代表者
代表
江口二郎
確認日: 2026年4月20日
事業概要
監査法人やまぶきは、「我が国経済のさらなる成長・発展に貢献する」という経営理念のもと、職業的専門家として監査業務、株式公開支援業務、財務調査業務、アドバイザリー業務の4つの主要サービスを提供しています。同社の監査業務は、企業等が作成する財務諸表等の開示書類の信頼性を確保することを目的とし、金融商品取引法監査、会社法監査、学校法人監査などの法定監査に加え、TOKYO PRO Market上場会社監査や株式上場準備監査、ファンド監査といった任意監査にも対応しています。様々な業種・業態に精通した経験豊富な公認会計士が、品質管理を徹底し、高水準かつきめ細やかなサービスを提供することで、クライアントの多様なニーズに迅速に応えています。 株式公開支援業務では、株式上場を目指す企業に対し、予備調査(ショート・レビュー)を通じて問題点や課題を明確化し、IPOアドバイザリーサービスとして企業会計基準に準拠した会計処理のアドバイス、内部統制構築支援、資本政策・事業計画策定支援を一貫して行い、早期実現をサポートします。特にTOKYO PRO Market上場会社監査の実績が豊富です。財務調査業務では、M&Aや資金調達、事業再生といった場面で必要とされる企業の経営状態や財務内容の評価、価値算定を実施。株式価値や事業価値の評価、企業再編や事業再編のための実態把握調査など、目的に応じた専門的な調査と評価を提供し、特に中小企業のニーズにも対応しています。 さらに、アドバイザリー業務として、企業再編の支援、事業計画の策定支援、内部統制の構築支援を通じて、企業経営における様々な問題点の的確な把握と解決策の提案を行います。企業再編においては、会計・税務の影響を考慮した最適な手法の選択を助言し、事業再生時には迅速な計画作成支援やスキームのアドバイスを提供。内部統制の構築支援では、クライアントの立場に立ち、持続的発展の基盤となる体制整備をサポートします。同社は京都、東京、大阪、福岡に拠点を持ち、中堅・成長企業や地域密着型のクライアントに対し、機動力と柔軟性をもって質の高い専門サービスを提供することで、企業経営ひいては資本市場の発展に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

