津軽みらい農業協同組合は、平成20年7月1日に6つのJA(JA黒石市、JA津軽みなみ、JA津軽尾上、JA常盤村、JA津軽石川、JAいたやなぎ)が合併して誕生し、青森県の南西部に位置する津軽平野を中心に、地域農業の振興と組合員生活の安定向上を使命としています。西に岩木山、東に八甲田連峰を望む肥沃な土壌と、昼夜の寒暖差に恵まれた気候を活かし、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、まず信用事業では、JAバンクとして普通貯金、定期貯金、各種ローンなどの貯金・貸出業務、為替業務といった銀行業務を提供し、組合員や地域住民、事業者の金融ニーズに応えています。近年はマネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策を重要な経営課題と位置付け、金融犯罪対策リーダーを配置し、お客様の大切な財産を守る取り組みを強化しています。次に共済事業では、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を通じて、生命保険と損害保険の両機能で組合員家族や地域住民の生涯にわたる安心をサポートしています。指導事業では、営農指導を通じて農業生産力の維持・向上、農業者支援、農作業受託事業の推進を図り、足腰の強い農業経営の確立を目指すとともに、生活指導では人間ドック推進や食生活改善活動を通じて組合員や地域社会の生活向上に貢献しています。購買事業では、農業生産に必要な資材や生活物資を安全かつ高品質で提供し、販売事業では、りんご、お米(つがるロマン、青天の霹靂、まっしぐら)、トマト、ときわにんにく、高冷地野菜(夏だいこん、秋にんじん、こかぶ)、桃(川中島白桃など)、そしてアルストロメリアやトルコギキョウといった花卉類など、地域の特産物を共同で販売しています。特にりんごは光センサー選果機とCA貯蔵により年間を通じて高品質なものを供給し、桃では6次産業化としてスイーツやにごり酒の開発にも力を入れています。これらの活動を通じて、安全で安心な農産物を消費者に届け、地域農業の活性化と持続可能な発展に寄与しています。また、広報誌の発行を通じて、組合の活動や事業内容を広く周知する努力も行っています。
紹介就職者数
2人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
876人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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