2番5号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 52.1 / 100.0
代表取締役
中村芳樹
確認日: 2026年4月15日
株式会社ビジュアル・テクノロジー研究所は、東京工業大学発ベンチャーとして、光と色の「見え方(アピアランス)」に着目した独自の技術を基盤に、視環境設計支援ソフトウェアの開発・販売、および関連するコンサルティング、システム提供、教育活動を展開しています。同社の主要事業は、アピアランス設計支援ツール「REALAPS®」シリーズの開発と販売であり、これは従来の照度設計から、空間内の見え方を統合的かつ定量的に測定・分析できる画期的な設計支援ソフトです。CGシミュレーション、輝度測定、明るさ・視認性・グレア・カラーアピアランス画像生成など多岐にわたる機能を提供し、建築設計の全段階で活用されます。 また、同社は「REALAPS® Control System(RCS)」の販売とサポートも行っています。これは、昼光を積極的に活用しつつ、空間のアピアランスを損なうことなく、明るさと省エネルギーを両立させる照明制御システムであり、室内の明るさ、眩しさ、眺望の調和を図ります。さらに、光・色・見え方に関連する専門的なコンサルティングを提供し、視感特性の違いによる見え方の評価・分析、光源や物体の分光特性の評価・設計を支援します。昼光・人工照明シミュレーションの設定サポートや空間デザイン・コンサルティング、光環境解析およびアセスメント業務も手掛け、オフィス、商業施設、教育施設、屋外照明施設など、多様な屋内外の光環境の課題解決に貢献しています。 教育・啓発活動として「VTL ライティング・アカデミー」を運営し、照明デザイナーや初心者向けに最先端のライティング・テクノロジーと実践的な照明設計手法を教授しています。加えて、スマートフォンやデジタルカメラで撮影した画像から視環境評価画像を生成するソフトウェア「あぴ探」を開発・販売しており、一般ユーザーも手軽に視環境を評価できるツールを提供しています。特に「REALAPS-Omni」シリーズは、全方位カメラ画像やシミュレーションデータから輝度・色度画像を解析し、グレア、明るさ、色彩分布などを可視化する多様なユーティリティ群を含み、WebAR技術を活用した「REALAPS-Data-Viewer」を通じて、360度画像での視環境体験とデータ確認を可能にしています。これらのサービスは、ゼネコン、建築設計事務所、照明デザイナー、照明器具メーカー、素材メーカー、大学、研究機関など幅広い顧客層に利用されており、同社は光と色の見え方を科学的に解明し、より快適で持続可能な視環境の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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