- 法人番号
- 4450001006872
- 所在地
- 北海道 旭川市 永山十三条3丁目1番7号
- 設立
- 従業員
- 40名
- 企業スコア
- 51.7 / 100.0
代表取締役
星忠克
確認日: 2026年4月17日
株式会社ニッセーは、北海道旭川市を拠点に、解体工事、産業廃棄物処理・リサイクル、そして石綿(アスベスト)分析を主要事業として展開しています。同社は、木造住宅から店舗、内装、外構撤去に至るまで、小規模から中規模の幅広い建築物解体を得意とし、年間約200棟の解体実績を誇ります。多様な大型車両や重機を自社保有し、下請けに頼らず正社員による一貫した施工体制を確立することで、お客様の要望に迅速かつ柔軟に対応し、責任の所在を明確にしています。 解体工事で発生する産業廃棄物については、「リユース・リデュース・リサイクル」の3Rを徹底し、持続可能な社会の実現に貢献しています。具体的には、解体木材をチップ化して日本製紙株式会社北海道工場旭川事業所へバイオマス燃料として供給するほか、石膏ボードを粉砕し、石膏ボードメーカーへのリサイクル(BtoB)や、農業用土壌改良材(硫酸カルシウム)の製造・販売も手掛けています。2024年には自社保有の石膏ボードリサイクル施設を本格稼働させ、高額なハンヘルド蛍光X線分析計を導入することで、有害物質を含まない高精度なリサイクルを実現しています。また、自社および関連会社で産業廃棄物処分場を保有しており、解体から分別、処分までの一貫体制により、工期短縮とコスト削減を可能にしています。 さらに、同社は解体業界において全国的にも珍しい自社内石綿分析施設を新設し、2024年8月には公益社団法人 日本作業環境測定協会が実施する石綿分析評価事業の合格認定を取得しました。これにより、法改正で義務付けられたアスベスト事前調査・分析を、現地調査から検体採取、分析、公式報告書作成まで一貫して迅速かつ安価に提供できる体制を構築。旭川市内の解体業者で自社分析が可能なのは同社のみであり、北海道内での検体採取・分析、全国からの分析のみの依頼にも対応しています。これらの事業を通じて、同社は地域社会と環境に貢献し、次世代に誇れる社会の実現を目指しています。顧客は建設業者、ハウスメーカー、不動産会社から一般個人まで多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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