代表
三浦秀人
確認日: 2026年4月18日
杉本電機産業株式会社は、1953年の創業以来、電設資材、住宅設備機器、自動制御(FA)機器、オール電化機器、空調機器、通信機器、OA機器など、多岐にわたるエレクトロニクス製品を取り扱う総合商社として、電気を安全・安心に供給し、便利で快適な環境をユーザーに提供することを使命としています。同社は、お客様の課題解決に繋がる価値ある商品とサービスを提案し続けることを経営の根幹に据え、仕入先からも選ばれ続ける企業を目指しています。 同社の事業は、幅広い製品カテゴリーを網羅しており、配管・副資材、工具、電線、盤・ブレーカー、配線器具、照明器具、換気・空調、インターホン・TV受信機器、制御機器、住宅設備機器など、電気設備工事に必要なあらゆる資材を提供しています。特に、杉本オリジナル商品として「スギミニラック」のようなケーブル支持材、「スギジョイント」といったケーブル接続・保護材、「サドルエース」などの配管・ボックス支持材、さらには「日本間ボックス」や「樹脂製アウトレットボックス」といった樹脂製ボックス、二重天井部材、電力量計取付板などの住宅関連資材を開発・提供し、現場のニーズに応じたコストダウンや省施工を実現しています。 また、同社は特定の課題解決に特化した「特集商品」も展開しており、例えば、不乾性ポリオレフィン系一液性止水パテ剤「とめ太郎®」は、水の流れた状態でも施工可能な高い水密性と耐熱性を持ち、電気設備の地中埋設における漏水予防・補修に貢献します。露出配管専用PF管「プラフレキタフスト」は、錆びない、軽量、切断が容易、高強度といった特長を持ち、屋内外の露出配管工事の効率化と耐久性向上に寄与しています。これらの製品は、電気工事会社や建設会社、設備業者などを主な顧客とし、現場の作業効率向上と品質確保をサポートしています。 同社の強みは、神奈川県を中心に東京都、埼玉県、千葉県、山梨県、静岡県にわたる39の営業所と、東京・神奈川の物流センターを擁する広範な供給ネットワークにあります。これにより、「必要な時に、必要な商品を、必要な場所へ」迅速に届けることが可能であり、お客様の「仕事がはかどるパートナー」としての役割を果たしています。さらに、お客様への感謝とさらなるお役立ちを目指し、展示会「グリーンフェア」を定期的に開催し、最新の商品情報や技術を提供しています。 持続可能な社会の実現にも積極的に貢献しており、SDGs(持続可能な開発目標)を経営理念の基本方針に掲げています。具体的には、全社LED化やEV車導入による電気使用量・燃料使用量の削減、エコドライブの実践による環境負荷軽減、社員のウェルビーイング向上に向けた組織活性化や健康維持増進の取り組み、そして日本赤十字社や国境なき医師団への寄付、フードドライブの実施といった社会貢献活動を行っています。地域社会への貢献としては、川崎ブレイブサンダース、オリエンタルバイオシルバースター、川崎フロンターレといった地元スポーツチームのオフィシャルスポンサーとして、スポーツを通じた地域活性化にも尽力しています。これらの多角的な事業展開と社会貢献活動を通じて、同社はエレクトロニクス総合商社としての地位を確立し、社会の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
566人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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