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検索結果6件
千葉県 千葉市中央区 新宿1丁目2番3号
公益社団法人千葉県畜産協会は、千葉県における畜産経営の運営改善、家畜改良、飼養管理、飼料の生産・確保、畜産物の流通、安全性確保、家畜衛生の向上といった多岐にわたる事業を推進し、畜産物の安定供給確保と地域社会の健全な発展に寄与することを目的としています。同協会は、畜産経営を支援するため、地域畜産の担い手育成・確保、活性化、安全かつ安定的な畜産物供給を図る指導体制強化やコンサルタント団の整備を行っています。「千葉県畜産経営体等支援指導推進計画」に基づき、個別経営支援、地域セミナー開催、経営情報提供を実施。畜産クラスター事業やICT等機械装置導入、酪農労働力省力化対策事業の県内窓口として、収益力強化や労働負担軽減のための機械導入を支援しています。 畜産経営を守る事業としては、牛ヨーネ病、牛伝染性リンパ腫、牛ウイルス性下痢の清浄化対策、アカバネ病等の予防接種を通じて、家畜防疫意識の向上と家畜の損耗防止を推進。海外悪性伝染病発生時の損害補償や経営再建を支援する家畜防疫互助基金支援事業、BSE検査対象死亡牛の処理を円滑化する対策、馬の飼養衛生管理や伝染性疾病防疫対策も手掛けています。 畜産経営の安定化を図るため、肉用子牛生産者補給金制度、肉用牛肥育経営安定交付金制度(牛マルキン)、千葉県肉豚経営安定対策事業を通じて、価格低落時や収益悪化時の補てん金・助成金を交付し、生産者の経営安定を支援。畜産を活性化する事業として、畜産物輸出対応生産円滑化緊急対策事業の受託事務を行い、輸出に対する生産者の理解醸成や普及・啓発活動を推進しています。 同協会は、NPO法人いきいき畜産ちばサポートセンターやちば畜産レディースネットワークなど、複数の畜産関係団体の事務局も務め、連携を強化。機関誌「畜産ネットワークちば」の発行を通じて情報提供を行い、畜産近代化リース事業の案内窓口としても機能することで、千葉県の畜産業全体の持続的な発展に貢献しています。
岡山県 岡山市北区 厚生町3丁目1番15号
公益社団法人おかやま観光コンベンション協会は、岡山市の観光振興とMICE(Meeting, Incentive Travel, Convention, Exhibition/Event)誘致を主要な目的として活動しています。同協会は、国内外からの観光客誘致を促進するため、公式観光情報サイト「OKAYAMA KANKO .net」を運営し、岡山市の歴史、文化、自然、グルメ、特産品(海産物、農産物、乳製品、工芸品など)、宿泊施設、観光スポット、モデルコースといった多岐にわたる魅力を発信しています。また、旅行会社向けには外国人観光客誘致促進事業助成金制度を提供し、インバウンド観光の活性化に貢献しています。コンベンション誘致においては、学会や大会の主催者に対し、開催内容に応じた補助金・助成金制度(コンベンション開催事業補助金、郷土芸能等アトラクション費用助成金、託児サービス費用助成金)を提供。さらに、会場の優先的確保、視察受け入れ、岡山城天守や岡山後楽園などのユニークベニューの企画提案、運営サポート、観光エクスカーションの提案、広報協力、各種資料提供、スタッフジャンパーの貸し出し、岡山市の後援名義手配、おかやまMICEブランドロゴデータの提供など、包括的な支援サービスを展開しています。郷土芸能「うらじゃ」や「備中神楽」、岡山おもてなし武将隊といった地域固有のアトラクションの手配も行い、コンベンション参加者への特別な体験を提供。SNSや機関誌「てご」を通じた情報発信も積極的に行い、岡山市の魅力を多角的に伝え、地域経済の活性化に寄与しています。
宮崎県 宮崎市 宮田町1番6号
公益社団法人宮崎県物産貿易振興センターは、日本のふるさと宮崎県が誇る豊かな自然と風土が育んだ多様な県産品の国内外への宣伝、紹介、品質向上、そして販路開拓及び需要拡大を目的として活動しています。同法人は、宮崎県の経済発展に寄与するため、貿易の振興と県内産業の国際化に関する多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、「みやざき物産館KONNE」と東京・新宿にある「新宿みやざき館KONNE」という二つのアンテナショップを運営し、宮崎牛、焼酎、キャビアといった食の宝庫から生まれる逸品や、長年受け継がれた伝統技術が現代に合わせて進化した工芸品などを常設で展示・販売しています。また、東武百貨店船橋店での「宮崎フェア」のような大規模な物産展の開催や、県内企業が新たな販路を見つけるための商談会の企画・案内を通じて、生産者と消費者を繋ぐ重要な役割を担っています。さらに、広報紙「Center News!」の発行による情報発信や、宮崎県海外交流駐在員利用の案内を通じた国際的なビジネス展開の支援も行い、宮崎県の魅力を国内外に広く発信し続けています。これらの活動を通じて、同法人は宮崎県の地域経済活性化とブランド力向上に貢献しています。
宮城県 仙台市青葉区 上杉1丁目14番2号
