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検索結果44件(上位20件を表示)
神奈川県 横浜市中区 山下町2番地
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団は、「市民とともにアートの力を活かすことにより横浜の魅力を高め、心豊かで活力に満ちた市民生活の実現を目指す」ことをミッションとしています。同法人は、アートの多様な可能性を信じ、人・社会・時代を結び、新たな価値創造に挑戦するという基本的価値に基づき、多岐にわたる芸術文化振興活動を展開しています。具体的には、展覧会や公演の企画、コンクールやイベントの運営を通じてアートに触れる機会を広げ、誰もが鑑賞できる場の提供やアーティスト支援、協働によるアート活動を通じて多様な人々がアートに関われるよう努めています。また、美術館やホールでの鑑賞会、学校や病院での教育プログラム、美術展などを通じて子どもたちの感性や創造力の健やかな成長を育み、国内外のアート作品や図書の収集、未来の才能の発掘、情報提供により地域でアートに触れる機会を充実させています。さらに、作品や図書の保管・修復、楽器のメンテナンス、伝統芸能の継承を通じて地域の芸術文化資源を未来へとつなぐ役割も担っています。同法人は、横浜美術館、横浜みなとみらいホール、横浜能楽堂、横浜にぎわい座、大佛次郎記念館、横浜市民ギャラリー、横浜市民ギャラリーあざみ野、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市岩間市民プラザ、横浜市磯子区民文化センター杉田劇場、横浜市緑区民文化センターみどりアートパークなど、幅広いジャンルの文化施設を運営し、まちなかでの文化事業も展開しています。障がい・人種・国籍・宗教・年齢・性別等の様々な違いを超えて互いに尊重し支えあう共生社会の実現を目指し、文化芸術の力を最大限に活用することで、知的・文化的刺激に満ちた魅力的な都市・横浜の発展に貢献しています。特に、聴覚・視覚障がいを持つ子どもたちによる「第九のきせき」のようなプロジェクトを通じて、文化芸術が持つ共感と包容の力を社会に示し、人間としての重要な心構えを育む活動にも注力しています。
山梨県 北杜市 高根町清里3545番地
公益財団法人キープ協会は、1938年にポール・ラッシュ博士によって清の地に設立された「清泉寮」を運営する組織です。キリスト教精神に基づき、「祈りと奉仕」を基本理念として、高冷地酪農を中心とした清開拓、農村復興、そして青少年育成の拠点としての役割を担ってきました。現在では、八ヶ岳南麓の豊かな大自然に囲まれた高原リゾート「清泉寮」を中核に、多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、ホテルやコテージ、自然学校といった宿泊施設の運営を通じて、家族連れから団体・企業研修まで幅広い層に癒しと学びの場を提供しています。また、自家農場で生産される濃厚な有機ジャージー牛乳を使用したソフトクリームやパン、洋食を提供するレストランやカフェ、ギフトショップなどの飲食・物販事業も手掛けています。さらに、環境教育事業として、幼児からシニア、指導者までを対象とした自然体験プログラムやキャンプを企画・運営し、山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターや清泉寮やまねミュージアムの管理運営も行っています。清開拓の歴史を伝えるポール・ラッシュ記念館や清聖アンデレ教会、清聖ヨハネ保育園の運営にも携わり、地域社会の発展と文化の継承に貢献しています。同協会は、「最善を尽くせ、そして一流であれ」という博士の哲学を胸に、自然と共生し、人々の心豊かな生活を支える活動を続けています。
茨城県 水戸市 千波町東久保697番地
公益財団法人いばらき文化振興財団は、各種の文化振興事業の実施とアクアワールド茨城県大洗水族館の運営を通じて、個性豊かな県民文化の振興を図り、国際性豊かな文化の県づくりに寄与することを目的としています。同法人は、茨城県における文化芸術の活性化に多角的に取り組み、茨城の文化芸術を育て、支え、伝え、未来の文化の担い手育成に貢献しています。主要な活動として、財団独自のイベントやコンサートなどの公演事業を主催するほか、県民の自主的で個性的な文化活動の成果発表に係る事業費の一部を支援する助成金事業を展開しています。特に、茨城県から音楽家として羽ばたく若手演奏家の登竜門である「茨城県新人演奏会」を昭和50年から主催し、これまでに1,600名以上の応募者から580名の出演者を輩出するなど、若手音楽家の発掘と育成に力を入れています。また、茨城県にゆかりのあるクラシック系アーティストを「登録アーティスト」として人材バンク化し、財団主催事業への出演、文化芸術体験出前講座への講師派遣、市町村や公立文化施設が主催する事業への出演派遣、ホームページを活用した活動支援など、多岐にわたる活躍の場を提供しています。さらに、コンサート開催を希望する市町村や団体関係者向けにイベントのコーディネート・マネジメント事業も手掛けています。アクアワールド茨城県大洗水族館の運営においては、博物館相当施設としての役割を強化し、新たな驚きや感動を提供する魅力的な文化観光拠点として、本県の多角的な文化活動に貢献しています。同法人は、文化芸術の創造、発信、継承を重視し、地域に根差した文化芸術活動を支援することで、活力ある地域づくりを目指しています。
