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検索結果14件
長野県 長野市 東鶴賀町49番1
株式会社AB.doは、長野県を拠点に、測量地理情報、生活空間整備、建築、環境、補償、地質、情報通信システム開発の7つの事業部門を展開する総合建設コンサルタント企業です。同社は「自然との調和」と「持続可能な社会」を基本理念に、公共インフラ整備の上流工程を担い、地域社会の安全・安心と豊かな生活環境の創出に貢献しています。 測量地理情報事業部門では、GNSS測量、TS測量、水準測量、地形測量、路線測量、河川測量、用地測量、造成測量、区画整理測量など多岐にわたる測量調査を実施。特に、ADCP(超音波ドップラー多層流向流速計)を用いた高精度な河川流況・流量観測や、UAV測量、LiDAR SLAM機器による補備測量など、最新技術を積極的に導入しています。生活空間整備事業部門では、河川・砂防、道路、構造物、農業・森林土木、ライフライン、土地区画整理事業、公園・緑地、鉄道、電力土木に関する総合的なコンサルティングと計画設計を提供し、浸水氾濫解析やハザードマップ作成、各種インフラ施設の設計を手掛けています。 情報通信システム開発部門では、GIS(地理情報システム)を基盤とした自社開発システムを活用し、ハザードマップの公開方法改善に貢献するタイル画像システムや、現場調査効率化のためのAndroidアプリ開発を行っています。また、写真測量技術を主軸に、古銭からダム、地形、遺跡まであらゆる対象物の3Dデータ化を安価かつ高精度に実現。この3Dデータは、断面図自動作成、オルソ画像作成、災害状況記録、遺跡の記録・分析・利活用など多岐にわたり、Web公開や学校教材、3Dプリンタでの複製品作成にも応用されています。信州大学や長野県埋蔵文化財センターとの共同研究を通じて、3Dデータの高精度化に関する特許を出願するなど、常に技術革新を追求しています。 同社の顧客は、国土交通省、内閣府、環境省、農水省といった国の機関から、長野県、県内市町村、そして民間企業まで広範囲に及びます。千曲川河川事務所からの優良委託業務表彰や、NAGANOものづくりエクセレンス2023での受賞など、その技術力と実績は高く評価されています。同社は、革新的なIT技術と長年のコンサルティング経験を融合させ、社会のニーズに応えるソリューションを提供し続けています。
鹿児島県 鹿児島市 伊敷5丁目16番3号
株式会社日本地下技術は、1967年12月の創業以来、「確かな技術力と対応力を持って、地域社会へ貢献する」ことを経営理念に掲げ、地質調査、建設コンサルタント、各種地下工事を主軸に事業を展開しています。同社は、目に見えない地下の地質・土質・地下水の構造や状態を明確にする地質調査を専門とし、地表地質踏査、水文調査、ボーリング、原位置試験、室内試験、物理検層、現場計測、海上ボーリングなど多岐にわたる調査を実施しています。特に海上ボーリングにおいては西日本屈指の実績を誇り、トンネルやダム、橋梁基礎、港湾建設、建築構造物などの設計・施工に不可欠な地盤データを提供することで、お客様の安心・安全を最優先にしています。 建設コンサルタントとしては、地すべり対策工設計、急傾斜地崩壊対策工設計、補強土工設計、道路設計、盛り土設計、ため池設計、施工管理、空洞調査などを手掛け、地質や斜面に関する専門知識を活かした調査設計・施工管理を提供しています。また、斜面対策及びその他補強工事として、アンカー工、地すべり抑止杭工、切土補強土工、集水井工、横ボーリング工、吹付法枠工など、地すべりやのり面の専門工事も行っています。 さらに、水源開発を目的とした井戸掘削工や温泉掘削工、地震観測井工、井戸温泉維持補修工事、ポンプ施設設置工を含むさく井工事も展開。