JPYC株式会社

金融・保険決済・送金法人向け個人向け
法人番号
1010001205562
所在地
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビル4階FINOLAB内
設立
企業スコア
70.8 / 100.0

代表者

代表取締役

岡部典孝

確認日: 2026年3月31日

事業概要

JPYC株式会社は、日本円ステーブルコイン「JPYC」を基盤としたブロックチェーン技術を活用した金融サービスを提供する企業である。同社の事業は、日本円とステーブルコインの即時交換、国際送金、自動化された資産管理、AI連携型決済ワークフローの構築を柱としており、企業や個人の資金管理を効率化する。ステーブルコインの発行・償還は手数料無料で実施され、Ethereum、Polygon、Avalancheのブロックチェーンネットワークを基盤としている。顧客は、決済システムの自動化を求める法人企業、低コストな国際送金を必要とする個人ユーザー、およびブロックチェーン技術を活用した金融インフラ構築を進める事業者層が対象となる。同社の強みは、日本で最初に資金移動業型ステーブルコインを発行した実績に加え、ノンカストディ型の資産管理モデルを採用することで、顧客資産の不正流出リスクを排除している点にある。2021年以降、オンチェーンでのトークン発行運用を継続しており、業界での安定性と実績を確立している。ビジネスモデルは、ステーブルコインの発行・償還サービスを無償提供し、ガス代や銀行振込手数料のみを顧客負担とする構造を採用している。また、SDKや開発者ドキュメントの提供を通じて、企業のシステム連携やカスタマイズ可能なソリューションの実現を支援している。

提供サービス

9件
ICHIBA

8月にリリースされたサービス。

JPYC

日本円ステーブルコイン。

JPYCSwap

日本円ステーブルコイン「JPYC」をより便利にするサービス。

JPYC Grant

JPYCを活用する個人・事業者を支援する報酬プログラム。

JPYCApps

JPYCをQUOカードPayに交換できる機能を提供するプラットフォーム。

JPYCとASTERIA Warp連携アダプター

日本円ステーブルコインJPYCと企業アプリケーション統合ツール「ASTERIA Warp」との連携を可能にするアダプター。

SPARKN

日本円ステーブルコインJPYCを利用したアプリケーション。

ステーブルコイン発行におけるオールインワンサポートサービス

資金移動者、銀行を対象とした、ステーブルコイン発行に関するオールインワンサポートサービス。

JPYC Faucet

テスト用トークンを即時取得できる開発者支援ツール。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
ノンカストディ型資産管理グローバル即時送金AI連携決済ワークフローJPYC StablecoinJPYCEthereumPolygonAvalancheERC-20SDKブロックチェーン決済システム自動化を求める法人企業国際送金を必要とする個人ユーザーブロックチェーン技術活用の金融インフラ構築事業者

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからJPYC株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて