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一般社団法人河川ポンプ施設技術協会
東京都 港区 赤坂2丁目22番15号
一般社団法人河川ポンプ施設技術協会は、「浸水被害を無くし、川とともに安全で豊かな生活を!」というミッションのもと、河川ポンプ施設に関する専門技術の向上と普及に貢献する法人です。同協会は、主に以下の事業活動を展開しています。第一に、河川ポンプ施設の信頼性向上技術の研究・開発に注力しており、AI異常検知、IoTを活用したモニタリング技術、BIM/CIM導入による業務改善、電流情報診断、潤滑油分析、振動解析、3次元計測を用いた構造物モニタリング技術など、最新のデジタル技術を積極的に取り入れた研究を進めています。第二に、コスト縮減技術の研究・開発を通じて、効率的かつ経済的な施設運用を目指しています。第三に、運用維持管理技術の研究・開発では、ポンプ操作技術向上検討会の実施、河川ポンプ設備点検・整備実務要領の策定、予備品管理手法の考察、遠隔監視システムによる設備管理支援など、施設の長寿命化と安定稼働を支えるための実践的な技術開発を行っています。第四に、河川環境関連技術の研究・開発にも取り組み、持続可能な河川管理に貢献しています。第五に、国際交流の推進として、米国、ドイツ、フランス、オランダなど欧州諸国のポンプ施設等の維持管理手法や運用に関する海外調査を実施し、国際的な知見の共有と技術交流を図っています。 これらの研究・開発活動に加え、同協会は人材育成と情報発信にも力を入れています。「ポンプ施設管理技術者」資格制度を運営し、1級・2級資格試験の実施、登録・更新、国土交通省登録技術者資格としての講習会開催を通じて、専門技術者の育成と質の向上を図っています。また、「ポンプ施設の建設と管理」「揚排水ポンプ設備技術基準・同解説」といった専門技術書を多数発行し、業界の標準化と知識普及に貢献しています。さらに、機関誌「ぽんぷ」を定期的に発行し、最新の技術報文、新製品・新技術紹介、工事施工レポート、国内外の機場めぐり、ニュース&トピックスなどを掲載することで、会員および関係者への情報提供を行っています。毎年開催される河川ポンプ技術研究発表会は、最新の研究成果や事例を共有する重要な場となっています。同協会は、国土交通省との連携のもと、排水ポンプ車の災害対応活動に関する情報共有を行うなど、社会の安全・安心に貢献する幅広い活動を展開しています。
一般社団法人小笠原環境計画研究所
東京都 小笠原村 母島字元地
一般社団法人小笠原環境計画研究所は、世界自然遺産である小笠原諸島の母島を拠点に、貴重な自然環境とそこに生息する希少な動植物の保全を使命として活動しています。同法人の主要な事業は、野外をフィールドとした自然環境や野生生物に関する多岐にわたる調査研究業務です。これには、小笠原諸島固有の希少な動植物の生態調査や、それらを脅かす侵略的外来生物の防除に関する研究が含まれます。具体的には、小笠原諸島母島固有種のタイヨウフウトウカズラの生息域内・生息域外保全の取り組みや、国内希少野生動植物に指定されているハナダカトンボの陸生プラナリアによる捕食事例に関する報文発表など、学術的な貢献も行っています。また、同法人は調査研究に留まらず、自然環境の保護・整備活動にも積極的に取り組んでいます。例えば、東京都小笠原支庁と「東京ふれあいロード・プログラム協定」を締結し、都道沿いに希少種オガサワラシジミの食草であるオオバシマムラサキを植栽・管理することで、希少種保全と道路美化の両方に寄与しています。さらに、地域社会の充実に資する普及啓発事業も重要な柱です。侵略的外来種であるアカギの木を有効活用する「母島アカギ木工教室」を長年にわたり開催し、環境問題への意識向上と地域住民の交流を促進しています。小笠原の歴史、地形地質、気象などに関する講演会を主催・共催し、地域の自然や文化への理解を深める機会を提供しています。小笠原固有の蝶であるオガサワラセセリの保全活動では、飼育技術開発や教育普及を目的に母島小中学校と連携した授業を行うなど、次世代への環境教育にも力を入れています。これらの活動を通じて、同法人は小笠原の豊かな自然を次世代へと繋ぐための包括的な取り組みを展開しています。
