代表取締役社長
嶋田貴之
確認日: 2026年4月15日
株式会社アプラスは、1956年の創業以来、全国にネットワークを広げ、ショッピングクレジット事業、カード事業、ペイメント事業を主軸とする総合信販会社として発展してきました。同社はSBI新生銀行グループの一員として、個人顧客から法人・加盟店まで幅広い顧客層に対し、多岐にわたる金融サービスと決済ソリューションを提供しています。 ショッピングクレジット事業では、個人顧客向けに住宅リフォームローン「ゆとりR35」やパーソナルローン、キャッシングを提供し、法人・加盟店向けにはオートクレジットやオートリース、一般的なショッピングクレジットを通じて、販売促進や決済手段の多様化、コストダウン、資金運用の効率化を支援しています。特に、太陽光発電システムやエコキュート、電動車などの環境配慮型商品のショッピングクレジットやリースを推進することで、カーボンニュートラルへの貢献も目指しています。 カード事業においては、アプラスゴールドカードやAPLUS CARD with、LUXURY CARDといった多様なクレジットカードを発行し、QUICPayやVポイントサービス、各種支払い方法(リボルビング払い、分割払いなど)を提供することで、顧客の利便性向上と豊かな生活をサポートしています。また、生命保険、医療保険、ガン保険、損害保険(自動車・自転車・バイク保険、旅行・レジャー・スポーツ保険、傷害保険)、ペット保険といった保険サービスも提供し、FP無料相談を通じて顧客のライフプランに合わせた最適な保険選びを支援しています。 ペイメント事業では、オートネットサービス、コンビニ収納代行サービス、コード等決済サービス、家賃サービスなど、法人・加盟店の事務処理合理化に貢献する決済代行サービスを展開しています。さらに、2020年に開始した金融プラットフォーム「BANKIT(バンキット)」は、個人顧客の生活を便利にする多様なサービス機能を提供するとともに、金融・決済サービスへの参入を目指す事業会社を幅広くサポートするビジネスモデルを構築しています。 同社は、ECマーケットの拡大や決済手段の多様化といった市場環境の変化に対応し、顧客中心主義に基づいた商品・サービスの提供を追求しています。全国主要都市に46店舗の支店を展開し、地域に根差した金融サービスの提供を通じて、金融包摂や地方創生にも貢献しています。SBIグループの一員としての強固な基盤と、長年にわたる信販事業で培ったノウハウを活かし、今後も顧客のニーズに応える新たな金融・決済サービスを創出し、持続的な成長を目指しています。
売上高
950億円
純利益
80億円
総資産
2.1兆円
ROE_単体
11.25% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROA_単体
0.35% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
3.14% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROE_連結
10.9% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
ROA_連結
0.38% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
3.47% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
発行済株式総数
1株 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
EPS
73.6
このデータをAIで活用
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接続方法を見る4期分(2022/03〜2025/03)
配当性向
227.7% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
BPS
654億円 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
1株当たり配当金
269億円 · 2024年3月
2期分(2022/03〜2024/03)
従業員数
1,183人 · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,763人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)