- 法人番号
- 6470001011175
- 所在地
- 香川県 さぬき市 津田町津田2880番地34
- 設立
- 従業員
- 39名
- 企業スコア
- 36.7 / 100.0
津田企業株式会社は、香川県を拠点に、産業廃棄物収集運搬・中間処理、足場工事、解体工事を主要事業として展開しています。同社は創業以来、建築工事業に携わり、特に足場工事業で実績を積み重ねてきました。時代の変化に対応し、産業廃棄物収集運搬業や解体工事業へと業務範囲を拡大することで、顧客からの信頼を獲得しています。 産業廃棄物事業では、2023年2月に新設した「三木リサイクルファクトリー」を中核とし、高度な中間処理を行っています。具体的には、混合廃棄物選別プラントを稼働させ、建設現場や解体現場から発生する混合廃棄物を風力、磁力、粒度選別により高精度に選別し、リサイクル率の向上に貢献しています。特に解体残土の選別において強みを発揮します。また、フラフ燃料製造プラントでは、廃プラスチック、紙くず、繊維くずを破砕・圧縮・梱包し、ボイラー燃料として再生利用。木くずは破砕処理を経て木材チップに、コンクリートがら、アスファルトがら、がれき類は破砕・粒度選別により再生砕石(RC-30, RC-40, RM-30)として製品化し、資源循環を推進しています。香川県さぬき市からの許可を得て、一般家庭や造園工事、公共工事で発生する木くず、草、水草の一般廃棄物処分も手掛けており、収集運搬は香川県、徳島県、愛媛県(一部品目)で展開し、多様なコンテナ車両で対応しています。 足場工事においては、建築現場における足場の組立・解体作業を専門とし、長年の実績とベテラン社員の確かな技術、中堅・若手の行動力を融合させた提案力と実践力を強みとしています。主に香川県内、一部徳島県内の現場で施工実績を重ねています。解体工事では、型枠解体業として創業した歴史を持ち、解体現場での重機オペレーターによる作業、発生材の分別、2tから4tトラックを用いた運搬までを一貫して行います。解体工事で発生する残土は、自社の三木リサイクルファクトリーで高精度に選別・処理することで、環境負荷の低減と資源の有効活用を図り、地域社会の環境保全と建設インフラの整備に貢献しています。
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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