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検索結果19件
山梨県 南巨摩郡富士川町 最勝寺1351番地
株式会社はくばくは、「穀物の感動的価値を創造し、人々の健康と豊かな食生活を実現する」という企業理念のもと、大麦、雑穀、和麺、麦茶、穀粉、米といった幅広い穀物製品の製造・販売を手掛ける「The Kokumotsu Company」です。同社の事業は、創業以来「麦こそ健康の源」という信念に基づき、穀物のおいしさと健康機能性を追求してきました。特に精麦事業では、国内の大麦(精麦)市場において約6割のシェアを誇り、もち麦や押麦、米粒麦、胚芽押麦、カルシウムを添加した「骨太家族」など、時代のニーズに応じた多様な大麦製品を提供しています。大麦の黒い筋を取り除く「峡南式高速度切断機」を自社開発するなど、独自の技術力で食べやすさを追求し、水溶性・不溶性食物繊維であるβ-グルカンの健康機能性にも着目した商品開発を進めています。 雑穀事業では、もちきび、もちあわ、アマランサス、黒豆、小豆などをブレンドした「十六穀ごはん」をはじめ、現代人に不足しがちな栄養素を手軽に摂取できる製品を提供。和麺事業では、うどん、ひやむぎ、そうめん、そば、ほうとうといった伝統的な日本麺を、独自の乾麺・熟成システムや塩分不使用の製法で開発し、「初釜うどん」や「ベビーめん」など、幅広い世代の食卓に貢献しています。麦茶事業では、ノンカフェインの自然飲料として、熱風式焙煎機による香り豊かな麦茶を提供し、穀粉事業では、業務用から家庭用まで多様な用途に対応する小麦粉や雑穀粉を展開。さらに、全国の産地から厳選した米の提供を通じて、主食が育む健康で安心な食生活を提案しています。 同社の強みは、50年以上にわたる大麦の育種協力や、大学・研究機関と連携した大麦β-グルカンや腸内環境改善に関する基礎研究、麦茶の香り研究といった先進的な研究開発力にあります。また、原料調達から製造、納品に至るまでトレーサビリティを確保し、ISO9001、FSSC22000、乾めんHACCPといった国際的な品質マネジメントシステム認証を取得するなど、徹底した品質管理体制を構築しています。国内外の産地を定期的に訪問し、生産履歴調査や残留農薬検査、放射性物質検査を実施し、遺伝子組み換え原料は原則使用しない方針を掲げることで、お客様に安全・安心な製品を安定的に供給しています。お客様の声に耳を傾け、「骨太家族」や「ベビーめん」のようなニーズに応える商品を開発する顧客志向も特徴です。これらの取り組みを通じて、同社は穀物の新たな可能性を追求し、人々の健康と豊かな食生活に貢献し続けています。
熊本県 熊本市西区 花園1丁目25番1号
熊本製粉株式会社は、1947年に戦後の食糧不足解消への貢献を目指し設立された、地域に根差した総合粉体・食品素材メーカーです。祖業である製粉事業を基盤に、小麦粉、石臼挽粉、米粉、そば粉、ふすまの製造・販売を手掛けています。特に、長年の製粉技術で培ったコア技術を活かし、従来の米粉の粒子をさらに細かく粉砕した「新しい米粉」を開発し、九州の「米粉供給基地」として米粉需要の拡大に貢献しています。2013年には、小麦を含む食品8大アレルゲンの持ち込みを禁止した米粉専用の合志米粉工場を建設し、厳格な品質管理体制のもと、安全・安心な製品を提供しています。加工食品事業では、多様化する食生活のニーズに応え、業務用および家庭用のプレミックス、食品素材、機能性素材、乾麺などを幅広く展開しています。パン用、菓子用、料理用ミックス粉のほか、食物アレルギーに配慮したグルテンフリー製品の開発にも注力し、美味しさを追求した商品を提供しています。大型石臼機を導入した本格的な石臼製粉ラインや、そば製粉専用工場、焙煎加工設備も有し、原料本来の旨み・風味・栄養価を最大限に引き出す独自の技術力が強みです。また、倉庫事業として、常温・定温倉庫やトランクルームを運営し、コンピューター管理と迅速な情報サービスで、特に食品原料の安全かつ確実な管理・保管を提供しています。九州でも有数の定温倉庫を保有し、物流面でも顧客をサポート。Bears技術センターでは、最先端の設備と専門スタッフが品質安定、独自商品開発、顧客の商品づくり支援に取り組んでいます。2023年1月には日清製粉グループの一員となり、両社の強みを融合させ、より良いサービス提供と持続的な成長を目指しています。SDGsへの取り組みとして、グルテンフリー商品の開発、太陽光発電による再生可能エネルギー供給、食品ロス削減など、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
沖縄県 糸満市 西崎町4丁目10番地1
