代表者
代表
玉井弘二
確認日: 2026年4月17日
事業概要
協立広告株式会社は、1946年の創業以来、70年以上にわたりOOH(Out of Home)領域、特に交通広告を主軸に事業を展開してきた広告代理店です。同社は、生活者の「移動」に着目した都市型コミュニケーションに強みを持ち、交通、屋外、デジタルマーケティング、インターナショナルマーケティングの4つの基幹事業を通じて、顧客の総合的なコミュニケーション戦略を支援しています。 交通広告においては、主要電鉄・交通機関の指定代理店として、首都圏をはじめ全国の交通広告枠の取り扱いが可能であり、メディアバイイングにおける独自のノウハウと専門性を有しています。戦略立案から広告実施、効果検証、改善策までをワンストップで提供し、広告主と生活者の効果的なコミュニケーションを強力にサポート。例えば、電車内広告と駅構内での製品自動販売機を組み合わせた認知獲得・購入促進の実績があります。 屋外広告では、路面電車の電停広告から発展し、ビルボードや屋外ビジョン(デジタルサイネージ)の開発、メディアバイイング、制作まで幅広く対応。街を生活者とのコミュニケーション接点と捉えたエリアマーケティングの知見を活かし、最適な屋外広告プランを提案しています。渋谷の大型ビジョン開発・運用実績も有しています。 デジタルマーケティングでは、メディアプランニングからクリエイティブ制作、データ分析までを一貫して提供。ビッグデータを活用した精密なターゲット設定と最適化された提案を行い、ソーシャルメディアやコンテンツマーケティングを通じてブランドの魅力を最大化します。Google, Yahoo, X, Facebook, Instagram, LINE, TikTokなど主要デジタルメディアに対応し、運用型広告のコントロール、HP・LP制作、インフルエンサーのアサインも手掛けています。 インターナショナルマーケティングでは、グローバルブランドの日本市場向けクリエイティブ開発やプロモーション立案を専門チームが担当。英語版資料の制作や、日本に拠点がない海外クライアントとのオンライン会議を通じたきめ細やかなサービスを提供し、世界的トレーディングカードゲームの日本国内マーケティングを長年担当するなど、豊富な実績を誇ります。 同社の強みは、長年培ったOOH領域の知見と、データに基づくマーケティング発想です。メディア特性を深く理解したデータ構築により、移動者を効果的に捕捉し、ターゲットに合わせたメディア選定から事後効果検証まで、PDCAサイクルを重視した提案を行います。DXやAIといった社会変革期においても、生活者に寄り添い、ワクワクさせる新しいスタイルの広告・プロモーションに挑戦し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
57人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

