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検索結果975件(上位20件を表示)
株式会社さとゆめ
東京都 千代田区 九段南3丁目4番5号
株式会社さとゆめは、「ふるさとの夢をかたちに」をミッションに掲げ、人を起点として地域に事業を生み出す「伴走型コンサルティング」を強みとする企業です。同社は、地域の方々の夢やビジョンを単なる計画や戦略に留めず、商品、サービス、事業、雇用といった具体的な「かたち」になるまで、徹底的に支援し続けることを目指しています。事業内容は多岐にわたり、主に「地域経営」「産業振興」「テーマ開発」「人材育成」の4つの柱で展開しています。 地域経営においては、地域のビジョン策定から、多様な主体を巻き込んだ組織形成、人材育成、プログラム造成、プロモーションまで、地域全体の目標達成に向けた総合的な支援を提供します。例えば、山梨県小菅村の地方創生総合プロデュースや長野県信濃町の癒しの森事業プロデュース、兵庫県宍粟市の営業部設置業務などが実績として挙げられます。 産業振興では、地域を支える顔となる産業の創出・発展を支援し、マーケティング戦略の策定、商品・サービス開発、組織の経営改善などを手掛けます。JR東日本との共同事業「沿線まるごとホテル」や、地域商社「かほくらし社」の設立・運営支援、NIPPONIA小菅 源流の村のプロデュースなどが代表的です。 テーマ開発においては、「環境保全」や「健康増進」といったローカルおよびグローバルな社会課題をテーマ化し、多様なステークホルダーと連携したイベント運営やプロモーションを通じて解決に導きます。森林サービス産業事務局運営やLOCAL SDGsワーケーション、食と農を通じた地域プロモーション「Sato alla Tavola」などが含まれます。 人材育成では、地域での事業化や移住に関心のある「人」を発掘・育成し、持続可能な事業を創出するための基盤づくりを支援します。越境×実践型スタートアッププロジェクト「100DIVE」や「地方創生カレッジ」「Local Creative School」を通じて、新たな地域プレイヤーを輩出しています。 同社のコンサルティングは、創業以来、地域や生産者ととことん伴走し続ける姿勢を貫き、計画だけでなく実行まで深く関与することで、地域に根差した持続可能な事業創出を実現しています。これにより、地域経済の活性化、雇用創出、関係人口の増加に貢献し、多くの地域で成功事例を生み出しています。
株式会社HiOLI
東京都 世田谷区 奥沢7丁目4番12号
株式会社HiOLIは、「MAKE HAPPY TIME MORE THAN EVER」をビジョンに掲げ、笑顔が続く社会環境を未来の子供たちに残すことを目指すクラフトスイーツ企業です。同社は、日本の食産業を支える酪農家や農家が抱える課題に寄り添い、サステナブルな社会の実現に向けた新しい価値創造に取り組んでいます。特に、バター製造過程で生じる無脂肪乳などの副産物をプロダクト開発に活用することで、これまで廃棄されていたものに新たな価値を見出し、持続可能なモノづくりを実践しています。 同社のモノづくりにおいては、「添加物を使わず、素材の味を大切にする」ことを重視し、生産者との直接的なつながりを通じて旬の素材を厳選。牛乳の季節ごとの味の変化にも着目し、素材本来の風味を最大限に引き出すプロダクトを開発しています。また、「特徴的な風味、食感の追求」にも力を入れ、職人の技術と、季節や素材に合わせた丁寧な少量生産、フレーバーごとの製法変更を組み合わせることで、独創的な美味しさを生み出しています。さらに、「顔が見えるモノづくり」を掲げ、生産者や作り手の想いを消費者に伝え、安心感と親しみやすさを提供することで、ブランドへの深い共感とファン獲得を目指しています。 2018年8月の創業以来、同社は2019年4月に自由が丘に工房を構え、クラフトアイスクリーム「HiO ICE CREAM」をスタートさせました。その後、コロナ禍の2020年4月には、世界各地のこだわりのバターを用いたクラフトバタースイーツ専門店「Butters」、チーズスイーツ「山ノチーズ」、ミルクスイーツ「MILKSTAR」といった多様なテーマのブランドを次々と立ち上げてきました。同社は、今後もHiOLIのこだわりを追求し、これまでにない新たな選択肢を市場に提供することで、食の豊かさを育み、長く愛されるブランドを創造していく方針です。日本各地の酪農家、農家、生産工場といったパートナー企業との連携を深め、日本の酪農課題の解決に貢献しつつ、日本のモノづくりをアップデートし、グローバルに通用するエクセレントカンパニーとなることを目指し、挑戦を続けています。
株式会社Eco‐Pork
東京都 千代田区 神田錦町3丁目21番地7号