株式会社ホクガンは、1967年に沖縄・糸満で創業し、「琉球料理を世界へ、未来へ」をミッションに掲げ、沖縄の食文化の伝承と発展に貢献する食品企業です。同社の事業は大きく「メーカー事業」と「卸売事業」の二つの柱で構成されています。メーカー事業では、沖縄由来の食品製品の開発・製造を手掛け、沖縄風ぜんざい、昆布イリチー、中味汁、おでん種てびちといった伝統的な沖縄料理のレトルト食品や、ジーマーミとうふ、島豆腐、沖縄県産もずくを使用した味付もずく、八穀玄米おにぎりなどの冷凍食品、さらには沖縄県産モズク由来のフコイダンカプセルや業務用フコイダン液といったサプリメント・機能性食品まで多岐にわたる製品を提供しています。特に「アンマー」ブランドとして、かつお削り節、かちゅー湯、雑炊なども製造販売し、沖縄の家庭の味を全国に届けています。日光工場で製造されるジーマーミとうふと島豆腐はモンドセレクションで金賞・銀賞を受賞するなど、高い品質が評価されています。卸売事業では、冷蔵・冷凍倉庫及び低温保管事業を基盤とし、鮮魚、貝類、活魚、冷凍魚介、冷凍食品、加工食品、酒類、農水産物の仕入れ販売、一次加工、輸入販売、そして製氷製造販売を行っています。創業以来のビジネスモデルは、糸満の地で営まれてきた「父が海産物を獲り、母が販売・運ぶ」という役割分担を企業として具現化したもので、製造から流通までを一貫して担うことで、多様化する食品の「製造」「卸」「物流」ニーズにスピーディに対応しています。同社はHACCP認定施設を複数取得し、品質管理を徹底。また、事業継続力強化計画の認定や地域未来牽引企業への選出、フードバンクへの商品提供、防災イベントへの協力など、地域社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。沖縄県内だけでなく、全国、そして将来的には海外市場への展開も視野に入れ、沖縄の豊かな食を広く届けることを目指しています。
青森県 八戸市 大字鮫町字下手代森32番地1号
武輪水産株式会社は、全国有数の水揚量を誇る青森県八戸漁港に隣接し、1948年の創業以来、八戸港で水揚げされる新鮮なイカや脂ののったサバを主原料とした水産加工食品の生産および販売を主要事業としています。同社は、イカの水揚げ量日本一、そして日本最北の主要漁場である八戸港で獲れる高品質なサバを強みとし、長年の伝統的な加工技術と最新の設備を融合させ、多様なニーズに応える製品開発に注力しています。主な製品カテゴリーとしては、「しめさば」シリーズ(切れてるしめさば、粋なしめ鯖各種、御馳走しめさば、特大しめさば、鯖スパイシーマリネなど)、いかを中心とした「塩辛・生珍味」シリーズ(いかの塩辛、いかキムチ、いか担々など)、そして「いか加工食品」(ソフトいかロースト、いか醤々、いかねぎ塩、味付いかなど)を展開しています。さらに、現代の食生活に合わせた「簡便・時短商品」として「八戸たけわ食堂 FineDISH!」ブランドを展開し、さんまの蜂蜜レモン煮、八戸サバのトマト&ペッパーソース、魚介と野菜のバジルマリネ、いわしとガーリックのアヒージョなどを提供。また、「八戸たけわ食堂」ブランドでは、青森素材を活かしたいわしのグリーンカレーやほたてのレッドカレー、スタミナ源たれさばの味噌煮、昔ながらのさば味噌煮など、多岐にわたるレトルト食品や常温保存可能な加工品も手掛けています。同社は、鮮魚・冷凍品の販売も行い、するめいか船上B.Q.F/I.Q.Fや冷凍にしんなども取り扱っています。品質管理においては、2000年に冷凍しめさばで対米HACCPを取得するなど、各ラインで徹底した衛生管理を実践し、安全で信頼できる高品質な食品づくりに努めています。これまでの実績として、農林水産大臣賞や水産庁長官賞、日本ギフト大賞青森賞など数々の賞を受賞しており、経済産業省からは「はばたく中小企業・小規模事業者300社」や「地域未来牽引企業」にも選定されるなど、その事業活動と品質が高く評価されています。顧客層は、一般消費者から業務用まで幅広く対応しており、青森県八戸市を拠点に東京営業所を通じて全国に販路を拡大しています。
石川県 金沢市 福増町北855番地
