- 法人番号
- 1260001004898
- 所在地
- 岡山県 岡山市北区 玉柏75番地
- 従業員
- 16名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 55.7 / 100.0
代表取締役
中野貞治
確認日: 2026年4月16日
中野開発株式会社は、岡山県を拠点に、建設業、産業廃棄物処分業、建設リサイクル事業を三本柱として展開しています。同社は、岡山県知事から産業廃棄物収集運搬業の許可を受け、燃え殻、汚泥、廃プラスチック類、木くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず及び陶磁器くず、鉱さい、がれき類といった9種類の産業廃棄物を、排出状況に応じて柔軟に収集運搬しています。また、岡山市から産業廃棄物処分業の許可も取得しており、がれき類の破砕・埋立、建設汚泥の天日乾燥・混練固化処理を行っています。特に、リサイクルプラント「エースセンター21」では、西日本最大級の改良土プラントを運営し、工事現場から発生する残土や建設汚泥に生石灰を混ぜて粒度調整することで、強度を向上させた環境にやさしい改良土を生産しています。この改良土は、道路盛土、造成の盛土材、埋戻し材、配管工事の埋戻し材料、道路路床材、遊歩道など土舗装、グラウンド材料、宅地造成、農用地の盛土材といった幅広い用途で利用され、コンピューター管理により安定した品質を提供しています。さらに、同社は建設リサイクル事業の一環として、建設工事や解体工事から発生するコンクリート殻やアスファルト殻を破砕し、再生砕石(RC-40、C-30、RM-40)や再生砂(RS)を製造・販売しています。これらの再生品は100%リサイクルで構成され、岡山県エコ製品の認定を受けており、工事現場の基礎材や埋設管の保護材として活用されています。同社の事業は、廃棄物の適正処理と資源の有効活用を両立させ、循環型社会の構築に貢献しています。品質マネジメントシステム(ISO認証取得)と環境管理の国際規格ISO14001の認証を取得しており、顧客満足度の向上と地球環境保全への強いコミットメントを示しています。また、大型車両全車へのドライブレコーダー設置、飲酒検知器の使用、定期的な安全教育を通じて、安全運転とコンプライアンスを徹底し、社会的な信頼を築いています。土木構造物の施工も手掛けており、これらのリサイクル製品を自社の建設事業にも活用することで、一貫したサービス提供とコスト効率の向上を実現しています。
純利益
1,118万円
総資産
4.7億円
ROE_単体
—% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
2.39% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
-59.05% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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