- 法人番号
- 3010905000470
- 所在地
- 東京都 世田谷区 粕谷3丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 372名
- 企業スコア
- 51.3 / 100.0
代表理事
土屋俊幸
確認日: 2026年4月26日
東京中央農業協同組合は、平成8年4月に世田谷区、杉並区、大田区の6農協が合併して誕生した協同組織です。大田区、品川区、世田谷区、目黒区、杉並区、中野区、新宿区といった東京の人口密集地域を事業区域とし、農業者を中心とした地域住民が組合員となって相互扶助の理念に基づき運営されています。同組合は「地域の未来を耕す」を組合理念に掲げ、地域農業や地域社会の発展、組合員一人ひとりの暮らしと経済活動の持続可能性を目指しています。 主な事業として、営農指導や技術・経営指導、情報提供を行う営農事業を展開し、安全・安心な農産物の提供と都市農業を通じた地域との連携を強化しています。行政から委託を受け、喜多見農業公園や杉並区農福連携農園「すぎのこ農園」、上井草二丁目団体利用農園などの農園・農業公園を運営し、地域住民への農的空間の提供、イベント開催、障害者の社会参画支援、食育活動にも貢献しています。 信用事業では、貯金、融資、為替といった総合金融サービスを提供し、組合員から預かった資金を地域経済の活性化に役立てています。また、ひと・いえ・くるまの総合保障を提供する共済事業、肥料などの農業生産資材を供給する購買事業、地場産の野菜や花きをファーマーズマーケットで販売し地産地消を推進する販売事業も手掛けています。さらに、農と住の調和を目指す資産管理事業、そして子会社を通じて葬祭事業も展開し、組合員のライフステージ全般をサポートしています。 同組合は、江戸東京野菜の継承・栽培支援にも力を入れ、下山千歳白菜や伝統大蔵大根などの地域特産品を守り育てています。SDGsへの取り組みとして「みんなのよい食プロジェクト」を推進し、地産地消やフードロス削減、次世代教育、地域循環型農業にも貢献。家庭菜園の普及にも努め、都市部での農業体験機会を創出しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同組合は地域社会の持続可能な発展と豊かな暮らしの実現に寄与しています。
従業員数(被保険者)
372人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、東京中央農業協同組合の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る