若松梱包運輸倉庫株式会社は、1927年の創業以来、北陸地域に深く根差し、暮らしと産業を支えるリーディングカンパニーとして、安全で質の高い総合物流サービスを提供しています。同社の主要事業は「輸送・配送」「倉庫・保管」「3PL/サービス」の三本柱です。輸送・配送においては、関東・中京・関西・北陸を結ぶ高速幹線輸送ラインと、北陸三県(富山・石川・福井)および中京四県(愛知・岐阜・三重・静岡)をきめ細かくカバーする地域配送ネットワークを構築。多数の物流協力企業との連携により全国規模のサービスを展開し、特に1台で4温度帯(冷凍・冷蔵・常温・定温)商品を混載できる「2層車」や、4温度帯対応の自社クロスドッキングセンターを活用した共同配送で、高度化する食品サプライチェーンのニーズに応えています。また、国際航空貨物の空港間輸送を自社専用特殊車両で運行し、海上コンテナのドレージも取り扱うほか、小松空港や金沢港にて通関業務に精通した専門スタッフによる迅速かつ円滑な通関サービスを提供し、国際物流にも対応しています。 倉庫・保管事業では、冷凍・冷蔵・常温・定温の4温度帯に対応した倉庫を完備し、センサーによる温度管理、監視カメラによる万全のセキュリティ、ITシステムを活用した在庫・ロケーション管理を徹底。食品、日用雑貨、酒類、産業用部品、医療機関のカルテなど多岐にわたる商品を預かり、2025年には北陸最大級の3温度帯自動倉庫も稼働予定です。さらに、トランクルーム事業として『押入れ産業』の石川県「金沢西店」と兵庫県「西宮北店」の2店舗を展開しています。3PL/サービスでは、自社で培った4温度帯クロスドッキングセンター運営のノウハウを活かし、お客様の物流センター運営を一括で請け負う物流アウトソーシング支援を提供し、サプライチェーン全体の効率化に貢献しています。 同社は、大和ハウスグループの一員として、GPS内蔵デジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、通信型AIドラレコ、スマートウォッチなどの最新技術を導入し、運輸安全マネジメントを徹底。グリーン経営認証や安全性優良事業所認定(Gマーク)も取得しており、高い品質と安全性を追求しています。江崎グリコ株式会社様や株式会社ダスキン様から物流品質に関する優秀賞・最優秀賞を受与されるなど、その実績は高く評価されています。顧客は食品メーカー、飲料メーカー、日用雑貨メーカー、医療機関、コンビニエンスストアなど多岐にわたり、多様な業界の物流課題を解決するパートナーとして信頼を築いています。
佐賀県 佐賀市 大財北町2番1号
理研農産化工株式会社は、1917年の創業以来100年以上の歴史を持つ食品コンビナート企業です。同社は、製油、製粉、肥料の製造販売を主要事業とし、さらに倉庫・不動産賃貸も手掛けています。製油部門では、大豆や菜種を原料とした食用植物油脂を製造しており、家庭用油、業務用油、惣菜用フライ油、離型油、炒め油、炊飯用油、製パン製菓用油、麺用油といった多岐にわたる製品を提供しています。特に、国産大豆から搾った「国産大豆油」は同社独自のこだわり製品として展開。福岡工場は西日本最大級の製油プラントとして、原料調達から精製、充填まで一貫した生産体制を確立し、ISO22000認証を取得した安全で高品質な製品を全国に供給しています。製粉部門では、佐賀県産小麦を活かし、業務用の小麦粉(25kg商品)に加え、ホットケーキミックス粉、お好み焼きミックス粉、ホームベーカリーミックス粉「モチモチトースト」「サクサクトースト」などのプリペアードミックス製品を家庭向けに提供。佐賀県産小麦100%使用の「佐賀麦手延べうどん『ほとめく』」や「九州薄力粉」といった地域特産品開発にも注力し、食育活動支援として親子パン教室なども開催しています。有機肥料部門では、動・植物質の有機質原料を主体とした有機配合肥料を製造し、有機100%肥料、JAS栽培対応肥料、土壌改良材などを果樹・お茶・野菜・花の生産者向けに提供し、食料自給率向上と安全・安心な農産物生産に貢献しています。品質第一主義を掲げ、ISO9001およびISO22000の認証を取得し、徹底した品質管理体制のもと、家庭から外食産業、製菓・製パン・製麺業界、そして農業生産者まで幅広い顧客層に製品を供給しています。また、地域社会との共生や環境への取り組みにも積極的で、地産地消の推進やCO2削減のためのモーダルシフト、産業廃棄物のバイオマス燃料応用など、多角的なCSR活動を展開しています。
長野県 長野市 南千歳1丁目16番地2
日穀製粉株式会社は、1945年の創業以来、大地の恵みである「そば」と「小麦」を基盤とした製粉事業を中核に、多岐にわたる食品の製造・販売を手掛けています。同社の主要事業は、そば粉、そばミックス粉、小麦粉、米粉の製造および販売であり、特に業務用そば粉においては国内有数のリーディングカンパニーとして全国の顧客から厚い信頼を得ています。また、そばや小麦を原料とする乾麺、生そば、そば茶、韃靼そば茶、そばパスタ、冷凍そばガレット、天ぷら粉、すいとん粉、お好み焼き粉、たこ焼き粉といった幅広い加工食品を家庭用・業務用として提供しています。 同社は「美味しさと健康」をテーマに掲げ、そばの品種開発から機能性研究に至るまで、大学などの研究機関と連携し、その可能性を日々追求しています。特に、ルチンを豊富に含む韃靼そばについては、苦味成分を除去する独自の特許技術を確立し、健康志向の消費者に向けた製品開発に注力しています。