代表者
代表取締役
長澤克哉
確認日: 2026年4月18日
事業概要
備後アスコン株式会社は、株式会社NIPPO(ENEOSグループ)の100%出資子会社として、アスファルト舗装の基盤を支えるアスファルト混合物の製造および販売を主軸に事業を展開しています。同社は、道路舗装工事で発生するアスファルト廃材の中間処理や、再生骨材を活用したリサイクル事業を通じて、循環型社会の構築と広島地域のインフラ整備に貢献しています。「確かなものづくり」をスローガンに掲げ、製品の品質向上に努めるとともに、環境負荷低減にも配慮した商品を提供しています。主要な取扱商品としては、標準的な舗装資材であるアスファルト合材(加熱アスファルト混合物、再生加熱アスファルト混合物)のほか、全天候型・高耐久型道路補修材「レミファルトST」、天候に関わらず高い耐久性を有し重交通路線にも対応する常温合材「凹道埋たろう」、速硬性の樹脂系ひび割れ補修材料「クイックガードS」、構造物や舗装の角欠け・へこみ・段差などを短時間で修復できる「スマートモルタル」など、多岐にわたる特殊補修材を提供しています。また、駐車場等の車止めブロック用接着剤「システムロード2000」、舗装現場で生じたアスファルト乳剤やタールなどの油汚れを除去するスプレー缶式クリーナー「アストリーナ」、接着性に優れる瀝青系接着材「あっスプレー」、揮発性物質を含まない全天候型・環境配慮型常温補修材「埋めるんジャーECO」といった関連製品も幅広く取り扱っています。さらに、カラー合材である「パーフェクトカラーNP」「パーフェクトカラーM」「開粒アスコン(弁柄)」などの特殊型アスファルト合材や、浸透用一般アスファルト乳剤「ニッポゾル」、テフロン発塵防止技術によるホコリのたたない土質安定材「ティフィックス」も提供し、多様な顧客ニーズに応えています。これらの製品は、主に道路舗装業者や建設会社、地方自治体などの公共事業を担う顧客層に提供されており、広島県内の道路網の維持・発展に不可欠な役割を果たしています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2,322万円
総資産
1.4億円
KPI
ROE_単体
-210.5% · 2021年3月
5期分(2017/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
7.81% · 2021年3月
5期分(2017/03〜2021/03)
ROA_単体
-16.43% · 2021年3月
5期分(2017/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
