インターステラテクノロジズ株式会社

製造業機械・設備法人向け個人向け行政向け
法人番号
5010401080445
所在地
北海道 広尾郡大樹町 字芽武690番地4
設立
従業員
205名
決算月
2
企業スコア
85.8 / 100.0

代表者

代表取締役

稲川貴大

確認日: 2025年2月28日

事業概要

インターステラテクノロジズ株式会社は、「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」ことをミッションに掲げ、宇宙輸送を担うロケット事業と、宇宙利用のハードウェアである人工衛星事業を垂直統合型で展開する日本の民間宇宙輸送のリーディング企業です。同社は、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間到達を達成した実績を持ち、その経験を活かして現在は小型人工衛星打上げロケットZEROの開発に注力しています。ZEROを通じて、小型衛星の専用打上げからライドシェアまで、顧客の希望する軌道とスケジュールに合わせた柔軟な宇宙輸送サービスを提供することを目指しています。また、人工衛星事業では、スマートフォンや自動車などと直接つながる高速大容量のブロードバンド通信の実現を目指しており、数千の超小型衛星をセンチメートルレベルの精度で制御する高精度衛星編隊飛行技術の開発を進め、JAXAの宇宙戦略基金のステージゲート審査を通過するなど、その技術力は高く評価されています。同社の強みは、ロケット製造を一点ものの「作品」から「工業製品」へと変革するため、トヨタグループとの業務提携を通じて自動車産業の生産技術やサプライチェーン構築のノウハウを導入し、高品質・低コスト・スケーラブルな生産体制を確立している点にあります。この垂直統合ビジネスモデルにより、宇宙産業における主要なボトルネックを解消し、効率的かつ持続可能な宇宙インフラの提供を通じて、地球上の様々な課題解決に貢献することを目指しています。顧客は小型衛星の打上げを求める企業や研究機関、そして将来的に高速大容量の衛星通信を利用する一般消費者や自動車産業などが想定されます。

提供サービス

1件
助っ人エンジニア制度

他社からエンジニアを受け入れるための制度。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
小型人工衛星打上げロケットZERO宇宙輸送サービス衛星通信サービス高精度衛星編隊飛行技術ロケット開発・製造人工衛星開発・製造・運用垂直統合ビジネスモデル液化バイオメタンエンジン高精度衛星編隊飛行技術電磁石制御アルゴリズムトヨタ生産方式宇宙産業宇宙輸送衛星通信ロケット開発人工衛星開発小型衛星事業者研究機関企業スマートフォンユーザー自動車産業JAXA日本アジア世界

決算ハイライト

2025/02

純利益

-25億円

総資産

83億円

KPI

4種類

ROE_単体

-97.24% · 2025年2月

7期分2015/032025/02

ROA_単体

-29.88% · 2025年2月

7期分2015/032025/02

自己資本比率_単体

30.72% · 2025年2月

7期分2015/032025/02

従業員数(被保険者)

205 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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