公益社団法人宮城県物産振興協会は、首都圏において宮城県の魅力を発信するアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」を運営しています。同法人のミッションは、宮城県の豊かな自然が育んだ特産品、伝統と革新が息づく工芸品、四季折々の観光情報を通じて、宮城の「味・技・心」を首都圏の皆様に伝えることです。宮城県内の35市町村それぞれの気候や風土、人々の想いに育まれた“物”と“産地”の背景にある物語を丁寧に、真摯に伝え、「つくる人」と「使う人・食べる人」をつなぐ架け橋となることを目指しています。 具体的な活動としては、約800種類に及ぶ宮城県産品の販売を行っており、定義の三角油揚げ、白謙かまぼこ、栄泉堂のバター最中、菓匠三全の萩の月、オーイング菓子工房Ryoのお山のマドレーヌ、ふじや千舟の支倉焼、気仙沼クリームサンド、蔵王チーズ、肉のいとうの仙台牛、ウイスキー伊達など、多岐にわたる商品を取り扱っています。また、ずんだシェイクやずんだソフトを提供するイートインコーナーを設け、今後は宮城の地酒や県産品を使ったおつまみの提供も計画しています。生産者による販売・試食イベントや、美町・小牛田駅の復刻駅弁「とりめし」の限定販売会など、地域と連携した企画も積極的に実施しています。 「宮城ふるさとプラザ」は2005年7月に池袋で開店以来、約20年にわたり多くの顧客に愛されてきましたが、2024年12月に池袋での営業を終了。その後、顧客や生産者からの熱い要望に応え、同協会独自の決断により店舗開設を継続しました。2024年11月から12月にかけて実施したクラウドファンディングでは、のべ1,227名から2,800万円を超える支援を集め、その資金を元に2025年1月から7月まで日本橋茅場町で仮設店舗を運営。そして2025年8月8日には、有楽町の東京交通会館地下1階に本設店舗をオープンさせ、新たな拠点から宮城の魅力を全国に発信しています。同協会は、これからも宮城県内の生産者や企業と力を合わせ、質の高い商品や情報を提供し、人々の暮らしに彩りと喜びを添えることを使命としています。
徳島県 徳島市 新町橋2丁目20番地
公益社団法人徳島県産業国際化支援機構は、徳島県産品の品質改善、販路拡大、紹介宣伝を通じて、徳島県の商工業の健全な発展に寄与することを目的として設立された団体です。同法人は、徳島県産品の魅力を国内外に発信し、生産者の事業活動を多角的に支援しています。主な活動内容としては、徳島県産品の販路拡大を促進するため、紹介宣伝や商取引のあっ旋を行っています。具体的には、徳島県物産観光交流プラザ「あるでよ徳島」を運営し、県内外の消費者に直接商品を届ける拠点として機能させています。また、大阪や名古屋に物産センターを運営するほか、東京のローソン虎ノ門巴町店や「徳島・香川トモニ市場」といった県外アンテナショップへの出品を通じて、広域的な販売チャネルを確保しています。さらに、東京、名古屋、大阪、徳島で開催される物産展への積極的な参加や開催、インターネットショップ「あるねっと徳島」を通じたオンライン販売も展開し、多様な顧客層へのアプローチを図っています。同法人は、市場調査による情報収集と提供、徳島県産品の品質改善、商品開発、販売促進に関する研修、相談、指導も実施し、生産者の競争力強化を支援しています。特に、優れた商品を「とくしま特選ブランド」や「阿波の逸品」として認定・表彰し、その普及を推進することで、徳島を代表する特産品のブランド価値向上に貢献しています。専門家によるアドバイザー支援も提供し、個別の課題解決をサポートしています。これらの活動を通じて、徳島県の観光・文化の紹介宣伝にも力を入れ、地域全体の活性化を目指しています。会員数は347に上り、約2,000点もの徳島県産品を取り扱い、地域経済の発展に不可欠な役割を担っています。
群馬県 佐波郡玉村町 大字樋越1794番地
公益社団法人 全国食肉学校は、1973年に設立され、1974年に開校したわが国で唯一の公的な食肉分野の職業能力開発校です。「産学協同による実践教育」と「心豊かな人間形成」を教育理念に掲げ、食肉産業技術者の養成を通じて、私たちの豊かな食卓に欠かせない食肉に携わる人材を育成しています。同法人は、食肉業界を志望する方、食肉専門小売店や畜産業の後継者、食肉関連企業の研修生、他業界からの転身で独立起業を目指す方など、幅広い層を対象に教育を提供しています。 主な活動として、総合養成科(1年・半年コース)と食肉販売科(3カ月コース)という実践的な教育課程を設け、食肉の知識と技術の基礎から応用までを体系的に学べるカリキュラムを提供しています。具体的には、牛豚食肉処理技法、精肉商品づくり、食肉加工製造(ハム・ソーセージ等)、惣菜調理、原価計算、マーケティング、食肉衛生、食品衛生関連法規、解剖学、食肉科学など多岐にわたる分野を網羅。教室での理論学習と、充実した実習室での食肉カット・調理・加工を密接に結びつけ、教育指定店での実地訓練も行っています。 また、食肉処理製造技術(部分肉)資格認定試験、食肉販売技術管理士試験、外国人技能評価試験、食品衛生管理者登録講習会、技能照査「食肉加工製造科技能士補」といった各種資格取得支援も積極的に行っています。全寮制の環境は、全国から集まる学生たちが切磋琢磨し、生涯にわたる仲間を築く場となっています。これまでに2700名以上の卒業生を国内外の食肉業界に輩出し、毎年100%の就職率を誇ります。国際的な活動として、パキスタンやアルゼンチンの食肉学校支援、フランス・パリでの和牛セミナー開催など、日本の食肉技術を世界に発信する役割も担っています。過去には、製造したソーセージやベーコンがDLGやIFFAで金賞を受賞するなど、その技術力の高さも証明されています。