地下壕・空洞の探査・調査・対策を行う空洞・陥没・特殊地下壕工事や、ダムグラウト工、薬液注入工、空洞グラウト工、水道工事、公共下水道集落排水工事、温泉配管工事といったグラウト・地盤改良・配管工事も手掛けています。近年では、年間を通して安定した地中熱エネルギーを利用するボアホール工事やヒートポンプ設置工事、熱応答試験などの地中熱工事にも注力し、環境負荷低減にも貢献しています。 同社の強みは、南九州の地質特性を熟知した技術者集団による確かな技術力と対応力、そしてISO9001(品質)およびISO14001(環境)の認証取得に裏打ちされた高品質なサービス提供体制です。官公庁(国・県・市町村)や民間のコンサルタント、建設業者などを主要顧客とし、調査から設計、施工管理、工事までを一貫して提供するビジネスモデルにより、社会資本整備に貢献しています。
福岡県 北九州市門司区 栄町11番9号
コスモ海洋株式会社は、1992年6月に設立された「海に関する調査・施工のスペシャリスト」として、海洋測量、探査、海洋土木工事、海洋環境調査、建設コンサルタントを主業務としています。同社は、国土交通省や防衛省といった官公庁、大手デベロッパーなど多岐にわたる顧客から高い信頼を得ており、確かな実績と技術力で日本のインフラ整備に貢献しています。 測量事業では、深浅測量、水路測量、基準点測量、水準測量、UAV測量など多岐にわたるサービスを提供。GNSS、電子レベル、トータルステーション、UAV(ドローン)を用いた陸上測量に加え、シングルビーム測深器、マルチビーム測深器、サイドスキャンソナーといった世界最先端の測深システムを導入し、高精度な海底地形測量や調査を実施しています。浚渫管理、港湾工事、ケーブル・パイプ探査、精密海底地形マッピングなど、正確な測深データが求められる分野で豊富な実績を持ち、i-ConstructionのICT測量やBIM/CIM対応も推進しています。 探査事業では、港湾工事の安全確保のため、海上・陸上水平磁気探査や潜水探査を通じて機雷や爆弾などの危険物探査を行います。また、海底に埋設されたパイプラインやパワーケーブルの土被り確認も磁気探査で実施し、経験豊富な技術者が一連の探査業務に対応します。 海洋土木工事では、護岸工事、浚渫工事、港湾工事全般を手掛け、人々の暮らしに不可欠なインフラ整備を支えています。潜水事業では、潜水士による水中での施工・調査を行い、港湾施設や護岸の老朽化調査、水中溶接・切断、海洋構造物や船底の生物付着除去など、水中部の維持管理を通じて社会の安心・安全を確保。河川やダム湖での対応も可能です。 海洋環境調査では、地形調査、水中ドローン調査、潮汐・潮流調査、漁礁調査、水質・底質調査を実施。脱炭素社会への移行や環境共生機能保全に向けた港湾計画のための調査、漁礁・漁場の設計、事業評価のためのデータ収集を行います。最新鋭のナローマルチビームシステムを活用した地形測量や海底面調査、波高計・流速計による潮流調査、水中ドローンやカメラを用いた藻場・生物生育状況の可視化、水質・底質分析を通じて、環境評価に必要な情報を提供しています。 建設コンサルタントとしては、港湾・空港、漁港などの各種土木構造物の計画・設計、最適な施工方法の提案、経年劣化や被災による変状調査、維持補修計画の策定まで、専門技術者がお客様の多様なニーズに応じた提案を行います。 同社は九州管内を拠点に全国展開しており、状況によっては海外での対応も可能です。また、SDGsへの取り組みにも積極的で、海洋汚染防止や危険物除去による海の豊かさの保護、洋上風力・潮流・波力発電等の海洋調査を通じた再生可能エネルギーの普及支援、河川・ダムの測量・調査による気候変動対策への貢献、海岸・港湾施設の清掃活動や道路サポーターとしての地域美化活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。これらの事業と取り組みにより、「海の安心・安全」と「豊かで美しい環境」の実現に貢献する「海のスペシャリスト」としての地位を確立しています。
