代表取締役社長
佐村礼二郎
確認日: 2025年3月31日
エー・アイ・キャピタル株式会社は、2002年の設立以来、プライベート・エクイティをはじめとする低流動性オルタナティブ投資に特化したプロフェッショナル・ファームとして、国内外の投資家とファンド・マネージャーの懸け橋となることを使命としています。同社は、投資運用サービス(自己運用、一任投資運用)、投資助言サービス、モニタリング・サービスを中核事業として展開しています。具体的なサービスとしては、新規ファンド投資を行うプライマリー投資、既存出資者からのファンド出資持分を譲り受けるセカンダリー投資、そしてファンド運用者(GP)のパートナーとして個別企業に投資する共同投資を提供しています。プライマリー投資では、北米・日本・欧州・アジア・豪州といった広範な地域をカバーし、バイアウト、ベンチャー・キャピタル、インフラストラクチャー、プライベート・デットなど多岐にわたる投資戦略に対応。顧客のニーズに応じた最適な投資ストラクチャーとして、ファンド・オブ・ファンズや投資一任契約に基づくセパレートリー・マネージド・アカウント(SMA)を提供し、ソーシングからモニタリングまで一貫したインハウス体制を構築しています。セカンダリー投資は主に国内市場に焦点を当て、GPとの強固なリレーションと個別ポートフォリオ企業レベルの徹底分析に基づくバリュー・アプローチが特徴です。また、GPの課題解決にも注力し、LP持分の流動化や、フィーダー・ファンドを活用した小口投資家へのオルタナティブ投資機会の提供など、20年以上の経験に基づく多様なソリューションを提供しています。同社の強みは、国内外における低流動性オルタナティブ資産への豊富な投資実績、国内外の優良GPとの長期にわたる強固なリレーション、そして高い専門性を有するチームにあります。運用資産額は91.6億ドル、取扱資産額は91.0億ドル、カバレッジファンド数は661に達し(2025年9月末/2026年3月1日時点)、日本有数の運用・助言会社として成長を遂げています。同社は「人」と「人」との関係を重視し、誠実さと信頼を基盤としたビジネスモデルで、顧客の成功を自らの責任と誇りとしています。
純利益
5.5億円
総資産
30億円
ROE_単体
136.59% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
18.24% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
13.35% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
69人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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