- 法人番号
- 3120001048395
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 北浜3丁目2番25号
- 設立
- 従業員
- 29名
- 企業スコア
- 53.0 / 100.0
代表取締役
羽入田洋司
確認日: 2026年4月17日
株式会社立地評価研究所は、1974年に創立された不動産鑑定評価専業の独立系シンクタンクです。同社は半世紀にわたる豊富な実績と専門知識を基盤に、不動産鑑定評価、研究、企業評価、ソリューション、証券化、公共事業関連評価といった多岐にわたるサービスを提供しています。特に、不動産証券化の黎明期からショッピングセンターやホテルなどのオペレーショナルアセットの鑑定評価を手掛け、現在もJ-REITなどの業務を継続。高齢化社会に対応するヘルスケアアセット分野や、環境重視社会に対応する既存ストック保全の取り組みにも注力しています。 同社の強みは、独立系事務所としての公平性・客観性、そして多様なアセットタイプに対応できる総合力にあります。メガバンク、リージョナルバンク、大手リース会社、大手ディベロッパーといった優良なクライアントから質の高い業務を受注し、安定的な業績を重ねています。サービス内容としては、企業会計上の資産時価評価、相続・事業承継時の評価、融資時の担保評価、賃料増減額評価などの「鑑定」業務に加え、開発インパクト調査や景観価値調査といった「研究」業務、事業価値算定や機械・設備評価などの「企業評価」も行います。さらに、耐用年数診断、適地調査診断、相続・事業承継セミナー、CRE戦略支援などの「ソリューション」を提供し、ホテル、ヘルスケア施設、物流施設などの「証券化」関連評価、公共用地取得や用地買収に伴う各種補償といった「公共」関連評価も手掛けています。 特にヘルスケア施設評価においては、専門チームが法制度改正のキャッチアップや利回りアンケート実施を通じて、高度なコンサルテーションを提供。また、金融機関向けには、法定耐用年数を超過した建物の経済的残存耐用年数を診断するサービスも展開し、不動産鑑定士と一級建築士の連携により、物理的・社会的・経済的状況を総合的に判断します。相続・事業承継分野では、不動産評価、株価評価、企業価値評価、建物・土地コンサルティングのエキスパート集団として、税理士や金融機関の顧客を強力にサポートしています。同社は、不動産と都市問題のシンクタンクとして、常に時代の変化に対応し、AIの積極的な活用も視野に入れながら、クライアントの意思決定を誠実にサポートし、社会貢献を目指しています。
AIを活用した店舗開発を支援するサービス。
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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