一般社団法人日本マリーナ・ビーチ協会
東京都 千代田区 麹町4丁目5番地(海事センタービル2階)
一般社団法人日本マリーナ・ビーチ協会は、マリーナ及びマリーナ事業、並びにビーチ及びビーチ事業の健全な発展を図り、もって健全な海洋性レクリエーションの振興に寄与することを目的としています。同協会は、プレジャーボートの適正な保管、海洋性レクリエーションの普及・振興に加え、環境保全、災害対策、地域連携にも配慮した健全なマリーナを育成するため、「優良マリーナ認定制度」を運営し、お客様が安心して利用できるマリーナを認定しています。また、マリンスポーツや海洋性レクリエーションの振興を目的とした「マリーンウィーク」キャンペーンを昭和50年(1975年)から実施しており、全国の会員マリーナや関連団体がヨット・モーターボート・カヌーの体験乗船、釣り体験、海上ごみ回収、洋上見学、干潟観察など多彩なイベントを提供し、多くの人々に海に親しむ機会を創出しています。 同協会は、マリーナ及びビーチのシンクタンクとして、施設整備、運営、安全かつ円滑な利用、小型船に関する多岐にわたる調査・研究を実施しています。具体的には、プレジャーボート用浮桟橋等の設計、維持管理、品質管理のための技術マニュアルやハンドブックの出版、ビーチの計画・設計・利用活性化のための参考図書の発行を行っています。さらに、国や港湾管理者からの委託を受け、放置艇対策、災害対策、環境保全、利活用促進に関する受託調査業務も手掛けています。人材育成にも注力し、マリーナ安全管理者養成講習会、放置艇対策研究会、公共・三セクマリーナ管理運営研究会、国内視察研修会などを開催し、業界の課題解決と会員相互の親睦を図っています。 社会貢献活動として、災害発生時にボランティアで救援活動を支援するための「災害支援マリーナ等登録制度」を創設し、国の防災訓練への参加や災害支援拠点マリーナの実現に向けた検討、津波時の航路啓開研究、パンデミックに対する危機管理にも対応しています。全国に8支部を設置し、地域ごとの課題解決や航行安全パトロールを実施するほか、会報誌「マリーナ&ビーチ」の発行、マリーナ総合賠償責任保険の斡旋、国際航路協会(PIANC)の活動支援を通じた海外交流など、会員への多角的なサポートと情報提供を行っています。これらの活動を通じて、同協会は日本の海洋性レクリエーション文化の発展と安全な水域利用環境の構築に貢献しています。
一般社団法人北海道土地改良設計技術協会
北海道 札幌市北区 北七条西6丁目2番地5
一般社団法人 北海道土地改良設計技術協会は、北海道の農業農村整備事業の発展に寄与することを目的としています。同協会は、寒冷地特有の環境下における農業農村整備事業の意義を深く理解し、その調査、計画、設計、積算、施工監理、さらには基幹農業水利施設の維持管理に関わる技術の研究開発を積極的に推進しています。また、これらの技術の指導・普及にも努め、北海道農業の持続的な発展を支援しています。具体的な活動としては、寒冷地における農業農村整備事業に関する技術研修会や講演会、見学会を定期的に開催し、技術者の育成と知識向上に貢献しています。技術資料の収集・配布や情報の交換を通じて、会員企業や関連機関への情報提供を行い、農業農村整備事業に関わる企業の育成と発展を支援しています。さらに、同協会は「北の食と土地改良」シリーズなどの出版物を発刊し、北海道の食料、農業、農村、そして土地改良の重要性を広く社会に伝えています。これらの出版物は農業土木学会賞・著作賞を受賞するなど高い評価を得ています。また、「豊かな農村づくり」写真展や「北の農村フォトコンテスト」を主催し、美しい農村風景や土地改良の成果を広く紹介することで、一般市民の農業農村整備事業への理解と関心を深める活動も展開しています。会誌「技術協」や技術情報誌「報文集」の発行を通じて、最新の技術情報や研究成果を共有し、北海道の農業土木技術の発展に不可欠な役割を担っています。
