特定非営利活動法人リンクは、「人がつながる、地域がつながる、社会がつながる」を理念に掲げ、生活に困難を抱える人々が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、多岐にわたる支援事業を展開しています。同社は、地域・分野・職域・職種・立場・老若男女の枠を超えた「人と人との支え合い」を重視し、多分野・多職種連携体制の構築を通じて行政・民間・住民が協働する地域づくりを目指しています。 主要事業として、山武地域では「さんネット」として中核地域生活支援センターを運営し、制度の狭間にある方や複合的な課題を抱える方に対し、24時間365日体制で包括的な相談支援、地域総合コーディネート、権利擁護事業を提供しています。また、「リンクサポート」では生活困窮者自立支援事業として、生活不安や就労に自信のない方への支援計画策定、家計改善支援、就労準備支援を実施し、住居確保給付金制度の相談にも応じています。「よろず相談センターぬくもり」では、障害者総合支援法や児童福祉法に基づき、障害を持つ方やその家族のサービス等利用計画を策定し、地域移行・定着支援も行っています。さらに、「グループホームぼんぼら」では障害者の共同生活援助を提供し、日常生活上の援助を通じて地域での自立をサポート。日中一時支援事業「はれはれ」では、障害のある方の居場所を提供し、家族の負担軽減を図っています。 千葉市では「千葉市生活自立・仕事相談センター緑」を運営し、生活困窮者への自立相談支援に加え、「千葉市こどもナビゲーター事業」として18歳以下の子どもたちの成長をサポート。横芝光町では「スマイルキッズ」として、子育てに悩む家庭への居場所づくり、訪問支援、フードバンク・フードパントリー活動を展開しています。 地域活動としては、多分野多職種連携活動「ゆるネット」を通じて勉強会や研修会、人材育成活動を行い、専門職間のネットワーク強化を図っています。「心のいずみ」ではひきこもり支援やメンタルヘルス活動、居場所づくりを提供し、「ほのん」では「ちいき食堂」運営による食の提供と貧困防止、フードバンク・物資支援活動によるフードロス削減と資源循環を推進しています。また、WAM助成金事業として、地域住民が気軽に安心して過ごせる居場所「ホッとステーション」を官民協同で創出しており、「ちばコラボ大賞」も受賞しています。同社の強みは、地域に密着した包括的な相談支援体制と、行政からの多数の委託事業、そして多機関協働による地域課題解決への貢献です。これらの活動を通じて、生活困窮者、障害者、子ども、高齢者、そして地域住民全体を対象に、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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