株式会社Resilire

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(製造業)
法人番号
3140001111201
所在地
東京都 港区 海岸1丁目7番1号東京ポートシティ竹芝10F
設立
従業員
41名
企業スコア
78.0 / 100.0

代表者

代表

津田裕大

確認日: 2026年4月15日

事業概要

株式会社Resilireは、「世界中のサプライチェーン情報をつなぎ、モノづくりを持続可能にする」というビジョンのもと、サプライチェーンリスク管理クラウドサービス「Resilire(レジリア)」の企画・開発・運営・販売を手掛けています。同社の主要サービスである「Resilire」は、一次取引先からその先の多階層にわたるサプライチェーン情報を収集・更新・可視化し、高度なリスク管理を実現するプラットフォームです。自然災害、事故、地政学リスクといった多様なリスク要因をリアルタイムで検知し、サプライチェーン影響度スコアによって影響度の高い情報を迅速に特定します。これにより、影響範囲の把握、初動対応、平時のリスク分析・評価を支援し、サプライチェーンの強靭化に貢献しています。 さらに、同社はAI技術を積極的に活用しており、新機能「Resilire AI Agent」では、サプライチェーンデータと外部情報を統合・解析し、リスク発生後の最適対応シナリオを自動立案します。これにより、従来時間を要していた意思決定を短時間で可能にし、予測困難な事態への迅速な対応を支援します。また、サプライヤーへの各種アンケート調査業務を効率化し、CSR調達、人権デューデリジェンス、紛争鉱物、規制物質調査などをワンストップで管理できる新サービス『Resilire SAQ』を提供し、企業の責任ある調達と持続可能な調達をサポートしています。加えて、「Resilire ESG 金型管理」により、金型・木型・治具のデジタル管理を通じて無償保管リスクを可視化し、取引の透明性を高めています。 同社のサービスは、製薬、化学、自動車、電子材料など多岐にわたる製造業の安定供給体制強化に貢献しており、ジェイ・バス、富士化学工業、昭栄化学工業、大塚ホールディングス傘下企業など、多くの大手企業への導入実績があります。これらの実績は、サプライチェーンのブラックボックス化という製造業共通の課題に対し、クラウドとAIを活用した革新的なソリューションを提供することで、企業の事業継続計画(BCP)の実効性向上と持続可能なモノづくりを強力に支援している同社の強みを示しています。

提供サービス

4件
Resilire

BCM(事業継続マネジメント)の完全クラウド化を実現するプラットフォームであり、サプライチェーンリスク管理クラウドサービスです。

Resilire DB

製造業向けにサプライチェーン情報の一元管理ができる新製品です。

Resilire SAQ

サプライヤー調査の標準化・効率化とリスクアセスメント高度化を実現する新サービスです。

Resilire 金型管理

金型の無償保管リスクを可視化するサービス

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

41 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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