中央日土地アセットマネジメント株式会社

不動産不動産投資法人向け(金融・保険)
法人番号
7010001040723
所在地
東京都 港区 虎ノ門1丁目1番3号
設立
決算月
3
企業スコア
51.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

土屋暢

確認日: 2025年3月31日

事業概要

中央日土地アセットマネジメント株式会社は、中央日本土地建物グループにおいて資産運用事業を担う不動産投資運用会社です。同社は、機関投資家や金融商品への投資経験が豊富な投資家を主な対象とし、「堅実」「良質」「安心」を追求した資産運用を提供しています。主要な事業内容は、私募リートの組成・運用と私募ファンドの組成・運用であり、不動産証券化の黎明期である2000年からアセットマネジメント業務を開始し、20年以上にわたる豊富な実績とノウハウを蓄積しています。 同社が運用する私募リート「中央日土地プライベートリート投資法人」は2015年12月に運用を開始し、オフィスビル、商業施設、住宅・滞在施設、物流施設、ヘルスケア施設などを主要投資対象とし、東京圏を中心に大阪圏、名古屋圏、その他全国主要都市の不動産を投資対象とした総合型のポートフォリオを構築しています。2025年3月時点での運用資産残高は約1,296億円に上ります。また、私募ファンドにおいては、コア・ファンド、バリューアッド・ファンド、さらには投資家のニーズに応じたオーダーメイドのファンドを手掛け、デベロッパーとしてのノウハウを活かした不動産投資商品を提供しており、2025年3月時点での運用資産残高は約764億円です。近年では、セキュリティトークンを活用した不動産私募ファンドの組成にも取り組んでいます。 同社の強みは、1954年創業の中央日本土地建物グループが培った60年以上の開発・運用実績とノウハウを背景に持つこと、グループ唯一のアセットマネジメント会社としてグループからの物件情報を優先的に入手できるパイプラインサポート契約を締結している点です。不動産と金融に関する経験豊富なスタッフが多数在籍し、不動産証券化マスターなどの専門資格取得率も高く、充実した教育システムを誇ります。さらに、ESGへの積極的な取り組みとして、DBJ認証やGRESBの取得実績を持ち、サステナビリティに関する独自の基本方針を策定し、環境・社会・ガバナンスに配慮した運用を推進しています。お客様の最善の利益を追求する「お客様本位の業務運営」を経営の柱とし、企画力・運営力・ソーシング力を発揮しながら、透明性の高い情報提供と適切な利益相反管理を通じて、投資主の期待に応えることを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
私募リート組成・運用私募ファンド組成・運用不動産投資運用投資助言・代理業第二種金融商品取引業不動産特定共同事業不動産管理運営セキュリティトークン不動産投資運用アセットマネジメント金融商品取引業不動産証券化機関投資家金融商品投資経験者東京圏大阪圏名古屋圏全国主要都市

決算ハイライト

2025/03

純利益

7.2億円

総資産

33億円

KPI

3種類

ROA_単体

22.14% · 2025年3月

11期分2015/102025/03

自己資本比率_単体

90.57% · 2025年3月

11期分2015/102025/03

ROE_単体

24.44% · 2025年3月

11期分2015/102025/03

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから中央日土地アセットマネジメント株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて