- 法人番号
- 1080101021408
- 所在地
- 静岡県 裾野市 千福が丘3丁目11番1
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 37.4 / 100.0
代表
辻公壽
確認日: 2026年4月15日
株式会社デジタルツインズは、シミュレーションによるデジタルツイン技術を核に、ものづくりのDX化とクラウド活用による場所にとらわれない開発を支援する企業です。同社の主要事業は、自動車を軸としたモデルベース開発(MBD)技術支援とデジタルツイン化支援であり、特に電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)、エンジン車両といった自動車関連技術に強みを持っています。具体的には、EV車両モデル、HV車両モデル、エンジンモデル、バッテリーモデル、モーター・ジェネレータモデルなど多岐にわたるシミュレーションモデルの開発・提供を通じて、顧客の先行車両開発や製品開発をサポートします。国際標準ハードウエア記述言語(HDL)IEC61691-6を用いた高精度なモデル開発を行い、SILS(Software-in-the-Loop Simulation)としての活用や、電費・動力性能の試算、仮想適合、エンジン振動予測などに貢献しています。また、ソーラーパネルモデルなどの環境技術支援も手掛けています。同社の強みは、設立者が大手半導体会社と大手自動車会社で長年にわたり培った半導体集積回路、パワーエレクトロニクス、EV/HV先行開発、先進エンジン開発の豊富な経験にあります。この専門知識を活かし、OEM企業には計測加工・評価を含む手の届きにくい部分の支援を、サプライヤー企業にはOEM向け製品開発への協力を行っています。連携企業との協業により、計測加工、エンジン試作、車両改造、組み込み制御開発まで一貫したソリューションを提供できる点も大きな特徴です。実績としては、経済産業省の「次世代自動車等の開発加速化に係るシミュレーション基盤構築事業」の受託や、理化学研究所からの水素システムモデル開発受託などがあり、開発したEVモデルは海外の大学にも教育用途でライセンス販売されています。顧客のニーズに応じてモデルのカスタマイズや実機計測による同定も可能であり、バーチャル技術を通じて顧客のものづくりDXを強力に推進しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社デジタルツインズの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る