代表取締役
伊賀資耕
確認日: 2025年5月31日
日生運輸株式会社は、1961年(昭和36年)の設立以来60年以上にわたり、堅実な総合物流業務を提供している企業です。同社は「安全・確実・迅速」をモットーに、輸送事業、倉庫事業、港湾事業を核としたトータル物流サービスを構築し、お客様の多様なニーズに応えています。輸送事業では、大手電機メーカーでの幹線輸送業務や大手自動車メーカーへの時間指定納入で培った運行管理の徹底を強みとし、13t低床ウイング車、フルトレーラー、セミトレーラー、ダンプ、冷蔵車など100車両以上におよぶ多様な輸送専用車両を駆使して、中四国阪神圏から日本全国への輸送・保管サービスを提供しています。産業廃棄物収集運搬、精密機械、医薬品、危険物、重量品、定温輸送など専門性の高い貨物にも対応し、低公害車やハイブリッド車の導入、デジタルタコグラフによる運行管理で環境負荷低減と安全管理を徹底しています。倉庫事業では、大規模な営業倉庫に加え、保冷・定温設備、危険物・毒劇物・薬品保管に対応した充実した設備を整え、短期から長期、大小問わず幅広い保管ニーズに応えます。岡山県南エリアの立地優位性(自然災害リスク低、晴天日数多)を活かし、特に「備前西播国際物流センター」は7500坪、45,000㎡を誇る岡山県・播磨地区最大級の国際物流拠点であり、日鉄エンジニアリングのシステム建築「スタンパッケージ」による免震倉庫や自社発電機を備え、高い防災性とBCP対策を確立しています。保税蔵置場も有し、効率的かつスピーディーなデバンニング・バンニング作業を提供します。港湾事業では、通関業の許可を有し、税関への輸出入申告サポートから片上港を基点とした輸出入業務のトータルコーディネートまでを一貫して行います。耐火物や鉱物原料を中心とした船内・沿岸荷役作業において、長年の経験と熟練の技術で迅速かつ安全なサービスを提供し、日本の貿易を支える重要な役割を担っています。同社はDX推進による業務効率化や3PL事業の拡大にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています。
純利益
9,279万円
総資産
62億円
ROE_単体
3.25% · 2025年5月
2期分(2018/05〜2025/05)
ROA_単体
1.5% · 2025年5月
2期分(2018/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
46.23% · 2025年5月
2期分(2018/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
162人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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