愛媛県 松山市 今在家2丁目1番4号
株式会社カナン・ジオリサーチは、「地球のリアルな声を聴く」をコンセプトに、地下と地上のリアルな空間情報を提供する技術者集団です。同社は、高度経済成長期に建設された社会インフラの老朽化問題に対応するため、2015年に自社開発した「GMS3(地中レーダ3次元モバイルマッピングシステム)」を核とした革新的なインフラメンテナンスシステムを提供しています。GMS3は、3次元地中レーダシステムとモバイルマッピングシステムを組み合わせ、地下情報と地上情報をリアルタイムで一元管理し、地下の空洞や埋設管などを高精度に可視化します。これにより、路面下空洞調査、埋設管マッピング、橋梁床版調査、事前事後調査、遺跡調査といった多岐にわたるサービスを展開し、道路陥没の未然防止、掘削工事の事故防止、インフラ構造物の適切な補修計画策定に貢献しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた物理探査技術と、AIなどの最先端技術を融合させた独自の技術開発力にあります。カナン技術研究所を設立し、GMS3関連で3件、カメラマッピング技術の根幹であるCV技術で約30件の特許を取得するなど、知的所有権の獲得にも積極的です。直轄国道の調査で5年連続受注、総調査距離1万5000km以上の実績を持ち、国土交通省をはじめとする官公庁、地方自治体、民間企業を主要顧客としています。また、ドローンやロボットを活用した空間マッピング、ボーリング調査、各種物理探査、漁港・港湾構造物やトンネル・橋梁などのインフラ構造物点検・診断も手掛け、幅広いニーズに対応しています。2023年からは日本発のブランド『GMS3 TEC』として海外展開も開始し、日本のみならず世界の社会インフラを守ることに貢献しています。同社は「愛ある技術で社会貢献」を掲げ、常に技術向上と挑戦を続けることで、社会の安全と効率化に寄与するビジネスモデルを確立しています。
北海道 北見市 寿町3丁目5番4号
株式会社中神土木設計事務所は、昭和44年の創業以来半世紀以上にわたり、北海道オホーツク地域を中心に、社会資本整備に貢献する建設コンサルタントとして事業を展開しています。同社の主要事業は、人々の暮らしを支える「一般土木」設計、農業生産の向上と持続可能な発展を目指す「農業土木」設計、そして計画・設計の基礎となる「測量」、社会資本の長寿命化を図る「点検・調査・診断」の4つの柱から構成されています。 一般土木分野では、道路、橋梁、上下水道、河川、都市施設、構造物といった多岐にわたるインフラの計画・設計を手掛け、安全で快適な生活環境の実現に貢献しています。農業土木分野では、営農飲雑用水施設、畑地かんがい施設、暗渠排水、農道、区画整理、農業集落排水施設、農業関連施設建築、土地改良事業計画樹立など、地域の農業振興と持続的な農村発展のための設計を提供しています。測量業務では、ドローン、GNSS測量、地上レーザスキャナといった最新技術を積極的に活用し、高精度かつ効率的な用地測量、基準点測量、地形測量、路線・河川等の応用測量を実施し、事業の円滑な推進を支援しています。また、点検・調査・診断では、橋梁やトンネル、農業用水利施設などの構造物に対して詳細な診断を行い、最適な補修・維持管理計画の策定を支援することで、社会資本の長寿命化に寄与しています。 同社の強みは、長年の経験で培われた高い技術力と、ISO9001(品質マネジメントシステム)およびISO14001(環境マネジメントシステム)の認証取得に裏打ちされた品質と環境へのコミットメントです。特に、NDS(Nakagami Design-review System)技術会議を通じて成果品の品質向上に努め、発注者である北海道内の官公庁(各総合振興局、開発建設部、市町村など)から高い信頼を得ています。実際に、農業農村整備事業における優秀業者表彰など、数々の実績を誇ります。地域社会への貢献も重視し、設計した施設の清掃活動(CSR活動)を継続的に実施するほか、従業員の健康増進や働きやすい環境づくりにも積極的に取り組む「健康経営優良法人」として認定されています。これらの取り組みを通じて、同社は地域に根差した技術集団として、安心・安全で豊かな社会の実現に貢献し続けています。