株式会社Eco-Porkは、「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」をミッションに掲げ、養豚業を持続可能な産業へと変革することを目指すデータカンパニーです。同社は、世界で40兆円、日本国内で6,000億円規模の養豚市場において、AI、ICT、IoTといった先進技術を駆使したデータソリューションを開発・提供しています。主要事業は、クラウド型養豚経営支援システム「Porker」の開発・提供、豚舎内モニタリング用IoTセンサーの開発・提供、および豚肉生産性・資源効率性を向上させるハードウェアの開発・提供です。 「Porker」は、豚舎で発生するあらゆる情報を可視化し、生産者の改善活動を支援することで、農場の生産性および経営成績の向上に貢献するクラウドサービスです。スマートフォンやタブレットからの情報入力により、データが即時共有され、生産の最適化や労働の省力化を実現します。具体的なサービスとして、「PigDataStation」はAIを活用して豚の頭数カウントと体重推計を自動化し、出荷体重の最適化、飼料効率の改善、作業時間の97%削減を可能にします。また、「Porker Sensorシリーズ」は気温、湿度、CO2、水、飼料、ネットワークカメラ、電源異常などを監視し、飼養環境の見える化を促進します。繁殖豚管理においては、精子濃度・運動性を測定する「iSperm」、妊娠鑑定装置「iScanP」、背脂肪測定装置「iScanF01」を提供し、繁殖成績の向上や母豚の健康状態把握を支援します。さらに、豚舎内ネットワーク敷設サービス「Porker Connect」は、養豚DX化のインフラとして最適な通信環境を整備し、大がかりな工事不要で初期導入費用を抑え、現場でのデータ入力を可能にします。「AI豚カメラ」は、豚舎内を移動しながら複数頭の体重を一括測定し、増体計画のデータ検証と生産性改善に寄与します。「豚舎環境コントローラー」は、ファンやクーリングパッドなどの遠隔監視・制御を可能にし、飼養環境の一元管理を実現します。 同社のソリューションは、国内養豚生産者の約14%に導入され、年間160万頭のデータを蓄積しており、養豚業界のDXを牽引しています。特に、アニマルウェルフェアに対応した国内初のフリーストール環境下での繁殖豚管理AI技術を開発し、99.7%の個体識別精度と98.3%の発情判定精度を達成するなど、技術革新にも注力しています。佐鳥電機との業務提携により、飼料管理から成育状況モニタリングまでを包括的に支援するDXソリューションの共同開発・販売も進めています。これらの取り組みを通じて、同社は養豚業が直面する労働力不足、生産性向上、環境負荷軽減といった課題解決に貢献し、持続可能な食肉文化の未来を創造しています。
アビスパ福岡株式会社
福岡県 福岡市東区 香椎浜ふ頭1丁目2番17号
アビスパ福岡株式会社は、福岡市をホームタウンとするプロサッカークラブ「アビスパ福岡」の運営を主たる事業としています。同社は、Jリーグ公式戦の企画・開催・運営を通じて、地域に夢と感動を提供しています。具体的には、試合チケットの販売、クラブオリジナルグッズの企画・製造・販売、そしてファンクラブ「TEAM NAYBee」の運営を通じて、ファン・サポーターとのエンゲージメントを深めています。また、次世代のサッカー選手育成にも注力しており、U-18、U-15、U-12などのアカデミー組織を運営し、プロを目指す若手選手の指導・育成を行っています。さらに、幼児から小学生を対象としたサッカースクールを福岡県内各地(志摩校、なまずの郷校、宗像校など)で展開し、サッカーの普及と地域の子どもたちの健全な育成に貢献しています。 ビジネス面では、多岐にわたるパートナーシッププログラムを提供しており、ユニフォーム広告、スタジアム広告、冠スポンサー、ブース出展、VIPホスピタリティなどを通じて企業ブランドのPRを支援しています。地域貢献を目的とした「シャレンパートナー」制度では、クリーン活動やブラインドサッカー体験会、プログラミングワークショップなどを共催し、SDGsや地域課題解決に取り組んでいます。また、デジタル変革を推進する「DXパートナー」や、Web3技術を活用した「Web3パートナー」として、アビスパDAOの運営やトークン発行を通じて新たなファンエンゲージメントとビジネスモデルを構築しています。さらに、タイのPort FCやベルギーのシント=トロイデンVVといった海外クラブとの提携を含む「グローバルパートナー」戦略を展開し、人材育成や国際交流、海外でのビジネス創出を目指しています。地域経済界の支援団体である「アビスパ福岡グローバルアソシエイツ(AGA)」との連携も深く、幅広いステークホルダーと共に地域社会の発展に貢献する、多角的なスポーツビジネスを展開しています。
エシカル・スピリッツ株式会社
東京都 台東区 蔵前3丁目9-3臼井ビル4階
エシカル・スピリッツ株式会社は、「隠れた才能をステージへ」をミッションに掲げ、世の中で未活用とされている素材に新たな価値を見出し、高品質なクラフトスピリッツを製造・販売する企業です。同社は、年間約3,200トンが未活用とされる酒粕や、飲み頃を終えたビール・日本酒、カカオの殻といった廃棄される可能性のある素材を蒸留することで、豊かな香りと深みのある味わいを持つジンや限定スピリッツを生み出しています。これは「無駄なモノはひとつもない」という哲学に基づき、廃棄物を「コスト」ではなく「価値」へと転換する再生型蒸留のビジネスモデルを確立しています。 主要ブランドとして、未活用酒粕を主役にした「Ethical Gin」、飲み頃を終えた酒を蘇らせる「Ethical Gin」、カカオハスクなど未知の美味しさを探求する「Ethical Gin」を展開。さらに、これまで考えられなかった素材とレシピで毎月誕生する限定スピリッツ「Ethical Spirits」も提供し、常に新しい美味しさを追求しています。 同社の蒸溜所は、未活用素材の潜在能力を引き出す拠点であり、2021年に設立された「東京リバーサイド蒸溜所」は、都市型蒸溜所としてエシカル生産と消費に特化し、1Fにオフィシャルストア、2FにBar & Diningを併設し、消費者との直接的な循環を生み出しています。また、茨城県つくば市には廃校を利活用した「つくばねグリーンヒル蒸溜所」の建設を予定しており、ここではジンの製造に加え、森林総合研究所の技術を活用した世界初の民間事業者による「木の酒(WoodSpirits)」の製品化・販売も計画しています。エシカルであることの先を目指し、美味しいものが当たり前にエシカルである世界をリードすることを目指しており、サステナビリティとイノベーションを両立させた事業展開が強みです。
