- 法人番号
- 2010401023381
- 所在地
- 東京都 港区 六本木5丁目16番7号
- 設立
- 従業員
- 75名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 98.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
伊東髙廣
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社日本レジャーチャンネルは、ボートレースを主軸とした多角的な事業を展開し、ファンに感動と興奮を届けるプロフェッショナル集団です。同社は、ボートレースの映像・情報提供、レジャー番組の企画・制作を主要事業としています。具体的には、年間365日開催されるボートレースのライブ中継番組を制作し、予想に役立つデータや選手情報を付加して、インターネット視聴サイト、SNS、YouTube、CS放送、ケーブルテレビなど多様なメディアを通じて配信しています。最高グレードのレースでは、撮影スタッフを増員し、ウィナーインタビューや最前線での取材レポートなど、こだわりのコンテンツを提供しています。 また、同社は全国24カ所の競走場と70以上のボートレースチケットショップを結ぶ大規模な映像集配信ネットワークシステムの開発、運用、保守を一貫して手掛けており、専任スタッフが常駐することで、モーニングからミッドナイトまで安定した高品質なレース映像をファンに届ける強固なインフラを構築しています。WEBソリューション事業では、BOATRACEオフィシャルサイトや各レース場ホームページの企画・制作・運用、レースライブ・リプレイ配信システムの監視・運用に加え、サイト分析に基づくユーザビリティ向上提案、インフラ整備・保守も担います。さらに、WEBキャンペーンの企画、WEB広告の出稿、自社および代行でのSNSアカウント運用(LINE, X, Instagram, TikTok, YouTube)まで幅広く対応し、ボートレースの魅力をデジタル空間で最大限に発信しています。 グッズ・出版・イベント・コールセンター事業も展開しており、ボートレースオリジナルグッズのデザイン・制作・販売(オンラインショップや出張販売)、月刊誌「BOATBoy」や「ボートレーサー名鑑」などの出版、ボートレースに特化したイベントの企画・運営、そしてファンからの問い合わせに対応するコールセンター運営を行っています。これらの事業を通じて、同社はボートレース業界全体の発展に貢献し、「ボートレースをもっと身近に」というミッションのもと、多様化するファンのニーズに応え続けています。特に、ワイヤーカメラシステム「Robycam」や位置測位システムを活用したスピード表示など、最新技術を積極的に導入し、ボートレースの魅力をより深く、より鮮明に伝えることに注力しています。
提供サービス
Unreal Engineを活用し、ボートレース中継演出を革新するリアルタイム3DCGの自動制作・送出システム。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.4億円
総資産
43億円
KPI
ROE_単体
5.6% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
3.39% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
60.62% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
75人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

