代表者
代表取締役
野坂幸司
確認日: 2020年4月30日
事業概要
株式会社レジデンストーキョーは、障がい者グループホーム「フローリッシュハウス」の開発・運営を主要事業として展開しています。同社は「1人1人の花を咲かせたい」という運営理念のもと、発達障がい者、知的障がい者、精神障がい者の方々に対し、住まいと最高のホスピタリティを提供し、自立を支援しています。「どこよりも落ち着けて快適」をコンセプトに、東京都大田区に「フローリッシュハウス大森町Ⅰ・Ⅱ」「フローリッシュハウス大森東Ⅰ・Ⅱ」「フローリッシュハウス大森西Ⅰ・Ⅱ」の3棟を運営し、全棟ほぼ満室という実績を誇ります。 同グループホームは、うつ病、発達障害(学習障害、注意欠陥多動性障害、自閉症、アスペルガー症候群)、統合失調症、パニック障害、不安障害などの心の病や知的障害を持つ方々、また就労移行支援事業所や就労継続施設に通所・就労されている方を主な対象としています。入居者は比較的軽度の障がいをお持ちの方(区分2以下が中心)で、身体介護は基本的に発生しません。 サービスの特徴として、完全ワンルームタイプの個室を提供し、各部屋にはお風呂、トイレ、IHキッチンがセパレートで完備されています。さらに、家具家電付き、Wi-Fi完備、オートロックといった充実した設備により、一人暮らしに近い快適な環境を実現しています。入居にあたり保証人は不要で、生活至便な好立地に施設を構えることで、利用者の利便性を高めています。 経験豊富な専門スタッフ(専門ソーシャルワーカー、精神保健福祉士、介護福祉士など)が常駐し、日々の相談、食事提供、服薬管理、生活指導といった日常生活全般にわたるきめ細やかな支援を提供します。また、訪問看護ステーションと連携し、月2回の看護師訪問による健康面でのサポートも充実させています。支援アプローチには、応用行動分析学(ABA)を主軸に、Calm, Close, Quiet(CCQ)を取り入れたコミュニケーション技法を活用し、利用者の自立と社会参加を伴走型で支援しています。スタッフの定着率も高く、質の高い支援体制を維持している点も強みです。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2.6億円
総資産
18億円
KPI
ROE_単体
-77.73% · 2020年4月
1期分(2020/04〜2020/04)
ROA_単体
-14.36% · 2020年4月
1期分(2020/04〜2020/04)
自己資本比率_単体
18.48% · 2020年4月
1期分(2020/04〜2020/04)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