長野県産そばの農産物検査、営業倉庫・サイロを含む倉庫業、さらに「そば処 みよ田」の運営を通じた外食事業も展開し、食の提供から魅力発信まで一貫して行っています。 近年では、原料となるそばの実の生産から加工、販売までを一貫して手掛ける6次産業化を推進し、安定した原料供給と地域貢献に努めています。また、環境負荷低減への取り組みとして、バイオ燃料の製造販売や、松本工場での副産物削減、長野県内でのそば契約栽培推進による荒廃農地削減、地域資源を活用した商品開発など、SDGs達成に向けた活動も積極的に行っています。品質管理においては、ISO22000認証取得やトレーサビリティ体制の構築、残留農薬の自主検査を徹底し、お客様に安全・安心な食品を届けることに尽力しています。これらの取り組みと長年の技術力により、同社は長野県信州そば品評会での農林水産大臣賞受賞や経済産業省「地域未来牽引企業」選定など、数々の実績を積み重ねています。
兵庫県 淡路市 志筑3112番地の10
沖物産株式会社は、1942年の設立以来80年以上にわたり、「海と大地の恵みを食卓へ」を企業理念に掲げ、農畜水産物の輸入・卸・加工・販売、養殖用飼料の販売、製氷並びに商品の冷蔵・冷凍保管業、保税蔵置倉庫業を主要事業として展開しています。同社の商事事業では、東南アジア、中国、オーストラリアなど世界各国から冷凍水産物、農産物、畜産物を自社ブランドとして開発・輸入し、全国の業務問屋、加工メーカー、荷受機関、外食チェーン、量販店などへ安定供給しています。海老、魚類、いか・たこ、貝類、カニ、冷凍野菜、冷凍畜肉など多岐にわたる品目を取り扱い、現地生産工場と連携した品質管理から商品開発までを一貫して行い、顧客のプライベートブランド商品開発にも積極的に取り組むことで、多様なニーズに応えています。 直販事業では、大阪、神戸、淡路島を中心としたエリアの外食産業、ホテル、旅館、学校給食、病院などに対し、冷凍・常温・チルドの幅広い食材をルートセールスで直接提供しています。素材だけでなく、畜肉や水産物をお客様の要望に合わせて加工する取り組みも行い、淡路島内での高いシェアを確立しつつ、大阪・神戸エリアへも事業を拡大しています。食品加工事業では、淡路島産をはじめ国内外の魚介類や肉類を独自レシピで加工し、安全・安心・高品質な食品を提供。2001年にはHACCP対応の食品加工場を新設し、2025年には国際的な食品安全規格であるJFS-B規格の適合証明を取得するなど、徹底した衛生管理体制を構築しています。量販店向けの自社製品(わかめ煮、ひじき佃煮など)、贈答品、業務用加工品(淡路ダコの唐揚げ、淡路牛ハンバーグなど)の製造に加え、オーダーメイド加工やネットショップ「沖の風恵」の運営も手掛けています。 養殖餌販売事業では、淡路島近海で豊富に獲れるイワシ、アジ、サバなどを自社で凍結し、全国の養殖業者へ販売。日本全国および海外のネットワークを駆使し、養殖用餌料や加工原料の安定供給を実現しています。また、フィッシングレジャー向けの釣り餌の開発・販売も手掛けており、琵琶湖産エビの畜養など独自の取り組みも行っています。冷凍・製氷事業では、大阪湾工場や福良工場などでF級冷蔵倉庫を運営し、水産物や食品、餌料の冷凍・冷蔵保管、急速凍結、保税蔵置倉庫サービスを提供。マグロは-50℃以下、エビは-23℃以下など、製品特性に応じた厳格な温度管理を行い、48時間を費やして気泡を抜いた溶けにくい透明度の高い氷を製造し、淡路島内の漁業者や鮮魚出荷業者を支えています。同社は、地域未来牽引企業に選定されるなど、地域経済の活性化にも貢献しており、食の安全と品質向上に継続的に取り組むことで、顧客と社会からの信頼を築いています。
宮城県 気仙沼市 港町2番13号
株式会社阿部長商店は、「人と海の未来をつくる」を企業理念に掲げ、三陸の豊かな海の恵みを活用した水産事業と、地域の魅力を伝える観光事業を二つの柱として展開しています。同社の水産事業では、三陸沖で水揚げされる新鮮な魚介類を、長年の経験で培った目利きと、魚種や商品に最適な超低温冷凍・冷蔵設備を用いた高度な保存技術により、その鮮度を保ちながら加工しています。刺身・寿司用の鮮魚から、圧力鍋を使わず昔ながらの製法でじっくり炊き上げた煮魚、食のプロも認める高品質な粉付(揚げ物)、さらにはホテル総料理長監修の本格スープや手軽なおつまみ、ギフト商品まで、多岐にわたる商品を製造・販売しています。これらの商品は、小売店や飲食店向けの業務用、一般家庭向けの家庭用、そして贈答用として、幅広い顧客層に提供されており、「三陸食堂 さんま蒲焼き」が災害食アワードで最優秀賞を受賞するなど、その品質と味が評価されています。 一方、観光事業では、リアス海岸の雄大な眺望と、港町ならではの浜料理を堪能できるホテル(南三陸ホテル観洋、サンマリン気仙沼ホテル観洋、気仙沼プラザホテルなど)を運営し、訪れる人々に心と体のくつろぎを提供しています。また、気仙沼お魚いちばなどの物販施設も展開し、三陸の食文化と魅力を発信しています。同社は、水産と観光の融合を通じて新たな価値を創造するビジネスモデルを推進し、三陸地域の未来を牽引する企業として、地域経済の活性化にも貢献しています。従業員の健康経営や女性活躍推進、地域との交流にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。
