- 法人番号
- 7011001111662
- 所在地
- 東京都 目黒区 下目黒1丁目1番14号コノトラビル7F
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 58.7 / 100.0
代表者
代表取締役
細井優
確認日: 2025年4月30日
事業概要
Red Yellow And Green株式会社は、「Grino」ブランドを展開し、飲食・観光業界が直面する深刻な人手不足、食の多様性への対応、そして厨房オペレーションの効率化といった構造的課題に対し、革新的なソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、業務用冷凍食品の開発、製造、販売、および食品OEMソリューションの提供にあります。特に「厨房OX」サービスを通じて、現場の調理作業をゼロにする厨房改革を推進しており、「湯煎5分で完成」「専門知識不要」という手軽さで、誰でも多様な食文化に応えられる厨房の実現を目指しています。 同社のサービスは、レシピ開発から調理、冷凍、OEM製造までをワンストップで代行し、仕込みや火入れ、味付けといった属人化しやすい工程を最大80%削減することで、現場の省人化とコスト削減に大きく貢献します。専門工場での一貫した大量調理と瞬間冷凍技術により、どの店舗でも「ブレのない」均一な味と品質を安定して提供できる点が強みです。これにより、調理時間の劇的な短縮(最大78%削減の実績あり)と、アルバイトスタッフでも高品質な料理を提供できるオペレーションを実現します。 対象顧客は、飲食店、ホテル、レストラン、社食・給食施設、観光・宿泊事業者など多岐にわたります。特にインバウンド需要の高まりに対応するため、ヴィーガン、ハラル、グルテンフリーといった多様な食のニーズに配慮したメニュー開発を「厨房省力化の標準機能」として提供し、知識や設備、調理フローまでワンセットで整備します。これにより、顧客は専門知識や追加設備なしに、多様な食文化を持つゲストへ自信を持って料理を提供できるようになります。 ビジネスモデルは、単なる食材提供に留まらず、厨房オペレーションの変革とプラントベース食品を軸とした新しい産業モデルの提案です。調理工程を工場で完結させ、現場では「温めて提供するだけ」というアプローチにより、採用リスクからの解放、人件費の構造的圧縮、多拠点での品質均一化といった構造的メリットを顧客にもたらします。小ロットからの発注にも対応し、食材ロス削減や原価管理の容易化も実現します。 同社は、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2026年版】」に選出され、農林水産省の採択を受けるなど、その革新性が高く評価されています。また、豊洲「TOYONOMA PITCH 2025」でのW受賞や、導入企業からの満足度100%という実績も持ち、格式高い「御三家」と呼ばれるホテルへの導入事例もあります。Red Yellow And Green株式会社は、日本の食の未来を支える新しいスタンダードを創造し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
総資産
658万円
KPI
自己資本比率_単体
-619.04% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
13期分(2025/04〜2026/04)