株式会社ザスパ
群馬県 前橋市 富田町1674番地8
株式会社ザスパは、Jリーグに所属するプロサッカークラブ「ザスパ群馬」の運営を主たる事業として展開しています。同社は、トップチームの強化・運営を通じて、明治安田J2・J3百年構想リーグでの試合開催、選手育成、そして地域に根差した活動を推進しています。具体的には、ホームゲームの企画・運営、チケットや公式グッズの販売、ファンクラブの運営、そしてクラブパートナーとの連携強化を通じて、ファン・サポーターに最高のエンターテイメントを提供しています。観戦ガイドの提供や、クラブの魅力を伝える「ザスパタイムズ」などのコンテンツ発信も行い、多角的にクラブの価値向上に努めています。 また、同社は次世代のサッカー選手育成にも注力しており、ザスパ群馬U-15やU-12といったアカデミー組織を運営し、ジュニア世代からプロフェッショナルまで一貫した育成環境を提供しています。サッカースクールの展開や、ザスパ草津チャレンジャーズの活動を通じて、地域の子どもたちにサッカーの楽しさを伝え、競技人口の拡大にも貢献しています。普及・スクールコーチの募集やサッカー教室の開催も積極的に行い、地域スポーツの振興に寄与しています。 さらに、同社は地域共創の拠点として「GCCザスパーク」を運営しています。この施設は、トップチームやアカデミーの練習拠点としてだけでなく、地域住民が気軽に利用できる多目的広場やフットサルコートを提供し、健康増進と地域交流の場となっています。施設内には、選手と同じメニューを提供するスポーツ食堂(タニタブランドレストラン)やカフェ、放課後等デイサービス「ザスパキッズ」も併設されており、食を通じた健康支援や多様なコミュニティ活動をサポートしています。アウェイ戦のパブリックビューイング開催など、ファンが集える機会も創出しています。 これまでの実績として、2003年のJFL昇格、2004年のJリーグ(J2)昇格、2019年のJ2復帰など、着実にクラブの歴史を築いてきました。特に2023年にはJ2リーグでクラブ史上最高位となる11位を記録し、J1昇格プレーオフ圏内進出の可能性も見せるなど、その成長は顕著です。同社の強みは、地域密着型の経営哲学と、アカデミーからトップチームまで連携した育成体制、そして「GCCザスパーク」のような多機能複合施設を核とした地域貢献モデルにあります。これらの活動を通じて、群馬県民にサッカーを通じた楽しみと誇りを共有し、地域活性化に貢献することを目指しています。
株式会社りらいぶ
宮城県 仙台市泉区 長命ケ丘3丁目27番地の3
株式会社りらいぶは、「人の本来の力を引き出す」ことを使命とし、機能性ウェアの開発・製造・卸を主要事業として展開しています。同社が提供する「リライブウェア」は、鉱石を含む特殊プリントを施した「間接テーピング技術」により、遠赤外線を輻射して血行を促進し、着用者の身体をサポートする機能性ウェアです。この技術は特許を取得しており、着用後約30分で血行が平均16%増加するという実証データも有しています。 リライブウェアは、毎日のコンディションを整えたいすべての人々を対象とし、特に高齢者、介護・看護現場の従事者、重労働や立ち仕事が多い方、体調が気になる方、心地よい睡眠環境を求める方、スポーツ愛好家など、幅広い層に支持されています。同社は「着る健康」をコンセプトに、健康寿命の延伸、介護・医療現場の負担軽減、企業の健康経営推進、地域活性化、スポーツ振興といった社会課題の解決にも貢献しています。 これまでの実績として、リライブウェアシリーズは累計販売枚数400万枚、ご愛用者数100万人を突破(2025年9月時点)しており、全国の地方自治体や医療・介護・保育施設で28件以上の実証実験を実施しています。また、第三種医療機器製造販売業認定を取得し、一部製品は日本介護協会認定マークも取得しています。同社は、新技術「リライブエンジン」を搭載した「リライブパワーリストバンド」の無償配布プロジェクト「みんなでエンジン始動プロジェクト」を通じて、アスリートから重労働現場まで支援を拡大。B.LEAGUEのオフィシャルパートナーを務めるなど、スポーツ分野への貢献も積極的です。全国に専門店「リライブハウス」を展開し、伊勢丹立川店での常設店オープンも控えるなど、販路を拡大しています。今後は、日本発のウェルネステクノロジーとして世界展開を目指し、「健康を日常にする」社会インフラの構築を長期ビジョンとして掲げ、革新的な挑戦を続けています。
株式会社Greenspoon
東京都 渋谷区 広尾5丁目19番9号
株式会社Greenspoonは、「たのしい食のセルフケア文化を創る」ことをミッションに掲げ、ベジタブル・ワンステップミール「GREEN SPOON」の企画、製造、販売を手掛けるウェルネスブランドです。同社は、日々のカラダや生活に合わせてパーソナライズされた無添加のスープ、サラダ、スムージー、そして冷凍弁当「DELI BENTO」などを、定期的に顧客の自宅へお届けするサブスクリプションサービスを提供しています。このサービスは、忙しい現代人が健康的な食生活を手軽に継続できるよう支援し、食を通じて「自分を好きでいられる人生」をサポートすることを目指しています。 同社の製品は、添加物を一切使用せず、野菜本来の美味しさを活かしたレシピが特徴であり、顧客は届いた食材をスムージーにしたり、スープにしたりと、自身の好みに合わせてアレンジを楽しむことができます。これにより、単なる食事の提供に留まらず、食を通じたセルフケア習慣の定着を促しています。 近年では、人気店シェフとの共同プロジェクトによるプレミアムシリーズ「THE DISH」をリリースするなど、製品ラインナップの拡充にも積極的です。また、冷凍弁当「DELI BENTO」がオフィスグリコに導入されるなど、個人宅向けのD2Cビジネスだけでなく、法人向けのサービス提供も開始し、事業領域を拡大しています。挑戦し続けたいが健康も大切にしたいと願う大人たちを主な顧客層とし、手軽で質の高い食体験を提供することで、ウェルネス市場において独自の地位を確立しています。
