代表
遠藤忠洋
確認日: 2026年4月17日
富山交易株式会社は、1947年8月の設立以来、「富山の人と人との交流をし易くしたい」という創業者の思いを胸に、地域社会のインフラ整備と持続可能な社会の実現に貢献する多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、セメント・コンクリート補修事業部、リサイクル部、機械部、空調環境部、スポーツマネジメント部の5部門にわたります。セメント・コンクリート補修事業部では、土木・建設資材(セメント、コンクリート製品、植生資材など)の販売および施工工事、生コンクリートの販売、地盤改良、耐震補強、アスベスト除去、橋梁補修、法面保護工事などを手掛け、長寿命化や老朽化対策を通じて社会インフラを支えています。リサイクル部では、富山新港工場にてばいじんや汚泥といった一般産業廃棄物をリサイクル処理し、富山県リサイクル製品認定を取得した再生路盤材「K-ロック」や高流動間詰材「K-フロー」を製造・販売しており、国土交通省や富山県発注の公共工事、民間工事で広く採用されています。機械部では、火力発電所向けの熱交換器や灰処理設備、化学・医薬品工場向けのろ過装置やグラスライニング反応缶などの産業機械の販売・メンテナンスに加え、防水ライニング材ポリウレアの販売・施工も行い、幅広い産業の生産活動をサポートしています。空調環境部は、1984年の創部以来培った信頼と実績を基に、北信越・東海地方を活動地域として空調ダクト清掃、空調機器の薬品洗浄、受水槽清掃点検といった空調・衛生設備のメンテナンス業務を提供しています。さらに、スポーツマネジメント部では、サッカーを核としたスポーツの力を活用し、シュート計測アプリ「蹴速」の販売やイベント開催、運動施設の運営管理、各種サッカー大会の企画運営、スポーツアプリケーションの開発・販売、人工芝の販売を通じて、地域の少子高齢化対策や健康増進、活性化、経済の衰退といった課題解決に寄与し、街を元気にする挑戦を続けています。同社は「まず、やってみよう」を合言葉に、常に新しい挑戦を後押しする企業文化を持ち、顧客満足度と社員満足度の向上を目標に、誠実な心と勇気をもって時代に挑戦し続ける企業です。
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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