代表
堀学明
確認日: 2026年4月17日
周南マリコム株式会社は、最善の情報技術と心の通うサービスを通じて、人々の暮らしと社会に安心と安全を提供する企業です。同社の主要事業は、高齢者の安心な在宅生活を支える「緊急通報・生活サポートシステム『さすがの早助』」、離れて暮らす家族の安否をさりげなく見守る「見守るセンサー Sobamii(ソバミー)」、そして設立の原点である「国際港湾無線局の運営」です。 「さすがの早助」は、一人暮らしの高齢者や高齢者世帯を対象に、24時間365日体制で看護師を含む専門オペレーターが緊急通報や健康・生活相談に対応するサービスです。利用者は専用端末のボタン一つでセンターに繋がり、事前に登録された個人情報が瞬時に表示されるため、迅速かつ的確なサポートが可能となります。同社は端末の設置・保守から、専門スタッフによる現地聞き取り調査を通じた利用者カルテの作成、定期的な安否確認、そして救急車手配や協力員への連絡といった緊急時の対応までを一貫して提供しています。また、自治体との緊密な連携により、地域全体の高齢者福祉に貢献するビジネスモデルを確立しており、山口県、広島県、島根県、福岡県、大分県、宮崎県、鹿児島県など多数の地方自治体との契約実績を持ちます。プライバシーマーク取得により、個人情報の厳正な取り扱いにも配慮しています。 「見守るセンサー Sobamii(ソバミー)」は、家電製品のON/OFF状況を検知し、一定時間の連続使用または未使用といった「異常時のみ」を家族の携帯電話にSMSで通知する画期的なサービスです。カメラ監視のような心理的負担がなく、普段通りの生活を送るだけで安否確認ができるため、利用者と見守る側の双方にストレスフリーな環境を提供します。アプリのインストールが不要で、ガラケー利用者でもSMSで情報を受け取れる利便性も特徴です。さらに、「さすがの早助」と併用することで、異常検知時に自動で緊急通報が入る連携機能も提供し、より強固な見守り体制を構築できます。 同社は1991年に山口県から国際港湾無線局の運営を受託し、徳山・下松港ポートラジオ海岸局を開局するなど、設立当初から情報通信技術を活用した社会貢献に取り組んできました。これらの事業を通じて、同社は地域社会の安全と安心の向上に寄与し続けています。
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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