株式会社ファーメンステーション
千葉県 船橋市 北本町1丁目17番25号
株式会社ファーメンステーションは、独自の発酵技術で未利用資源の再生・循環を推進する研究開発型スタートアップです。未利用バイオマスデータベースと微生物ライブラリという独自基盤を活かし、食品残さなどから機能性バイオ原料を創出しています。専門チームが資源選定から発酵プロセス設計、成分評価、初期製造までを一貫して手掛け、食品・化粧品分野向けの自然由来サステナブル原料を提供します。主な事業は、パートナー企業との機能性発酵原料の共同開発、独自のアップサイクル原料製造販売、OEM・ODMによる商品開発です。事業性と社会性の両立を図り、資源に新たな価値を与えることで、持続可能な社会の実現に貢献しています。
トイメディカル株式会社
熊本県 熊本市南区 富合町志々水48番地1
トイメディカル株式会社は、熊本を拠点に「塩分オフセット技術」を活用し、人々の食と健康に貢献する事業を展開しています。この世界初の技術は、「おいしさ」と「健康」をトレードオフにしないことを目指し、食事の楽しみを損なわずに塩分摂取の課題を解決します。主力製品として、塩分ケア食品「零(しお)」や「デルソル」、「GABAデルソル」などを提供しており、日々の食卓で手軽に健康的な食生活をサポートしています。独自の「塩分オフセット技術」により、風味豊かな味わいを保ちながら塩分を調整できる点が最大の特徴です。この革新的なアプローチは、第22回九州ニュービジネス大賞で優秀賞を受賞し、スタートアップW杯2025九州予選では優勝を果たすなど、高い評価を得ています。また、令和7年度熊本県「UXプロジェクト」実証実験サポート事業に採択されるなど、地域社会の健康増進にも積極的に貢献しています。トイメディカル株式会社は、食を通じて世界中の人々のウェルネス向上に努めてまいります。
REDAS株式会社
東京都 港区 赤坂3丁目9-1紀陽ビル
REDAS株式会社は、「美味しくて楽しいたんぱく食品の開発」を経営理念に掲げ、プロテイン食品、健康食品(サプリメント)の企画・製造、および原料開発を主軸とする企業です。同社の事業は多岐にわたり、EC事業、リアル店舗事業、卸し事業、OEM事業、バイオ事業の5つの柱で展開されています。 OEM事業では、プロテインやアミノ酸サプリメントの受託製造を高品質、小ロット、短納期、低価格で提供しており、共同開発ブランドは10袋から、パッケージ替えOEMは50袋から、フルオーダーOEMは500袋から対応可能です。顧客の目的(トレーニング、美容、ダイエット、ジュニア、シニア向け)に合わせた理想的な配合を提案し、100種類以上の香料や甘味料、素材を組み合わせた美味しいプロテイン開発をフレーバー専門ラボで行っています。また、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、疲労回復、腸内環境改善、デトックス、ダイエット、抗酸化、抗糖化、美容、関節痛改善など、幅広い機能性成分の配合が可能です。アスリート向けには、ドーピング禁止物質が含まれていないか分析検査済みの商品に付与する独自のアンチドーピング認証製品ロゴ「DOPING MATERIAL CHECKED」を提供し、従来の認証の課題をクリアして、より多くの日本製サプリメントがアスリートを支えられるよう支援しています。さらに、「8PN(ハチピーエヌ)」や「D-BHB(飲むケトン体)」といった注目原料の開発・卸売も手掛けています。 EC事業では、自社ブランド「Wellni(ウェルニ)」、「Naturich(ナチュリッチ)」、「BIRUMESHI(ビルメシ)」を展開。「Wellni」ブランドからは、高コスパプロテイン、飲むケトン体「KETO BHB」シリーズ、8PN配合プロテインやサプリメントなどを提供しています。「BIRUMESHI」は、ボディビルダー兼管理栄養士監修の高たんぱく・低脂質・低カロリーな冷凍弁当シリーズで、有名ジムへの導入実績や累計販売実績50万食以上を誇り、ケトジェニックに特化した「BIRUMESHI KETO」も展開しています。 リアル店舗事業としては、赤坂見附駅前にプロテインカフェ「Wellni Cafe」(旧プロマール)を運営し、プロテインやアサイーボウル、ボディメイク弁当「BIRUMESHI」を提供。神奈川県新川崎では高たんぱくベーカリー「Bon Vivant with Promarl」を展開し、キッチンカーやトレーニングスタジオも手掛けています。卸し事業では、プロテイン、サプリメント、冷凍食品、ベーカリー商品などを販売し、健康美容専門店との共同開発ブランド「Wellnist PRO」も展開しています。 バイオ事業では、将来的なタンパク源不足(プロテインクライシス)に対応するため、海洋微生物タンパクに着目し、国立東京海洋大学との共同研究を進めるなど、先進的な取り組みも行っています。同社は、エンドユーザーとのダイレクトなコミュニケーションを通じて商品開発に繋げ、市場のニーズに応える製品とサービスを提供し続けています。
