- 法人番号
- 5290801009306
- 所在地
- 福岡県 北九州市八幡東区 山王1丁目13番15号
- 設立
- 従業員
- 453名
- 企業スコア
- 51.7 / 100.0
東亜非破壊検査株式会社は、「モノを壊さずに検査する技術」を専門とするプロフェッショナル集団として、日本のエネルギーインフラや各種構造物の安全維持に貢献しています。同社は1962年の設立以来、プラント内の生産設備、発電所、石油・化学薬品の貯蔵用タンク、橋梁、ビル、鉄道、船舶など、多岐にわたる対象物の内部きず、表面きず、劣化状況を詳細に調査する非破壊検査サービスを提供しています。主要な検査項目として、放射線透過試験(X線、γ線)、超音波探傷試験、超音波厚さ測定、磁気探傷試験、浸透探傷試験、渦電流探傷試験、ひずみゲージ試験、漏れ試験(ヘリウムリークテストなど)、目視試験などを手掛けています。また、金属材料試験による破損原因調査や蛍光エックス線分析(PMI)も実施し、構造物の健全性評価を総合的に支援しています。 同社は、最新技術の導入にも積極的であり、3次元測量(3Dスキャナー活用)、ドローンを活用した高所目視検査、危険物タンクの開放検査、溶接後熱処理、技術員派遣といった幅広いサービスを展開しています。技術情報ページには、超音波内挿回転式チューブ検査(IRIS9000)、渦電流アレイ探傷システム(ECA)、フェーズドアレイ超音波探傷試験、コンクリート内部配筋探査(電磁レーダー法、電磁誘導法)など、高度な検査技術が多数記載されており、顧客の多様なニーズに応える体制を構築しています。DXやAI、ドローン、3Dスキャンといった先進技術を取り入れ、検査の効率化と新たな領域への挑戦を進めることで、より付加価値の高いサービス提供を目指しています。 全国に29ヶ所の事業拠点を展開し、北海道から九州まで広範囲なサービス提供体制を確立している点が強みです。多数の日本非破壊検査協会(JSNDI)認定技術者(レベル3、レベル2)や、ASNT NDT LEVELⅢなどの海外資格保有者、エックス線作業主任者、ガンマ線透過写真撮影作業主任者、放射線取扱主任者といった国家資格保有者を擁しており、高い技術力と信頼性を確保しています。これらの専門知識と技術力を背景に、各種構造物の破損・事故を未然に防ぎ、社会の安全と持続可能なインフラの実現に貢献するビジネスモデルを推進しています。
従業員数(被保険者)
453人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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