Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:機関投資家からのコンタクトを希望するグロース市場上場会社×東証グロース×従業員数10人以上50人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×総資産10億円以上100億円未満×1年以内資本金増加×資本金の減資あり×健康経営優良法人(中小規模法人部門)×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果2

株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

愛知県 名古屋市中区 錦1丁目18番11号

株式会社製造業
法人番号5180001055013設立1999-02-01従業員17名スコア97.1 / 100.0

株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は、「日本発の画期的な新薬を世界へ」という創業理念のもと、医薬品の研究開発を主軸とするバイオベンチャーです。同社は、基礎研究から臨床開発までの創薬プロセスに経営資源を集中させ、自社で創出した新薬候補化合物や、他社から導入した開発品、あるいは共同創薬プロジェクトを通じて得られた成果を製薬会社等へライセンスアウトするビジネスモデルを展開しています。主な収益源は、ライセンスアウト時のフロントマネー、臨床試験の進捗に応じたマイルストーン収入、そして製品上市後のロイヤリティ収入です。 同社の強みは、長年の研究活動で蓄積された多種類のプロテインキナーゼ阻害剤を中心とする独自の化合物ライブラリー、細胞内情報伝達経路の研究に基づく高いドラッグ・デザイン力、そしてかつて特許を保有していた標的タンパク質同定技術「ドラッグ・ウエスタン法」といった基盤技術にあります。これらの技術を駆使し、新薬開発の成功確率が低いとされる中で、高い確率で画期的な新薬候補化合物を創出しています。 パイプラインとしては、緑内障・高眼圧症治療剤「リパスジル塩酸塩水和物(グラナテック®点眼液0.4%)」やその配合剤「グラアルファ®配合点眼液」が興和株式会社によって上市されており、フックス角膜内皮変性症を対象とした「K-321」もグローバルで第Ⅲ相臨床試験が進行中です。自社開発品である緑内障・高眼圧症治療剤「H-1337」は米国で後期第Ⅱ相臨床試験を終了し、第Ⅲ相臨床試験に向けた準備を進めています。また、免疫異常を基盤とする角結膜疾患治療薬「H-1129」の開発も決定しました。眼科領域以外では、株式会社メドレックスとの共同開発による帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「DW-5LBT」が米国で承認取得予定であり、アクチュアライズ株式会社と共同で水疱性角膜症を対象とした再生医療用細胞製品「DWR-2206」の国内第Ⅱ相臨床試験も開始しています。これらの多様なパイプラインを通じて、治療満足度の高い新薬を患者に届けることを使命としています。

株式会社property technologies

東京都 渋谷区 本町3丁目12番1号

株式会社不動産
法人番号5011001137024設立2020-11-24従業員31名スコア96.0 / 100.0

株式会社property technologiesは、「UNLOCK YOUR POSSIBILITIES. ~テクノロジーで人生の可能性を解き放つ」をミッションに掲げる不動産テック企業です。同社グループは、独自のAI査定モデルを搭載した全方位型プラットフォーム「KAITRY」を核として、中古住宅の買取、リノベーション済中古住宅、および新築戸建住宅の販売を全国規模で展開しています。このプラットフォームは、不動産売買における非効率性や不透明性を解消し、お客様が「誰もが」「いつでも」「何度でも」「気軽に」住まいを選べる未来を創造することを目指しています。 「KAITRY」は、不動産所有者の多様なニーズに応える「売りたい」サービスとして、即時買取、セール&リースバック、先日付買取保証、共同投資型売却などを提供します。また、「買いたい」顧客向けには同社グループ所有のリノベーション住宅を中心とした販売を行い、「探したい」顧客には10万棟・639万戸以上のマンション情報検索サービスを提供しています。さらに、不動産売却・購入者向けの会員プログラムも展開し、顧客体験の向上を図っています。 同社のAI査定モデルは、その信頼性の高さから金融機関向けSaaS「KAITRY finance」としてもサービスを展開しており、メガバンクをはじめとする金融機関の不動産価格調査プロセスの改善、業務効率化・高度化を支援しています。これは、これまで属人的だった不動産評価に客観性とスピードをもたらすものです。 同社はDX推進にも注力しており、iBuyerプラットフォーム「KAITRY」を中心に、仲介会社向けの営業支援、個人向けの不動産売買プラットフォームの提供、そして社内営業支援のDX化を進めています。仲介会社には物件の価格動向予測やAIによるリアルタイム査定レポートを提供し、個人顧客には買取実績に基づいたAI査定から売却・購入、アフターサービスまでをオンラインで完結できる安心した住み替えを提供します。社内においてはAI価格査定による効率化や販売AIによる最適な販売方法の提案を通じて収益増加を実現しています。これらの取り組みにより、同社は2022年7月には経済産業省の「DX認定事業者」に認定され、不動産テック業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。KPIである査定数・仕入数・販売数は2015年より年平均20%程度の成長を継続しており、中古住宅再生市場の活性化に大きく貢献しています。