株式会社Carry On
東京都 渋谷区 神宮前6丁目12番20号
株式会社Carry Onは、YouTubeを中心とした各種SNSで活躍するクリエイターのマネジメントを主軸に、多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、クリエイターマネジメント、各種プロモーション、EC企画販売事業、イベント事業、そしてSNSコンサルティングの5つの柱で構成されています。クリエイターマネジメントにおいては、所属クリエイターの活動を包括的にサポートしており、具体的にはチャンネル分析、EC企画販売、イベント企画・運営、コンプライアンスや契約に関する相談、さらには動画の企画・撮影・編集まで幅広く支援しています。これにより、クリエイターが自身の才能を最大限に発揮し、持続的な成功を収めることを可能にしています。 各種プロモーション事業では、YouTubeをはじめとするSNSを活用し、多様な業界・業種のお客様のサービスや商品のプロモーションを提供しています。顧客の目的や課題に応じて、所属クリエイターや業務提携先のクリエイターを効果的にアサインし、実績に基づいた最適なプロモーション戦略を立案・実行することで、最大限の広告効果を引き出しています。特にTikTokを活用したディスカバリーコマースにおける購買設計や成功要因に関する知見も提供しており、発見型EC時代における企業のマーケティング活動を強力に支援しています。 EC企画販売事業では、クリエイターのオリジナルグッズやコラボ商品の企画・提案から、業者選定、販売、販売支援までを一貫して手掛けています。日本国内に留まらず、世界に向けて厳選された商品をECサイトを通じて展開しており、「かねこ道具店」や「みその宝箱」など、多数のクリエイター公式オンラインストアの運営実績があります。また、イベント事業では、所属クリエイターを中心とした交流イベントやトークイベント、単独オフ会、さらには複数のクリエイターが参加する大規模イベントの企画・運営を行い、ファンとクリエイターの接点を創出しています。 SNSコンサルティング事業では、長年のクリエイターマネジメントで培った豊富なノウハウを活かし、企業やブランドのSNS戦略を支援しています。業界や規模を問わず、顧客の課題を明確化し、戦略立案、計画策定、運用代行まで、ニーズに合わせた包括的なサービスを提供することで、SNSを通じたブランド価値向上やビジネス成長に貢献しています。同社は、クリエイターエコノミーの「昇華」をミッションに掲げ、個々のクリエイターの共鳴をグローバルに拡大させることを目指し、常に挑戦と進化を続けています。
ソルフレア株式会社
東京都 千代田区 神田神保町1丁目1-17
ソルフレア株式会社は、O2Oクラウドサービス「RUNWAY」の提供、レビューメディア「ZIGSOW」の運営、およびマーケティングサービスの提供を主要事業としています。同社の「RUNWAY」は、コンテンツ、ウェブサイト・アプリ・実店舗などのチャネル、消費者の属性、行動履歴、ECを統合管理できるクラウドサービスです。アプリや独自のセンサー技術「RUNWAY EAGLE」を活用し、ウェブサイトやECから実店舗への来店まで、消費者の嗜好や行動パターンに合わせたダイレクトかつリアルタイムなアプローチを可能にします。特に、ビーコンやカメラなどのセンサーネットワークで顧客の行動ログを集積し、天気や交通情報、バズワードといった外部情報とも連携。これらの大量データを独自の人工知能「RUNWAY SPHINX」が学習し、顧客の次の行動予測、製品開発や店舗レイアウトの改善、ユーザーへの最適なコンテンツ推薦、来店者の行動予測、在庫リスク軽減といった多岐にわたるソリューションを提供します。また、「RUNWAY SPHINX Affinity」は、ユーザーごとに最適なコンテンツを推薦できるAIレコメンドシステムとして、複数のレコメンドエンジンを自動最適化し、サイトのコンバージョン改善に貢献します。さらに、「RUNWAY」のオウンドメディアサービスでは、企画立案から開発、運用までを一貫してサポートし、ウェブサイト、アプリ、EC、イベント、VRなど多チャネルでのマーケティング戦略を展開します。 一方、レビューメディア「ZIGSOW(ジグソー)」は、さまざまな製品・サービスを利用した感想や評価など、一般消費者の生の声をコンテンツとしたSNSであり、約34,000人(2015年3月時点)のユーザーを擁する国内最大級のソーシャルレビューメディアです。同社はこの「ZIGSOW」を基盤に、マーケティングサービス「ZIGSOW PREMIUM REVIEW」を提供しています。これは、レビュー対象製品に適切なレビュアーを選出し、一定期間使用した上での詳細なレビュー記事を作成してもらうことで、メーカーのプロモーション活動を支援するものです。プロのライターとは異なる消費者視点の生の声は、製品の“本当の価値”を市場に伝え、事例検証や製品評価のバズ効果を生み出します。この良質なレビューコンテンツは、自社サイト、コマースサイト、カタログ、店頭POP、プロモーションビデオなど、様々なマーケティングツールに二次利用・三次利用が可能であり、Twitter拡散やコンテンツ連動広告といったオプションサービスも提供し、費用対効果の高いコンテンツマーケティングを実現しています。同社は大手百貨店から小さなセレクトショップ、医療分野や農業関連分野など幅広い顧客に対し、AI技術とマーケティングノウハウを組み合わせたサービスを提供し、顧客事業の成長を支援しています。
