東日本興業株式会社は、1953年に創立された東北電力グループの一員として、不動産、建築、リース、保険代理店、貸ホールの5つの主要事業を多角的に展開しています。同社の不動産事業は1960年の電力ビル竣工以来、「安心・快適なオフィス環境・ライフ環境の提供」をモットーに、オフィスビルや集合住宅の賃貸、プランニングから建設、運営、保修、管理まで一貫したサービスを提供。近年では環境価値向上、BCP・セキュリティ対策、多様な働き方に対応するソリューションも提供し、東北6県と新潟で30件以上の実績を誇ります。建築事業では、不動産事業で培った設計・工事・点検業務の知見を活かし、設計・工事監理、建築請負工事(17種類の建設業許可を保有)、建物管理・運営支援をワンストップで提供し、ライフサイクルコスト低減や省エネルギー、環境配慮素材の利用、スマート化を提案しています。リース事業は30年以上の実績を持ち、法人向けには車両(自動車、クレーン車、フォークリフト等)やOA機器、産業用設備、ロボット、IoT機器などの総合リース・レンタルを提供し、EV導入支援やリースバック方式も手掛けています。主な顧客は東北電力グループ企業とその取引先、および一般企業です。個人向けには東北電力グループ社員とその家族を対象としたマイカーリースやタイヤ販売も行っています。保険事業は創立時からの損害保険代理業に加え、生命保険代理業も展開し、火災、地震、自動車、傷害、医療、所得補償、各種生命保険など多岐にわたる商品を扱い、東北屈指の規模を誇る代理店として、顧客の「万が一」に備える最適な保険設計を提案。オンラインでの手続き可能な保険商品や、銀行ローン・証券サービスの紹介も行っています。ホール事業では、電力ビル内の「電力ホール」を運営し、文化・芸術の発信拠点として機能。1,000席の多目的ホールで、クラシックコンサートから演劇、講演会まで幅広い催しに対応し、地域社会の文化振興に貢献しています。同社は「変革と挑戦」を経営理念に掲げ、多様化する顧客ニーズを的確に捉え、地域社会の発展に貢献し続けています。
売上高
185億円
純利益
14億円
総資産
566億円
自己資本比率_単体
30.37% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
8.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
184人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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