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Umiosオーシャン株式会社
静岡県 榛原郡吉田町 川尻1142番地の1
Umios オーシャン株式会社は、Umiosグループのまぐろ事業の中核を担う水産食品メーカーです。同社は、まぐろ原料の調達から加工、流通・保管、そしてお客様への提案・販売に至るまで、一貫したワンストップサービスを提供しています。調達においては、Umiosグループが持つ世界随一のグローバルネットワークと長年培った国内外の取引先との信頼関係を最大限に活用し、天然・養殖、生鮮・冷凍を問わず、クロマグロ、ミナミマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンナガマグロなど多種多様なまぐろを安定的に仕入れています。特に「一船買い」によるトレーサビリティの確保は同社の強みです。加工事業では、国内4カ所の自社工場(吉田、焼津、仙台、札幌)において、FSSC22000やHACCPに対応した厳格な衛生管理体制のもと、まぐろの解体・ロイン・ブロックといった一次加工から、刺身、ネギトロ、寿司ネタ、切り身などの二次加工まで、お客様のニーズに合わせたオーダーメイド型加工を柔軟に行います。個食パックや個包装にも対応し、店舗でのロス削減に貢献しています。流通・保管においては、-50℃以下の超低温冷蔵庫でまぐろの鮮度と品質を徹底管理し、日本全国への迅速な物流網を構築しています。提案・販売では、量販店、小売店、外食店、中食店、学校給食、通信販売など幅広い顧客層に対し、市場や時代のニーズを捉えた商品開発やメニュー提案、効率的な加工プランを提供。メーカー機能と商社機能を併せ持つことで、お客様のまぐろ事業におけるバリューアップを支援しています。同社は「ネギトロのグローバル・ニッチ・トップ」を目指し、海外販売の強化にも注力。まぐろ事業以外にも、牛肉、豚肉、鶏肉などの畜産品や、サーモン、エビ、イカ、ウナギといった水産加工品も手広く取り扱い、総合食品メーカーとしての提供価値を拡大しています。
株式会社北海道ニッスイ
北海道 札幌市西区 二十四軒一条2丁目4番25号
株式会社北海道ニッスイは、グローバルに事業展開するニッスイグループの一員として、北海道を拠点に水産事業、食品事業、冷蔵庫事業の三本柱を展開しています。同社は、海外・国内の水産物や食品を北海道のお客様に提供するとともに、北海道産の水産物を日本全国、そして世界の市場に送り出す「北海道の海の幸と世界の食卓をつなぐ架け橋」としての役割を担っています。水産資源の持続的利用と地球環境の保全に配慮し、多様な価値を創造し続けることを企業理念として掲げています。 食品営業部門では、ニッスイの主力商品である冷凍食品、フィッシュソーセージ、缶詰・びん詰、業務用商品などを、北海道内の量販店、小売店、コンビニエンスストア、ドラッグストア、宅配、外食店、給食センター、ホテル、レストランといった多様な業態へ卸店を通じて提供しています。また、北海道らしさを追求した地産地消商品の開発にも注力し、急増する外国人観光客をターゲットにした新たな食材提供も行っています。 商事部門は、世界に広がるニッスイグループから供給される水産物や、自社生産の水産加工品を販売しています。北海道産の水産加工品を本州や世界へ展開するほか、養殖水産物として鮭、本マグロ、カンパチ、ブリなどの高品質な人気魚種を提供。特にチリ産サーモントラウト「FIVE STAR」は飼料から親魚まで手掛ける一貫養殖で、ニッスイの厳しい衛生基準とトレーサビリティを確保しています。えび製品ではアルゼンチン赤えびなどを取り扱い、エアブラスト急速凍結や-35℃の超低温帯でのマグナムコンテナ使用により、コールドチェーンを万全に保ち品質を保持しています。国内では黒瀬ぶり、国産本まぐろ、境港サーモン、カンパチなどの養殖事業もニッスイグループ各企業と連携して展開しています。 水産加工部門では、原料の買付けから解凍、製造工程、工程管理まで、すべての段階で徹底した安全管理を実施。国際的な総合衛生管理方式HACCP、ISO9001、ISO14001の認証を取得し、紅鮭フィレー、塩さばフィレー、しめさば、紅鮭切身などを生産しています。安全な商品提供を長年にわたり継続することで、お客様からの安心と信頼を得ることを重視しています。 物流事業部門は、函館工場と札幌工場の二つの冷蔵倉庫を運営し、水産物や冷凍食品の保管・入出庫・在庫管理・仕分けを行っています。−45℃からチルド冷蔵まで幅広い温度帯に対応し、厳しい管理基準のもと商品を大切に保管。自社でストックヤードを保有することで、生産・流通・保管の一貫体制を確立し、顧客ニーズに迅速かつきめ細やかに対応できる強みを持っています。函館工場は保税蔵置場および対中国輸出水産食品の施設としても機能しています。 管理部門は、会計、財務、総務、人事、法務、審査といったバックヤード業務全般を担い、各事業部門を支える屋台骨として機能しています。「人を求めるより、人を育てる」をモットーに人材育成にも注力し、ニッスイグループの強固な基盤を活かした通信教育制度も実施しています。同社は水産資源の持続的利用と地球環境の保全に配慮し、環境規格ISO14001の取得や加工後の素材の養殖餌への再利用など、環境への取り組みも積極的に行っています。品質と安全性を追求しながら、北海道の食の豊かさに貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。
ロジストラスト・パートナーズ株式会社
東京都 中央区 日本橋1丁目1番1号
ロジストラスト・パートナーズ株式会社は、国分グループ本社株式会社の100%子会社として、一般貨物自動車運送業、軽貨物運送事業、倉庫事業を主軸とする総合物流サービスを提供しています。同社は1989年に「(株)ジェイティコクブ」として設立され、2004年に「国分ロジスティクス(株)」へ社名変更、2024年には現在の「ロジストラスト・パートナーズ(株)」へと改称しました。 同社の事業は、多岐にわたる物流ニーズに対応しており、特に食品・酒類を中心とした流通において重要な役割を担っています。倉庫事業では、首都圏(新砂、船橋、市川、岩槻、三郷、板橋、西東京、川崎、藤沢、相模原など)および近畿圏(滋賀、関西総合、北神戸、六甲など)に多数の物流センターを展開し、ドライ、チルド、フローズンといった3温度帯に対応した効率的な保管・管理体制を構築しています。これにより、メーカーから小売業、外食・給食事業者まで、幅広い顧客層に対して最適なサプライチェーンを支援しています。 運輸事業においては、一般貨物自動車運送に加え、小口配送に対応する軽貨物運送「軽ロジ便」も手掛け、多様な荷姿や配送頻度に対応しています。首都圏(船橋、新砂、藤沢、東扇島、相模原など)と近畿圏(茨木、高槻など)に営業拠点を持ち、広範なエリアでの集荷・配送サービスを提供しています。 同社は、国分グループが長年培ってきた食品流通のノウハウと連携し、物流の合理化と最適化を追求しています。特に、低温物流事業の譲受や大規模物流センターの開設を積極的に進めることで、複雑化する食品流通の課題解決に貢献。安全・安心な食品を安定的に供給するための強固な物流インフラを構築し、顧客のビジネスを強力にサポートしています。これらの取り組みを通じて、同社は食品流通における「信用」を基盤とした付加価値の高い物流パートナーとしての地位を確立しています。