元祖博多めんたい重株式会社
福岡県 福岡市中央区 西中洲6番15号
元祖博多めんたい重株式会社は、福岡を拠点に明太子料理の専門店を運営し、その名を冠する「めんたい重®︎」を看板商品として提供しています。2010年の創業以来、福岡にはお土産としての明太子は数多くあれど、食事として提供する専門店がなかったことに着目し、厳選された食材と「生・焼き・煮こみ・炙り」といった明太子の美味しさを最大限に引き出す調理法を追求してきました。同社の「めんたい重®︎」は、手間ひまかけてじっくり漬け込んだ昆布巻き明太子を、有明海苔を敷いたほかほかのご飯の上に丸ごと一本乗せ、独自配合の「めんたい重®︎のたれ」をかけて味わう至極の一品です。この昆布巻き明太子は、イノシン酸を含む明太子とグルタミン酸を含む昆布の相乗効果により、深い旨味と風味を生み出しています。たれは「基本」「小旨辛」「中旨辛」「大旨辛」と辛さのレベルを選べ、それぞれ異なる唐辛子の種類を使用することで、辛さの中にも旨味が際立つ工夫が凝らされています。 また、同社は「めんたい煮こみつけ麺」や「西中洲料亭もつ鍋」、「めんたい彩りサラダ」など、明太子を主役とした多様な料理を提供しており、店内飲食だけでなく、お弁当やお土産商品の販売にも力を入れています。お土産としては、「めんたい重の昆布巻き明太子」のほか、自宅で楽しめる「めんたい煮こみつけ麺」や、サラダや料理に活用できる「西中洲ドレッシング」、そして「めんたい重のたれ」などを、直営店舗(西中洲店、博多店)、公式通販サイト、福岡空港内のお土産販売店を通じて展開しています。特に博多店はお弁当・お土産専門店として、観光客や地元住民のニーズに応えています。同社のサービスは、地元博多のみならず、他県や海外からの多くの顧客に愛され、「博多名物」として広く認知されています。模倣店への注意喚起を行うほど、そのブランド力と独自性が確立されており、明太子料理の新たな価値を創造し続けています。
株式会社エンリッション
京都府 京都市上京区 今出川通室町東入今出川町329番地1
株式会社エンリッションは、「未来を担う人材に、多様な選択肢を提供し、人生を豊かにする」というミッションのもと、採用における最重要プラットフォームとなることをビジョンに掲げ、多角的な事業を展開しています。主要事業の一つは、全国の主要大学キャンパス内外に展開する学生限定のキャリア支援カフェ「知るカフェ」の運営です。東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学など、全国20店舗以上で展開し、学生は無料で高品質なドリンクを楽しみながら、利用契約企業の担当者と日常的に交流できる機会を提供しています。利用者の約半数が大学1・2年生であり、就活生だけでなく若年層のキャリア形成を早期から支援している点が強みです。企業側には、カフェでのMeetup(少人数交流会)、会場利用、席利用、広告ブランディングの機会を提供し、年間約4,000回以上開催されるMeetupを通じて、企業は早期からの母集団形成や採用ブランディングを推進できます。店舗運営は学生スタッフが担い、ビジネス経験を積む機会も提供しています。また、大学構内への出店を重点施策とし、大学との連携を強化することで、学生満足度の向上にも貢献しています。 同社はさらに、「Meetupスカウトサービス」を提供しており、「知るカフェ」の利用学生と企業をより高い確度でつなぎます。学生の基本情報に加え、過去のMeetup評価や現時点の意欲を見える化した独自のデータベースを企業に提供し、企業は熱心な学生をMeetupに招待し、学生の反応をタイムリーに確認できます。学生にとっては「私」を選んでもらっている特別感があり、企業にとっては自社にフィットしやすい学生との出会いや潜在層へのアプローチが可能となります。学生スタッフとの自然な会話から得られる、常に更新される学生の生きたキャリア意欲情報がこのサービスの大きな強みです。 「Z世代インサイト研究所」では、「知るカフェ」が運営するZ世代に特化したリサーチ機関として、現役大学生と企業をつなぎ、「リアルなZ世代の声」を提供しています。これにより、企業の商品企画やマーケティングプランにおいて、Z世代のインサイトを深く理解するための支援を行っています。 加えて、「ENRISSION INDIA CAPITAL」事業として、インドの厳選スタートアップ企業への投資事業も手掛けています。個人投資家、事業会社、CVCを対象に、インド工科大学との連携を軸に、インドの社会問題解決に挑むスタートアップに投資することで、インドの生活を豊かにし、日本企業の進出や新たなビジネスチャンス創出に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は学生のキャリア形成支援と企業の採用活動支援を両面から行い、就職における「売り手市場」や「就活早期化・多様化」が進む現代において、学生には多様な選択肢を、企業には優秀な人材との接点を提供しています。
株式会社YOUR MEAL
東京都 港区 芝5丁目26番16号