沖縄県 浦添市 屋富祖3丁目34番17号
株式会社イーエーシーは、1986年の創立以来、沖縄を拠点に「大地は祖先から受け継いだものではなく、未来の子どもたちから預かっているものだ」というネイティブ・アメリカンの格言を経営理念とし、未来の子どもたちから預かっている地球環境を守るという使命を胸に、環境にやさしい社会の創造を目指す建設コンサルタント企業です。同社は、沖縄地域の環境に関わる業務を30年以上にわたり履行し、多くの実績と幅広い経験を有しています。主要な事業内容は、環境アセスメント、環境調査・測定・分析、自然環境の保全・再生・創造、調査・測量・設計、現場技術の5つの柱で構成されています。 環境アセスメントでは、各種事業に伴う環境影響評価として、配慮書の作成から調査、予測評価手法の検討(方法書の作成)、現況調査及び予測・評価(準備書の作成)を実施し、住民説明会や環境影響評価審査会などの諸手続きを経て評価書を作成します。さらに事業着手後の事後調査まで一貫した取り組みを実施し、環境影響評価法や条例に基づく評価のほか、埋立申請や事業認定申請に係る評価も手掛け、道路、河川、鉄道、発電所、廃棄物最終処分場、埋立、工業団地、宅地造成など多岐にわたる事業を対象としています。 環境調査・測定・分析においては、大気・騒音・振動調査、陸域・海域の植物・動物調査、生態・生態系調査、水質調査・分析などを実施。ドローン空撮や自動採水器などの技術も活用し、事業実施時の環境基準や法規制への適合性判断、環境基本計画策定、環境影響評価における現況把握のための調査を提供します。特に、赤土などによる水の濁りや栄養塩類、有害物質による水の汚れの調査・分析に強みを持っています。 自然環境の保全・再生・創造事業では、人間の社会活動により失われつつある自然環境の再生や人工的な創出を通じて野生生物を保全するビオトープ整備・創出、地域の風土・文化と河川の特性を踏まえた多自然型河川整備、動植物の生息・生育環境に配慮したエコロード整備などを提案。また、環境基本計画や墓地整備基本計画の策定支援、環境教育・学習の企画立案、副読本等の資料作成、インストラクターやアドバイザーの派遣、自然観察ガイドマップや環境マップ、説明パネルの製作を通じて、地域住民や行政、企業への環境意識の普及・啓発活動にも貢献しています。地域づくり・まちづくり計画では、都市計画基礎調査や土地利用動向調査、広域圏計画、総合計画、都市マスタープランなどの策定支援を行い、持続可能な社会の実現を目指します。 調査・測量・設計では、開発行為許可取得の支援、経験豊富で熟練した技術者による測量、道路・橋梁・ダム・港湾などの土木インフラ設計、地質調査、そして沖縄の特性である第二次世界大戦時の不発弾確認調査や地下埋設物確認調査としての磁気探査監理を提供します。現場技術事業では、道路、上水道、土質・基礎、農林土木、港湾・漁港などの工事現場において、関係官庁への出向や技術的な側面からの書類審査、施工状況・検査関係の支援、施工管理技術者としての計画・設計・積算・施工まで一連の業務をサポート。特に磁気探査監理では、国・県の仕様書に基づき、適切な技術水準での実施確保と工程確認、現場指揮・監督を行います。 同社は、実務経験豊富な環境コンサルタントとして、経済、社会、環境の三層構造のバランスに配慮した提案を強みとし、SDGsの目標達成に向けた取り組みや地域貢献を重視しています。沖縄県知事より「うちなー健康経営宣言」を受領し、沖縄ワーク・ライフ・バランス企業認証も取得するなど、従業員の健康増進やワークライフバランス推進にも力を入れています。