熊本県 八代市 新港町2丁目3番地の4
西田精麦株式会社は、1929年の創業以来90余年にわたり、大麦をはじめとする穀物の加工一筋に歩んできた企業です。同社は「精麦事業」「飼料製造事業」「食品事業」の三つの主要事業を展開し、「穀物を磨き 未来を創る」という経営理念のもと、人々の食卓に「笑顔」を届けることをミッションとしています。 精麦事業では、焼酎や味噌の原料となる大麦を、熟練の技術と最新鋭の機械を駆使して精麦しています。原料選別から搗精加工、仕上げ加工、厳重な製品選別、品質管理、包装、出荷まで一貫して行い、天候に左右される大麦の微妙な変化に対応しながら、常に高品質で安価な製品を提供。主な顧客は焼酎や味噌の製造業者であり、国産およびオーストラリア産の大麦を調達しています。 飼料製造事業では、A飼料(牛専用飼料)専門工場として、安全・安心な飼料の製造販売を手掛けています。大麦やとうもろこしのフレーク加工を中心とした単味飼料と、様々な副原料を配合した混合飼料を提供。九州の中心という立地を活かし、迅速な対応、物流コストの低減、小ロット対応による効率化、そして8,500tの工場内保有能力による安定供給と提案力を強みとしています。顧客は畜産農家であり、カナダ、オーストラリア、アメリカ、ウクライナなどから飼料用大麦を調達しています。 食品事業では、大麦の持つ豊富な食物繊維に着目し、消費者向けの麦製品を開発・販売しています。麦ご飯の素となる「胚芽押麦」やビタミンを強化した「ビタバァレー」、お子様にも人気のオリジナル商品「ぷちまる君」などを製造。近年では「九州大麦グラノーラ」が日本雑穀アワード金賞を3年連続受賞し殿堂入りを果たしたほか、「バーリーマックスフレーク」や管理栄養士が開発した「食物繊維ゴールデンバランスサラダ」も金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。精選された九州産大麦を100%使用し、製造効率化により手頃な価格で提供することで、麦ご飯の良さと可能性を広く伝えています。 同社は、原材料の調達から製造、納品まで徹底したトレーサビリティ管理を行い、FSSC22000認証取得に向けた準備を進めるなど、品質管理体制を強化。また、地球環境保全活動として太陽光発電システムを導入し、SDGsへの取り組みとして途上国の農業バリューチェーン構築支援や地域貢献イベント「大麦まつり」の開催、地域の人材育成支援にも積極的に参画しています。海外展開にも力を入れ、JICA Bizを活用したカンボジアでのハトムギ栽培調査事業が評価され、経済産業省・中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されるなど、グローバルな視点で事業を推進しています。社員の挑戦を後押しする「派手に使える会社」を目指し、持続可能な社会と食の未来に貢献しています。
熊本県 荒尾市 増永1850番地
株式会社ダイイチは1954年に創業し、70年以上の歴史を持つ熊本県荒尾市に本社を置く企業です。戦後の食料事情緩和への願いから漁網製造を開始し、現在では海苔養殖網において国内トップシェアを誇る「たから海苔網」の製造元として知られています。同社は日本で初めて合成繊維による海苔網の製造に成功し、各地の漁場環境や養殖スタイルに合わせた網の種類、原糸の構成、色の濃淡まで細やかに対応する製品開発を続けています。水産資材分野では、海苔養殖網のほか、海苔養殖用栄養剤・活性剤、乾燥資材「ケミノリス」、合成支柱「コンポーズ」、種貝培養液「ノリシード」など、海苔の安定生産と品質向上に貢献する幅広い資材を提供しています。 長年培った製網技術と合成繊維の加工技術を応用し、産業資材分野にも事業を拡大。土木建築現場の安全ネット、建設工事用垂直ネット、防風ネット、防鳥ネット、屋内天井等落下防止ネット、コンクリート片・ボルト等落下防止ネットなど、多様な産業用ネットを開発・製造・販売しています。スポーツ用資材としては、ゴルフネット、フェアウェイメッシュ、ゴルフ練習場関連用品、野球場やグラウンド、テニスなどのスポーツ施設向け防球ネット、防矢ネット、遮光ネット、防砂ネットなどを提供し、販売から施工までワンストップで対応する強みを持っています。 