代表者
代表取締役社長
松田利幸
確認日: 2026年4月15日
事業概要
帝都建設株式会社は、1955年に長万部町で創業し、1997年に函館市へ本社を移転するとともに現社名に変更した、北海道道南地域に根ざした総合建設会社です。同社は、土木、建築、とび・土工、コンクリート、石、鋼構造物、舗装、しゅんせつ、水道施設、解体といった幅広い建設業許可業種を有し、地域の重要なインフラ整備を担っています。主要事業としては、河川改修工事、道路建設・改良工事、砂防・治山工事、海岸・港湾・海洋構造物工事、そして国道5号線をはじめとする道路維持・除雪工事、さらには農業農村整備事業(通作条件整備、草地整備など)を手掛けています。学校や庁舎などの公共施設の建築工事も実績として持ちます。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた高い技術力と品質管理体制にあります。品質マネジメントシステムISO9001および環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得し、品質確保と環境配慮を徹底しています。また、事業継続計画(BCP)を策定し、北海道開発局や北海道、渡島総合振興局、函館市などとの災害協定を締結することで、大規模災害時の迅速な復旧対応能力を確立しています。主要顧客は北海道開発局、北海道庁、函館市、長万部町といった官公庁・地方自治体であり、公共事業を主軸とした安定したビジネスモデルを構築しています。地域社会への貢献にも積極的で、インターンシップの実施や旧国縫小学校での除草ボランティア活動を継続的に行い、北海道知事や渡島総合振興局長などから多数の表彰や感謝状を受けています。これらの活動を通じて、地域に必要とされる建設会社としての信頼と実績を築いています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