宮城県 仙台市泉区 大沢2丁目12番4号
O・T・テクノリサーチ株式会社は、社会資本である構造物の安心・安全を目指し、橋梁をはじめとする土木構造物の調査・診断・維持管理を専門とする建設コンサルタント企業です。同社の主要事業は、構造物の損傷調査・計測・劣化診断・モニタリング・環境計測であり、光ファイバーシステムを用いた構造物計測・解析、コンクリートの分析・診断、騒音・振動・低周波等の環境計測・環境分析、水中探査、地中探査を含みます。特に橋梁点検においては、国土交通省や各自治体のマニュアルに準拠し、現地踏査から調書作成まで一貫して手掛けています。 同社は、最新の点検技術を積極的に導入しており、東北工業大学と共同開発した橋梁下面の近接目視支援用簡易装置「診れるんです」や、ドローンを用いた効率的な点検を実施しています。ドローン点検では、狭隘空間への侵入による高精度な画像取得と、そのデータに基づく調書作成を可能にしています。構造物の詳細調査診断では、コンクリートコアボーリング調査、ひびわれ調査、内部欠陥調査、鋼材の腐食度調査、板厚測定などを実施し、電磁波レーダー、リバウンドハンマー、コンクリートテスター、iTECS6(弾性波レーダーシステム)、塩分濃度測定キットといった多様な非破壊検査装置を駆使して、構造物の健全性を評価します。 さらに、構造物のモニタリング事業では、モニタリングセンサーを用いて耐荷力や劣化損傷の程度を継続的に確認し、鋼材腐食、ひびわれ、たわみ、ひずみ、応力などのデータを収集・解析しています。オリエンタル白石株式会社との特許実施権許諾契約により、プレストレストコンクリート構造物の残存プレストレスを精度よく推定する試験方法も活用し、長寿命化に貢献しています。これらの調査・診断結果に基づき、豊富な経験と現地調査を踏まえた最適な補修補強設計や施工計画の作成も行い、PC橋やRC床版橋の取替え設計、橋梁上部工の新設・補修・補強設計にも対応しています。 同社は、調査・診断・モニタリング事業で使用する機器及びソフトウェアの販売・リース、土木建設事業等で使用する資材・機材の販売・リースも手掛けています。また、土木建設工事業、塗装工事業、防水工事業、とび・土工・コンクリート工事業、内装仕上げ工事業も展開し、多角的にインフラ維持管理を支援しています。顧客は主に建設コンサルタントや各自治体、国土交通省などであり、東北6県から北関東までの広範囲な地域で実績を重ねています。技術士、コンクリート診断士、道路橋点検士、ドローン操縦士など多数の有資格者が在籍し、高い専門性と技術力で社会資本の維持管理に貢献しています。
岡山県 津山市 中北上1646番地
株式会社アークコンサルタントは、1969年の創業以来50年以上にわたり、岡山県を中心に道路、河川、土地開発などの社会インフラ整備に尽力してきた総合建設コンサルタントです。同社は測量業務から事業を開始し、建設コンサルタント、補償コンサルタント、一級建築士事務所へと事業領域を拡大してきました。現在では、調査・測量、建設コンサルタント、補償コンサルタント、インフラ保全の4つの主要業務を柱としています。 調査・測量業務では、基準点測量、水準測量、地形測量、応用測量、3次元測量、UAV測量など多岐にわたる測量技術を駆使し、地形や建物の位置・大きさ、土地所有の権利や境界を明確にします。GPS、UAV(ドローン)、3Dスキャナといった最新技術も積極的に活用し、インフラ構築や整備の基礎となる高精度なデータを提供しています。 建設コンサルタント業務では、道路、河川、橋梁、砂防、公園緑地、土地造成、農業土木に関する計画・設計、および各種許可申請業務、施工管理を行います。