さらに、生化学分野の研究開発力を活かし、藻類培養液「KW21」(微小藻類・幼魚・二枚貝の餌料培養用)やケイ酸栄養資材「ゲルカルチャー」(珪藻類培養用)、農業用の葉面散布液状肥料も手掛けています。食品関連事業では、自社の海苔網で育まれた海苔の美味しさを活かした「ドレッシング海苔&のり」や「海苔むらさき」(海苔しょうゆ)といった加工食品を一般消費者向けに展開。また、食品添加物フマル酸を30%含有し、溶解しにくい欠点を解決した特許取得済みの食品添加物製剤「DF30」を開発し、食品の殺菌や日持ち向上に貢献しています。同社は「よい品を創意と熱と人の和で」という理念のもと、お客様の満足と信頼を得て、水産、産業、農業、食品といった多岐にわたる業界と地域社会に貢献し続けています。東京商工リサーチ社の優良企業情報誌「Alevel(エラベル)2026」にAランク企業として掲載されるなど、その企業活動は高く評価されています。
埼玉県 入間郡三芳町 大字上富167番地
株式会社武蔵野ロジスティクスは、東北から九州にかけて広範囲にわたり、主に「食」の分野を物流で支える総合物流サービスを提供しています。同社は、一般区域貨物自動車運送事業、自動車運送取扱事業、倉庫業を核とし、24時間365日体制での配送、時間指定輸送、緊急出荷への対応を強みとしています。冷凍、冷蔵、加温といった多様な温度帯に対応可能な車両を多数保有し、特に冷凍食品需要の増加に対応するため、大型冷凍庫を備えた三温度対応の物流センター(チルド、フローズン、ドライ)を拡充しています。関東圏(埼玉、神奈川、千葉、東京)を中心に複数の物流センターを運営し、一時保管、在庫保管、仕分け、流通加工といった庫内作業から、荷主様のセンター運営受託業務まで、幅広い物流関連業務を代行しています。全保有車両にはデジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、バックアイカメラなどの先進デジタル機器を装備し、安全性、経済性、トレーサビリティを確保。また、自社で国土交通省運輸局の指定自動車整備事業の免許を持つ「車両技術センター」を保有し、車両の点検・整備、車検、板金まで一貫して行い、自社および協力会社の車両の安全管理を徹底しています。品質保証の国際規格ISO9001、安全性優良事業所(Gマーク)、グリーン経営認証を取得しており、安全最優先、法令遵守、環境保全を経営の柱としています。CO2冷媒冷凍機の導入による電力消費量削減やエコドライブの推進、多様な働き方実践企業としての認定など、CSR活動にも積極的に取り組むことで、お客様に選ばれる高品質な物流サービスを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。主要な顧客層は食品メーカー、食品卸売業者、小売業者など多岐にわたります。
静岡県 焼津市 城之腰65番地の1
株式会社マルハチ村松は、明治元年(1868年)の創業以来、150年以上にわたり天然素材にこだわり、だしの専門メーカーとしての伝統を継承しつつ、常に未来を見据えた技術革新を追求しています。同社の事業は多岐にわたり、主に「天然調味料及び各種調味料の企画、製造、販売」、「機能性素材、バイオ医薬用素材の共同開発、受託製造」、「惣菜、完全調理品、冷凍食品、介護治療食の企画、製造、販売」、「各種調味料・水産物・農産物の輸出入、海外生産」、「小売及び通信販売」の5つの柱で展開されています。 特に、かつおを中心とした水産資源の調達力、技術力、活用力に強みを持ち、安全でおいしいだし、そして健康に寄与するだしを国内外の幅広い顧客に提供しています。給食・外食産業向けには「鰹の素シリーズ」や「だしの素シリーズ」といったオリジナル業務用製品を、食品メーカー向けにはだし汁・エキス・調味料などの加工製造を行っています。また、健康食品メーカー向けには、水産資源から抽出した機能性素材の開発・製造に注力しており、骨粗鬆症対策素材(海藻アカモク由来)、カルシウム補給素材(カツオ中骨由来)、ダイエット素材などを提供し、受託製造も手掛けています。これらの素材開発においては、粉砕、抽出、分離区画、濃縮といった独自の技術を組み合わせ、有効成分を最大限に活かしています。 同社は原料の調達から開発、製造、販売まで一貫した生産体制を構築しており、お客様の多様なニーズに応じた製品開発が可能です。近年では、動物性原料不使用の業務用製品「ハンディブロス®きのこ節®」を発売するなど、新しい食のトレンドにも対応しています。国内外の市場で「食」の楽しみや喜びを通じて社会に貢献することを目指し、伝統と革新のバランスを保ちながら事業を拡大しています。
埼玉県 さいたま市南区 白幡5丁目8番19号
