代表取締役社長
新谷真寿美
確認日: 2026年4月12日
クニヒロ株式会社は、1957年の創業以来、「安全・安心・健康」をテーマに、広島牡蠣を軸とした水産物事業を展開する企業です。同社は、生牡蠣をはじめとする生鮮魚介類の卸・加工、冷凍食品およびチルド食品の製造販売を主要事業としています。特に広島牡蠣においては、年間約5,000トンという国内トップクラスの出荷量を誇り、生食用と加熱用の厳格な収穫区域管理、水揚げ後の専用プールでの徹底した浄化、熟練職人による手作業での選別など、品質を最優先する独自の管理体制を確立しています。FSSC22000、HACCP、ISO、ASC/MSC CoC、EU HACCPといった国際的な認証を多数取得し、ノロウイルス検査を含む充実した自主検査体制と公的検査機関の活用により、高い安全性を保証しています。 同社の製品ラインナップは、クニヒロオイスターやSETOUCHI OYSTERといったブランド牡蠣のほか、しじみ、はまぐり、ホタテ、ハモ、うなぎ、豆あじ、イワシ、しらすなど多岐にわたる魚介類とその加工品(かきフライ、冷凍かき、レトルト食品、ギフト商品など)を含みます。これらの商品は、スーパーなどの量販店、生協、外食産業といったB2B顧客へ提案型の営業を展開するほか、Amazonや楽天を通じた通信販売で一般消費者にも提供されています。さらに、飲食事業として、新鮮な生牡蠣を提供するレストラン「尾道ワーフ」や、うなぎと手作り魚惣菜を販売するアンテナショップ「源内亭」を運営し、市場のニーズを直接把握するビジネスモデルも構築しています。独自のコールドチェーンにより、北海道から沖縄まで全国に鮮度の高い商品を届ける体制も強みです。
従業員数(被保険者)
283人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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