土木工学の専門知識に加え、低コストで維持管理しやすい設計、景観・環境への配慮、SDGsへの貢献を重視し、持続可能な社会基盤づくりに貢献しています。 補償コンサルタント業務では、公共事業に伴う土地取得、建物・工作物の移転・除却、所有者や事業者への損失補償に関して、専門知識と技術で国・地方公共団体をサポートします。物件調査、機械工作物調査、営業・特殊補償調査、事業損失調査、建築設計など、多岐にわたる業務を通じて適正な補償を実現します。 インフラ保全業務では、老朽化が進む橋梁や公共施設などの構造物に対し、健全性維持のための調査・点検、長寿命化修繕計画の策定、補修設計を行います。予防保全計画や高寿命化を考慮した補修補強設計を積極的に提案し、社会インフラの安全と持続可能性を確保しています。 同社は、これらの専門知識と高度な技術をIT技術活用により高い次元での精度と効率で提供し、国土交通省、岡山県、市町村、および民間企業を主要な顧客としています。地域に密着し、地域社会の発展に貢献するとともに、E・Jホールディングスグループの一員として技術力と品質のさらなる向上を図り、未来の社会基盤を創造するプロフェッショナル集団として活動しています。
佐賀県 伊万里市 大坪町丙2110番地12
株式会社扶桑エンジニアリングは、昭和26年の創業以来、佐賀県を中心に地域社会の安全と豊かな自然環境の共存を目指し、多岐にわたる専門サービスを提供している建設コンサルタントおよび土木工事業者です。同社の事業は大きく「調査部門」「各種工事部門」「測量部門」「建設コンサルタント部門」の4つの柱で構成されています。調査部門では、土質工学の知識と最新技術を駆使し、地質調査、地すべり調査、地盤調査、環境調査、水文調査、物理探査、各種試験計測を実施。標準貫入試験や弾性波探査などを通じて、地下構造や地盤の特性を詳細に解明し、安全な建設プロジェクトの基礎データを提供します。 各種工事部門では、地すべり対策工事、法面保護工事、各種グラウト工事、地盤改良工事、推進工事、さく井および温泉開発工事、一般土木工事を手掛け、特に異常気象による災害から地域を守るための防災・減災対策に注力しています。杭打工、集水井工、アンカー工、現場法枠吹付工、落石防止対策工など、その土地の状況に最適な工法を選定し、迅速かつ安全な施工を実現します。測量部門では、GPS測量やドローン測量といった新しい技術も積極的に導入し、基準点測量、地形測量、用地測量、路線測量、河川測量を通じて、正確で効率的なデータを提供し、建設プロジェクトの第一歩を支えます。 建設コンサルタント部門では、長年の経験と専門知識を活かし、土地・基礎解析・設計、地質解析・設計、土木設計(河川・砂防設計、農業土木、森林土木)など、プランニングから設計まで一貫したサポートを提供し、大規模プロジェクトにおける良きサポーターとして機能します。同社は、佐賀県知事表彰を受けるなど、その技術力と品質が高く評価されており、エコアクション21認証や健康経営優良法人認定を通じて、環境保全や従業員の健康増進にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は佐賀県の人々の暮らしと自然を守り、持続可能な社会資本づくりに貢献しています。
岡山県 岡山市北区 広瀬町3番3号島本ビル5F