一般社団法人全日本漁港建設協会
東京都 中央区 八丁堀3丁目25番10号JR八丁堀ビル5階
一般社団法人全日本漁港建設協会は、昭和53年(1978年)6月に設立された、漁港、漁場、漁村等の建設に携わる企業者を会員とする全国組織です。同法人は、海洋新秩序下における我が国水産業の発展と漁業地域の活性化に寄与することを目的としています。具体的には、国民への安全安心な水産物の安定供給を支える基盤として、全国約3千の漁港と世界第6位の排他的経済水域を含む周辺海域での漁場整備を担う漁港建設業の健全な維持発展を目指しています。 主な活動内容としては、漁港、漁村等の建設工事における施工の合理化に関する調査・研究、漁港建設業界の近代化推進、沿岸及び沖合の環境保全・創造を基軸とした社会資本の整備と適切な維持・管理に関する調査・研究を行っています。また、海洋資源の適切な保全・管理と持続的な利用に関する建設技術の開発・普及、安全・安心で快適な漁村の形成に関する調査・研究と提案も重要な事業です。 同協会は、会員間の情報交換を促進し、講演会や見学会の開催を通じて技術力の向上を支援しています。漁港、漁村等の建設に従事する者の研修や出版物の刊行、国会や関係官庁等への請願・陳情活動、関係団体や地域社会との連携も積極的に行っています。特に、漁港関係工事に求められる気象・海象に対応する特殊な技術や海洋生物・環境衛生に関する専門知識の向上、施工の合理化・効率化といった諸問題の解決に努めています。近年では、技能労働者不足に対応するため、建設特定技能制度による外国人材受入れ支援も実施しています。これらの活動を通じて、「地域に愛され夢と誇りある漁港建設業」の実現と、持続可能な社会の構築に貢献しています。
一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会
東京都 中央区 東日本橋3丁目3番7号
一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会は、ランドスケープコンサルタント業界の発展と専門性の向上を目的として活動する専門家団体です。同協会は、会員企業が手掛ける多岐にわたるランドスケープ関連業務の情報を集約し、一般に公開する「e-PLA情報検索システム」を運営することで、業界の透明性を高め、会員企業の業務実績を広く社会に紹介しています。また、同協会は、ランドスケープに関する最新の技術動向や環境配慮型のアプローチ、公園緑地行政の最新動向などをテーマとした技術セミナーや経営戦略セミナーを定期的に開催し、会員の知識習得とスキルアップを支援しています。さらに、RLA(登録ランドスケープアーキテクト)資格の登録更新講習会を通じて、専門資格の維持・向上を促進し、ランドスケープ分野におけるプロフェッショナルの育成と質の確保に貢献しています。地域支部活動も活発で、会員間の交流や情報交換の場を提供し、業界全体の連携強化を図っています。これらの活動を通じて、同協会は、持続可能な社会の実現に不可欠な緑豊かな環境づくりと、その専門家であるランドスケープコンサルタントの社会的地位向上を目指しています。
一般社団法人海洋調査協会
東京都 中央区 日本橋本町2丁目8番6号
一般社団法人ダム・堰施設技術協会
東京都 文京区 関口1丁目47番12号
一般社団法人北海道地質調査業協会
北海道 札幌市中央区 北三条西7丁目1番地第1水産ビル5階