第一倉庫冷蔵株式会社は、昭和33年(1958年)の創業以来、首都圏を中心に総合物流サービスを提供する企業です。同社の主要事業は、普通倉庫業、流通加工業、冷凍・冷蔵倉庫業、施工管理業、保税貨物倉庫業、損害保険代理業、倉庫・貸工場ほか建設賃貸業、物流コンサルティング業、情報処理サービス業、自動車運送業と多岐にわたります。特に、冷凍・冷蔵・常温の三温度帯に対応した倉庫を首都圏の主要高速道路が交差する埼玉県南部を中心に約10万坪以上保有し、首都圏ドミナント戦略に基づき事業を展開しています。 同社は「オーダーメイド物流」を強みとし、お客様の多様なニーズに応じた最適な物流ソリューションを提供しています。具体的には、独自の「情報管理システムDARWIN」を核に、倉庫管理システム(WMS)や輸配送管理システム(TMS)を駆使し、リアルタイムでの在庫・出荷情報管理、SCM(サプライチェーンマネジメント)の実現をサポート。また、フォークランシステム、自動倉庫システム、摘み取り式・種まき式デジピックシステム、3温度対応カートピッキングシステム、移動棚式デジピックシステム、ソーター方式、ケース自動倉庫システムなど、多種多様な商品管理システムを導入し、多品種・少量時代の物流に対応しています。 サービス詳細としては、保管部門では約10万坪以上のキャパシティを持つ倉庫群で、移動しながら貨物の入出庫確認ができる「フォークランシステム」や「マルチピッキングステーション」、コンピューター制御による「冷凍自動倉庫」を活用。荷役部門では自社設備・自社管理下で高効率・高精度な作業を実現しています。配送部門では、30年以上前から実践する「三温度帯共同配送」により「日本物流大賞」を受賞しており、冷凍・チルドシステム車など500台以上の車両が首都圏を中心に稼働し、全国17ヶ所の「共配スルーセンター」を通じて全国ネットワークも充実させています。流通加工・製造部門では、リパック、詰替え、セット作業に加え、徹底した衛生管理のもとでの菓子製造作業も行い、保管倉庫と同じ敷地内で一貫したサービスを提供することで、物流効率と品質維持に貢献しています。 同社の強みは、「立地」「施設」「人」にあり、特に「人」という品質を重視し、社員が自ら考えて行動する現場力を培っています。施設面では、岩槻長宮冷凍物流センターのようなPC関節工法と免震システムを採用した次世代冷蔵倉庫を導入し、震度6強〜7の大地震後でも事業継続可能なBCP対策を強化。また、クリンリネスを徹底し、衛生的な倉庫環境を維持しています。これらの取り組みにより、食品メーカーや流通業をはじめとする多くの企業から高い評価を得ており、お客様のビジネスチャンスをサポートする戦略的物流サービスを提供しています。
静岡県 焼津市 中港5丁目9番25号
福一漁業株式会社は、江戸時代から続く歴史を持つ静岡県焼津市を拠点とする「食の総合企業」です。同社は、まぐろ・かつおを主な漁獲対象とする海外まき網漁業を核に、生産から加工、流通、販売、そして飲食までを一貫して手掛ける「六次産業体制」を確立しています。海洋生産事業部では、太平洋を中心に5隻の自社船を運用し、ヘリコプター搭載型漁船も活用して効率的な魚群探索と漁獲を行い、MSC漁業認証も取得しています。漁業の一連の流れである探索、投網、環巻き、揚網、取り込み、凍結までを自社で完結させ、国内主要港や海外基地を活用しています。 水産物加工においては、BRCやHACCPなどの国際的な食品安全基準認証を得た自社工場で、冷凍まぐろをロイン、サク、切り身、たたき身など多様な形態に加工し、国内外の企業や一般消費者向けに提供しています。販売チャネルは多岐にわたり、全国の外食産業や大手量販店への加工品卸売、豊洲市場をはじめとする全国の卸売市場への原魚販売、対米・対EU輸出認定工場としての海外販売、そして自社サイトや大手通販サイトを通じた一般消費者向け通信販売を展開しています。プロの「目利き」による厳選された素材と、徹底した品質管理が同社の強みです。 直販事業では、「焼津流通センター」などの直営水産物専門店で、天然まぐろや駿河湾産の旬の地魚などを販売し、地域の飲食店や一般顧客に高品質な水産物を提供しています。また、寿司製造セントラルキッチン「第八十三福一丸」などを運営し、企業からの受託製造や宴会等の仕出しにも対応。飲食事業として、極上まぐろ専門店「南まぐろと本まぐろ 静岡本店」や回転寿司「廻船漁港 福一丸」を展開し、船元直営ならではの鮮度と品質を強みとしています。 さらに、同社は水産事業で培ったノウハウを活かし、多角的な事業展開を行っています。具体的には、-60℃の超低温冷凍庫を備えた「福一・西島コールドストレージ(FNC)」や「福一・大井川コールドストレージ(FOC)」といった大規模冷凍冷蔵倉庫を運営し、保税蔵置場としての機能も提供。