株式会社ラグロフ設計工房は、地球温暖化による水害や土砂災害が深刻化する現代において、防災事業を核とした建設コンサルティングサービスを提供しています。同社は、河川、砂防、道路といった防災インフラ施設の計画、調査、設計、施工計画を一貫して手掛けており、年間40業務以上をこなす実績を持ちます。特に土石流危険渓流や急傾斜地崩壊危険箇所の調査から、砂防堰堤、渓流保全工、流木捕捉工、急傾斜対策工、落石対策工、災害復旧対策設計に至るまで、多岐にわたる防災対策設計を実施しています。河川設計では浸水被害調査、洪水予測、洪水対策計画、河道設計、河川施設設計を行い、親水施設や多自然川づくりも考慮します。道路設計では点検調査から計画立案、一般道路、歩道、農業道路、付帯施設、一般構造物、舗装の設計まで幅広く対応し、施工計画や工事工程計画も手掛けています。同社は「災害に強く、安心は長く」をモットーに、地域住民の安全かつ安心して暮らせる街づくりに貢献することを使命としています。特に山間地区に特化した防災技術を研鑽し、国土強靭化と防災DXを推進しています。同社の大きな強みは、最先端の三次元技術を積極的に導入している点にあります。i-ConstructionやCIM(Construction Information Modeling / Management)の活用提案を通じて、計画・設計・施工・維持管理のシームレス化と関係者間の情報共有を促進し、建設生産性の向上に貢献しています。具体的には、3Dスキャナーや3Dシステムを用いた三次元データ作成、土木構造物の三次元モデル生成、画像標定技術の開発を行い、これらに関する特許も取得しています。GIS(地理情報システム)データを活用した整備優先度や整備効果の検討、フォトモンタージュやCGによる景観図作成も手掛け、地域の人々にも分かりやすい設計プロセスを目指しています。同社の顧客は、主に建設コンサルタント、ゼネコン、地方自治体(市や県)であり、岡山県内だけでなく全国の防災・インフラ整備に貢献しています。創業以来20年以上にわたり累計1万件を超える実績を積み重ねており、その専門性の高さから既存顧客からの信頼も厚いです。また、建設業界のDX推進にも積極的に取り組み、自動設計施工の提案やインフラ維持のためのモニタリングなど、企画提案企業としての役割も強化しています。
岩手県 奥州市 水沢佐倉河字杉本124番地
株式会社東北プランニングは、岩手県を中心に農業土木コンサルタントを主体とした建設コンサルタント、補償コンサルタント、測量業を展開しています。同社は創業以来30年以上にわたり、岩手県の農業農村整備事業や社会資本整備などの公共事業に深く携わり、地域社会の発展に貢献してきました。建設コンサルタント業務では、広域農道やかんがい施設、頭首工、用排水路、農地造成、圃場整備、ダム・ため池などの農業土木設計を幅広く手掛けています。特に、水資源を均等に分配する円筒分水工においては、2次製品を用いた改良に関する研究開発を行い、施工性・経済性・省スペース性に優れた設計技術を確立し、複数の施工実績を有しています。また、りんごの凍霜害対策としての散水氷結法を用いた防霜施設設計や、自然石を配置した水路の水理学研究に基づく環境配慮型水路設計にも注力し、魚が遡上できる落差工やビオトープなど、環境と調和したインフラ整備を推進しています。道路計画/設計、河川業務においても、高規格道路から一般道路、河川構造物の調査・計画設計、災害復旧工事設計まで多岐にわたるサービスを提供しています。補償コンサルタントとしては、公共事業に伴う土地調査、物件調査、移転補償、機械工作物補償調査、事前・事後調査を実施し、測量業では地上測量、路線測量、河川測量、用地測量、デジタルマッピングなど高度な測量技術を提供しています。主な顧客は県・市町村などの官公庁であり、激甚化する自然災害の復旧、国土強靭化、防災・減災、インフラ長寿命化といった現代の課題に対し、長年培った技術力と新しい設備・技術への積極的な挑戦で応えています。同社は、SDGsへの賛同や「いわて子育てにやさしい企業」「いわて女性活躍認定企業」としての認証取得、イクボス宣言など、社員の働きやすい環境づくりにも力を入れ、持続可能な社会への貢献を目指しています。
長野県 長野市 大字柳原344番地3
千葉県 千葉市中央区 新田町4番22号
高知県 高知市 横浜新町5丁目31番地2