株式会社YOUR MEALは、「人と地球をカラフルに」というパーパスのもと、食を通じて人々のライフスタイルをサポートし、人生に彩りある社会の実現を目指すフードテック企業です。同社は、ライフスタイルサポート事業と宅配弁当事業を主軸に、多岐にわたる食関連サービスを展開しています。主要サービスとして、一人ひとりの目的や好みに合わせて最適な栄養バランスの食事を届けるカスタムミールブランド「YOUR MEAL」や、ダイエットやボディメイク、カラダづくりに取り組む人向けの冷凍宅配食「Muscle Deli」を提供。これらのサービスでは、独自の食事診断システムを活用し、約11億パターンの中から個々に最適なメニューを提案し、管理栄養士によるサポートも行っています。 さらに、同社は高タンパク質に特化した製品開発にも注力しており、1食で16g以上のタンパク質が摂れるロングライフパン「YOUR BREAD」や、1杯でタンパク質7gが摂れる大人のブレンドコーヒー「EXIT COFFEE」、持久系エナジージェル「WARABEAT!!」、そしてDM三井製糖と共同開発したパラチノース®配合タブレット「Palati7」などを展開しています。「YOUR BREAD」はマタニティフード認定を取得し、妊産婦にも配慮した製品として評価されています。 対象顧客は、健康や体づくりに関心のある個人、アスリート、ダイエット志向者、シニア層、そして健康経営を推進する企業など多岐にわたります。企業向けには、従業員の健康をサポートする「リモート社食」や、イベント・セミナー向けの「Muscle Catering」を提供。また、D2C事業者向けの3PL物流サービスや、プロモーションタイアップ、レシピ開発、管理栄養士によるセミナー・栄養指導なども手掛けています。 同社の強みは、パーソナライズされた食事提供と、DM三井製糖の子会社化によるスタートアップの機動力と大企業の研究開発力の融合です。フードロス削減やリサイクル可能な容器の活用、環境保護活動への寄付といったサステナブルな取り組みも推進しています。実績としては、楽天市場で「月間優良ショップ」に選出されたほか、「WARABEAT!!」が発売3か月で累計10万本を突破、「EXIT COFFEE」が介護食品・スマイルケア食コンクールで金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。これらの事業を通じて、同社は「カラダとココロを栄養で満たし、あなたの幸せをサポートする」というミッションを達成し、食の未来を創造しています。
株式会社エーゼログループ
岡山県 英田郡西粟倉村 大字長尾461番地1
株式会社エーゼログループは、「未来の山」の実現を目指し、自然資本、社会資本、経済資本の三つの領域で多角的な事業を展開しています。同社は、岡山県西粟倉村、滋賀県高島市、北海道厚真町、鹿児島県錦江町を主要拠点とし、地域に根差した事業創出と持続可能な社会づくりを推進しています。 自然資本領域では、FSC®認証木材の安定供給を行う木材事業「西粟倉森の学校」を通じて、住宅用内装材から家具、DIYキットまで幅広い木材製品を提供しています。また、鰻加工販売「襷屋」、獣肉加工流通「森のジビエ」、完熟いちご農園、養蜂事業「Reml Behn」、ペット向けジビエフードの製造販売、さらにはビオトープ付き田んぼでの体験を提供する「ビオ田んぼクラブ/パーク」など、地域の豊かな自然資源を活かした6次産業化を推進しています。 社会資本領域においては、岡山県西粟倉村、北海道厚真町、鹿児島県錦江町で「ローカルベンチャー育成事業」を展開し、地域での新たなビジネス創出を支援しています。行動的シンクタンク「地域創発研究所」として自治体向けの研修・コンサルティングも手掛けます。さらに、100%子会社である株式会社ネを通じて、滋賀県高島市で障がい者向け就労継続支援B型事業所「ホトラ舎」やグループホーム「やまえみ」を、西粟倉村で高齢者向け「小規模多機能ホームひだまり」を運営し、農福連携や地域福祉にも貢献。高島市では古民家再生による宿泊施設「山暮らし交房 風結い」も運営しています。 経済資本領域では、岡山県西粟倉村や北海道厚真町でふるさと納税の地域事務局業務を受託し、関係人口の創出と地域経済の活性化を図ります。西粟倉村では複合集客施設「BASE101%-NISHIAWAKURA-」を運営し、地域の食や文化を発信。オンラインショップでは、自社製品や地域の特産品を販売し、全国の顧客に「未来の山」の恵みを届けます。また、企業や自治体、起業志望者向けに、同社の事業ノウハウを共有する視察・研修事業も展開しており、多拠点での仮説検証を通じて、新たな技術・ノウハウの確立と事業開発のスピードを飛躍的に高めることを強みとしています。
AppBank株式会社
東京都 新宿区 新宿1丁目19番10号
AppBank株式会社は、「IP×クリエイティブの収益化ノウハウ」を核として、地域社会と人々を活性化させ、日本一のIPコンテンツ・コラボレーション企業となることを目指しています。同社は、知的財産(IP)の持つ可能性を最大限に引き出し、革新的なクリエイティブ戦略と組み合わせることで、多角的な収益化モデルを構築しています。具体的な事業活動としては、地域活性化に貢献するPR施策を積極的に展開しており、例えば「静岡マラソン2026」への協賛や、奈良クラブ主催試合における「奈良ジビエ」体験イベントの実施を通じて、地域の魅力発信と経済振興を支援しています。また、同社は多様な分野の戦略的パートナーとの連携を重視しており、代表取締役の白石氏が様々な企業との対談を通じて、事業拡大の機会を模索しています。これには、AIを活用した産業DXの推進、エンターテイメントプラットフォーム運営企業(ZAIKO)との協業、SEMエージェンシーとのデジタルマーケティング戦略の強化、そして音楽制作会社(musica lab)とのコンテンツ開発などが含まれます。さらに、グローバルな視点での事業展開も進めており、韓国のBeyond MusicとのMOU締結を通じて、日本国内における音楽IPへの投資および音楽コンテンツ関連事業の支援に注力しています。これにより、国内外の優れたIPを発掘し、その価値を最大化するビジネスモデルを構築しています。同社は、これらの活動を通じて、IPコンテンツの企画・開発から、その収益化、そして地域やパートナー企業とのコラボレーションによる新たな価値創造までを一貫して手掛けることで、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