ホテル事業では「HOTEL nanvan」を焼津と浜名湖で展開し、ビジネス利用から観光まで幅広いニーズに応えています。その他、コインランドリー「CHAP・CHAP」やレンタル収納スペース、太陽光発電所の運営、資材燃油販売、各種保険代理業も手掛けており、地域社会の多様なニーズに応える総合企業としての地位を確立しています。同社の強みは、漁獲から最終消費までを一貫して管理する垂直統合型ビジネスモデルと、熟練の「目利き」による品質へのこだわり、そしてISO22000、HACCP、BRCなどの厳格な品質管理体制にあります。これらの取り組みにより、「食の安心」と「味の満足」を顧客に提供し続けています。
岩手県 大船渡市 赤崎町字鳥沢164番地2
鎌田水産株式会社は、岩手県大船渡市を拠点に、三陸の水産業の活性化と発展、地域の繁栄に貢献する企業です。同社は昭和53年にホタテ・ワカメ・カキなどの養殖漁業を核として創業し、昭和61年の法人化を機に、地元で水揚げされるサンマ・サバ・カツオなどの鮮魚取り扱い、冷凍加工業務へと事業範囲を拡大してきました。主要事業は「漁業」「加工」「販売」の三本柱で構成されており、漁業においては全国最多となる大型さんま船5隻を所有し、さんまの水揚げ量は国内トップクラスを誇ります。また、カキ、ホタテ、ワカメなどの栽培漁業や養殖といった「育てる漁業」にも注力しています。加工事業では、東日本大震災からの復興を経て、衛生管理型の新工場(HACCP対応)を完成させ、従来の鮮魚・冷凍加工に加え、多様なニーズに対応する2次加工品や高次加工品の開発製造に取り組んでいます。品質管理やトレーサビリティ管理を徹底し、「安全に、美味しく、食べ易い」加工品を子供から高齢者まで幅広い顧客層に提供しています。販売事業では、鮮度の高い魚介類の出荷販売に加え、食材原料向けや、新鮮さを保った状態で加工されたオリジナル商品を、東京・大阪市場をはじめ全国の市場やお客様に届けています。オンラインショップを通じた一般消費者への販売や、店舗・業者様向けの海産物卸も手掛けています。さらに、製氷工場、冷蔵庫、一般区域貨物自動車運送業、貨物運送取扱業、氷雪製造販売、漁業・漁船に対する斡旋業務、通信販売事業など、周辺事業も含めたグループ経営体制により、迅速かつ総合的なサービス提供を可能にしています。三陸の豊かな海の恵みを活かし、持続可能な水産業の未来を創造することを使命としています。
鳥取県 境港市 昭和町12番地27
株式会社門永水産は、鳥取県境港市に本社を構える水産加工品製造業者です。同社は、かにの加工(国内・海外)、さかなの加工、およびかにを主原料とした加工品の製造を主要事業として展開しています。国内外の厳選された水産物を調達し、HACCP認定工場での徹底した品質管理のもと、安全で高品質な製品を法人顧客および一般消費者に提供しています。
北海道 石狩市 新港西2丁目780番地2
日幸産業運輸株式会社は、北海道を拠点に食品物流を専門とする企業です。サプライヤーを加えた「4PL」のトータルロジスティクスシステムを構築し、安心・安定した高品質かつ低コストのオペレーションを実現しています。同社は、一般貨物自動車運送業、一般貨物利用運送業、倉庫事業、サービス業を主要な事業内容とし、特に食品の安全を物流面から支えることに注力しています。全国215事業所からなる「JFNネットワーク」に加盟しており、日本全国を網羅する物流ネットワークを通じて、幹線調達物流から地域小口共同配送まで、顧客の多様なニーズに対応しています。保有車両は冷凍・冷蔵車、トレーラーなど130台以上に及び、365日稼働体制で関東・関西圏へは毎日10本以上の幹線便を運行し、北海道内では5,000箇所以上の納品実績を有しています。
島根県 出雲市 神西沖町2088番地1
上田コールド株式会社は、1973年6月の創業以来、運送事業を中核として発展してきた総合物流サービス企業です。当初はフローズン・チルド・氷温・青果物輸送に特化した生鮮品冷凍・冷蔵輸送のパイオニアとして事業を展開し、現在は3温度帯(冷凍・冷蔵・常温)に対応した全国物流ネットワークを構築しています。同社は、調達物流から販売物流まで、顧客の多様なニーズに応えるロジスティクスサービスを提供しており、特に食品物流においては、専用便による小口混載物流サービスや貸切便による全国物流サービスを通じて、多頻度・小口化・時間指定といった要求に的確に対応しています。また、地域地場配送では、各種食品、コンピュータ部品、家電製品などの輸送において、専門知識と経験に基づいた高品質なサービスを提供し、荷役・流通加工業務(検品、値付け、ピッキング、組合せ、袋詰め、包装など)も幅広く手掛けることで、顧客のサプライチェーン全体の最適化を支援しています。