- 法人番号
- 4300005001109
- 所在地
- 佐賀県 佐賀市 八戸2丁目1番27-2号
- 設立
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
代表
岩永幸三
確認日: 2026年4月12日
特定非営利活動法人日本IDDMネットワークは、インスリン補充が必須な1型糖尿病患者とその家族が希望を持って生きられる社会の実現を目指し、究極的には1型糖尿病の根絶(治療、根治、予防)を目標に掲げて活動しています。同社の事業は大きく「救う」「つなぐ」「解決する」の三つの柱で構成されています。「救う取り組み」として、患者と家族への経験還元を重視し、成人患者支援策の政策要望や医療者支援、発症初期に必要な情報を提供する「希望のバッグ」の配布を2014年12月から実施しています。このバッグは1型糖尿病患者向けに加え、インスリン治療が必要な2型糖尿病患者向けにも2017年12月から提供され、2024年1月末までに1型・2型あわせて5000個以上が配布されました。バッグには専門医による解説冊子、療養ツール、インスリン治療関連情報、体験談、保険一覧、学校・祖父母向けパンフレット、注射器・血糖測定器ポーチ、救急隊員向けストラップなどが含まれます。また、高齢患者支援、学校・幼稚園での説明用パンフレット配布、電話・メールによる相談対応、会員制度を通じた情報提供や政策要望への声反映、1型糖尿病の中高生向けキャリアデザインセミナー開催、オンラインコミュニティ「#にちあいしゃべり場」の運営も行っています。「つなぐ取り組み」では、患者・家族と研究者、医療者、関連企業、行政、そして社会との連携を強化するため、専門医を講師に招いたセミナー開催や、年次報告書「1型糖尿病[IDDM]白書」の作成を通じて情報共有を促進しています。「解決する取り組み」では、1型糖尿病の根治に向けた研究を支援するため、2005年に創設した「1型糖尿病研究基金」を通じて、遺伝子治療、iPS細胞による再生医療、DNAワクチン療法、膵島移植、バイオ人工膵島移植、機械式人工膵島開発などの最先端研究に助成を行っています。これまでに10億円近い研究費助成実績があり、佐賀県との協働によるふるさと納税を通じた研究費確保や、企業・団体との協働で「希望の自動販売機プロジェクト」や「希望の本プロジェクト」など多様な寄付募集活動を展開しています。同社は2012年に全国で初めて認定特定非営利活動法人となり、寄付税制優遇の対象であるほか、グッドガバナンス認証や日本パートナーシップ大賞グランプリなどの受賞歴も有しており、その活動の透明性と信頼性、社会貢献性が高く評価されています。
カーボカウントに関する動画教材を提供する講座。
従業員数(被保険者)
7人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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