茨城県 水戸市 宮町1丁目7番44号COMBOX310、1階
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは、プロサッカークラブ「水戸ホーリーホック」の運営を主軸に、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、明治安田J1百年構想リーグへの参加と、それに伴うトップチームの運営です。これには、選手の獲得・育成、試合の開催、トレーニングマッチの実施などが含まれます。ホームゲームにおいては、ケーズデンキスタジアム水戸を拠点に、チケット販売(シーズンパスポート、一般チケット、市町村優待チケット、株主招待チケット、エキサイティングシートなど)や、来場者向けの様々なイベント企画・実施に注力しています。具体的には、スタジアムグルメイベント「水戸ホーリーホックの肉祭り」や「ピッチ内キッズスペース」の設置、衛星ブロードバンド無料Wi-Fiの試験的提供、Vポイントアプリと連携した「Vキセカエ」の配布など、観戦体験の向上を図っています。また、同社はファンエンゲージメントを重視し、「サポーターズクラブ」の運営を通じて、会員限定のイベント参加権やグッズ購入権、チケット先行・割引購入などの特典を提供しています。グッズ販売も重要な事業の一つであり、オンラインストアや試合会場でオーセンティックユニフォーム、タオルマフラー、ホーリーくんぬいぐるみなどのオリジナル商品を展開しています。さらに、次世代のサッカー選手育成にも力を入れており、「水戸ホーリーホックアカデミー」としてユース、ジュニアユース、ジュニアの各カテゴリーで選手育成を行っています。同時に、幼児から小学生を対象としたサッカースクールも運営し、ストライカークリニックやGKクリニックといった専門的な指導も提供しています。これらのスクール活動では、単なるサッカー技術の向上だけでなく、「人」を育てること、すなわち「人格的な成長」を重要課題と位置づけ、人間力の向上を目指しています。地域社会への貢献も同社の重要なミッションであり、水戸ホーリーホック後援会「葵龍会」と連携し、スポーツ文化を通じた地域社会の活性化や青少年の健全育成に寄与する活動を積極的に行っています。スポンサーシップ契約やパートナー契約の締結を通じて、地域企業との連携も強化し、クラブ運営の安定化と地域経済への貢献を図っています。2025年度には「ソーラーウィーク大賞」を受賞するなど、社会貢献活動においても実績を上げています。
株式会社エンジョイワークス
神奈川県 鎌倉市 由比ガ浜1丁目3番1号
株式会社エンジョイワークスは、「みんなで一緒にまちづくり」をテーマに、不動産、建築、まちづくり、空き家再生・利活用を核とした多角的な事業を展開しています。同社は、自治体や地域住民と連携し、地域における人材、組織、ファイナンスの課題を解決するための「参加できる仕掛け・仕組み」を提供しています。具体的には、地域に必要な事業者や地域プロデューサーを発掘・育成する人材育成プログラムを実施しており、これには空き家活用アイデアコンテスト、事業者育成型公募、空き家バンカー育成、そして2025年9月で事業終了予定の空き家再生プロデューサー育成プログラムが含まれます。これらのプログラムを通じて、地域資源を活かした新規事業の創出と、それを担う人材の育成に注力しています。 また、まちづくりの中心となる"実行力のある"組織構築を支援し、不動産実務や共感投資ファンドを活用した資金調達をサポートすることで、官民連携のまちづくりを推進しています。地域ファイナンスの分野では、ふるさと納税や成果連動型民間委託契約(PFS)の導入支援、さらには地域住民を含む多様なステークホルダーが参加する透明性の高い「まちづくりファンド」の組成・運用を手掛けており、共感投資プラットフォーム「ハロー!RENOVATION」を通じて、地域内経済循環の創出に貢献しています。同社の強みは、宅地建物取引業、一級建築士事務所、不動産特定共同事業者、第二種金融商品取引業のライセンスを保有し、不動産の仲介・売買・賃貸から建築設計、リノベーション提案、コミュニティ運営、そして資金調達までを一気通貫で手掛ける総合力にあります。単なる物件の取引に留まらず、物件が持つ「ストーリー」や「次なる可能性」を重視し、顧客や地域と共に「ワクワクする未来」を描くことを目指しています。 具体的なプロジェクトとしては、歴史的建造物である蔵を宿泊施設として再生する「泊まれる蔵プロジェクト」や、和歌山県紀の川市の地域資源であるフルーツを軸にした体験型宿泊施設「紀の川三笠館」の再生、JR東日本との連携による「沿線まるごとホテルファンド」の運営など、全国各地で多様な地域活性化事業を展開しています。対象顧客は、空き家・遊休不動産のオーナー、地域活性化を目指す自治体、起業家、そして地域に貢献したいと考える個人投資家や企業に及びます。同社は、不動産を「まちを面白くする資源」と捉え、そのポテンシャルを最大限に引き出すことで、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。