大分大山町農業協同組合

農林水産農業・畜産法人向け個人向け
法人番号
8320005007059
所在地
大分県 日田市 大山町西大山3487番地
設立
従業員
133名
企業スコア
61.1 / 100.0

代表者

代表理事

矢羽田正豪

確認日: 2026年4月6日

事業概要

大分大山町農業協同組合は、大分県大山町を拠点に、地域社会の発展と組合員の豊かな生活を支援する多角的な事業を展開しています。同組合の活動は、昭和36年に始まった「N.P.C運動」(New Paradise Community運動)に象徴される「働くねがい」「学ぶねがい」「愛のねがい」という三つの理念に基づいています。この運動は、土地収益性を追求し、梅や栗などの果樹農業への転換を図ることで所得向上を目指す「所得追及の運動」から始まり、「梅栗植えてハワイへ行こう!」というキャッチフレーズのもと、軽労働・省力労働に適した作目を奨励し、週休三日農業の実現を目指しています。 同組合は、健康な土づくりを重視した有機農業を推進しており、きのこ栽培で出たオガクズを堆肥化した独自の有機肥料「養土源」を製造・供給し、農薬使用量を大幅に削減しています。主要な農産物としては、鶯宿、青軸、白加賀、南高などの大梅や、竜峡、光陽、七折、前沢などの小梅、そしてすももの栽培に力を入れています。 また、生産者と消費者を繋ぐ「木の花ガルテン」を運営し、健康な土で育てられた有機野菜や農産物の直売、地元の素朴な家庭料理をバイキング形式で提供する「農家おもてなしレストラン・オーガニック農園」を展開しています。この直売所とレストランは、福岡県や大分県内に複数の店舗を持ち、地域外の消費者にも新鮮で安全な農産物を提供しています。 さらに、組合員の生活を支える「信用事業」として、貯金、融資、為替などの金融サービスを提供し、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策にも積極的に取り組んでいます。地域住民の生活インフラを支える「プロパンガス事業」も展開し、LPガスの取引適正化と料金透明化に努めています。 文化振興と地域交流にも力を入れ、全国から梅干しが集まる「全国梅干しコンクール」を定期的に開催し、日本の伝統食である梅干し文化の継承と発展に貢献しています。都市と農村の交流事業として、梅ちぎりやスモモちぎりツアーなども実施し、農村の魅力を発信しています。これらの事業を通じて、同組合は持続可能な農業と豊かな農村社会の実現を目指し、次世代へと引き継ぐための活動を続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
有機農業梅栽培栗栽培すもも栽培農産物直売レストラン運営信用事業貯金融資プロパンガス供給地域振興梅干しコンクール開催有機肥料製造有機栽培堆肥化 (養土源)農業協同組合小売業金融業エネルギー供給組合員地域住民消費者農家大分県大山町福岡県大分市別府市

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

133 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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