高知県 高知市 高須353番地2
公益財団法人高知県文化財団は、「アーツカウンシル高知」を運営し、高知県の文化芸術活動の振興と発展に貢献することを目的としています。同法人は、高知の芸術・芸事に関する「ヒト・コト」を紹介し、高知県民と文化芸術を繋ぐ役割を担っています。主な活動内容として、高知県内で活躍する多様なジャンルのアーティストや文化芸術団体を登録・紹介するオンラインプラットフォーム「芸事図鑑」を運営しています。この図鑑を通じて、文芸、演劇、工芸、写真、伝統芸能、音楽、映画・映像、漫画、舞踊・ダンス、美術といった幅広い分野の情報を集約し、一般の方々がアーティストを探したり、イベント主催者が適切な人材を見つけたりできるよう、マッチング支援も行っています。 さらに、同法人は高知県内の文化芸術イベントに関する最新情報を一般向けおよびアーティスト向けに積極的に発信しています。具体的には、高知ジュニアオーケストラの定期演奏会や、劇団公演、美術展、音楽コンサート、落語会、映画上映会など、多岐にわたるイベントの告知を行っています。また、高知県芸術祭助成事業「KOCHI ART PROJECTS(KAP)」を実施し、地域住民が主体となって文化芸術を通じて地域活性化を目指す事業への助成を行っており、その採択事業報告会も開催しています。文化人材の育成にも力を入れており、「高知県文化人材育成講座スタートアップ編」のような講座を通じて、地域における文化芸術活動の担い手を支援しています。これらの活動を通じて、高知県の文化芸術の活性化と、県民が文化芸術に触れる機会の創出に貢献しています。
神奈川県 横浜市鶴見区 矢向1丁目6番20号
公益財団法人横浜勤労者福祉協会は、1953年に開設された汐田診療所を源流とし、「無料低額診療事業を核とした無差別・平等の福祉医療と介護事業を実践し、健康で安心して暮らせる地域社会の形成・発展に寄与する」ことを目的とする公益財団法人です。同協会は、医療・福祉・介護にわたる総合的なサービス提供を通じて、地域の患者・利用者の生活を支え、安心して住み続けられる街づくりに貢献しています。 同協会は、横浜市内に汐田総合病院をはじめとする1病院、うしおだ診療所(こころとからだと歯)、梶山診療所、みどり野診療所、清水ヶ丘セツルメント診療所、うしおだ在宅クリニックの5つの医科診療所、うしおだ老健やすらぎという1つの介護老人保健施設、さらにうしおだ訪問看護ステーション、ヘルパーステーションみどり野、うしおだケアサービスといった介護施設を運営しています。汐田総合病院は24時間救急診療、回復期リハビリテーション、地域包括ケア病棟を備え、予防からリハビリテーションまで一貫した医療を提供。うしおだ診療所は医科(内科、精神科)、歯科を統合し、在宅診療や認知症デイケア、精神科デイケアも展開しています。みどり野診療所は外来診療、健康診断に加え、24時間在宅支援を行うなど、地域のかかりつけ医機能を強化。清水ヶ丘セツルメント診療所は生活習慣病の全身管理や訪問診療に注力し、うしおだ在宅クリニックは横浜市鶴見区・川崎市幸区を中心に訪問診療と外来診療で在宅医療を支えています。梶山診療所は内科、循環器科、整形外科、神経内科を標榜し、健康診断や予防接種、24時間対応の訪問診療を提供。うしおだ老健やすらぎは、リハビリテーションを重視した在宅復帰支援を行う鶴見区唯一の介護老人保健施設です。訪問看護ステーションは医療度の高い利用者や精神科領域、リハビリ希望者への24時間体制のケアを提供し、ヘルパーステーションみどり野は訪問介護、障害者総合支援、産前産後ケアなど多岐にわたる生活支援を実施。うしおだケアサービスはケアプラン作成を通じて在宅生活をサポートしています。 同協会は、共同組織との連携を重視し、経済的理由による受診抑制を防ぐ無料低額診療事業を継続。また、平和・社会保障に関する活動にも積極的に取り組み、核兵器廃絶や健康の社会的決定要因(SDH)に関する啓発活動を通じて、社会全体の福祉向上に貢献しています。2012年には神奈川県より公益財団法人の認定を受け、地域医療の基幹病院として、また地域包括ケアシステムの重要な担い手として、その役割を拡大し続けています。
岩手県 盛岡市 北飯岡4丁目8番50号
公益財団法人岩手県予防医学協会は、「岩手県民の健康と福祉に寄与する」ことを基本理念とし、病気を治療するのではなく、病気を未然に防ぐ「予防医学」の発想に基づき、県民の健康寿命の延伸と健康度の向上を目指す総合健康支援機関です。1970年の設立以来、「予防に勝る治療なし」を掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。 主要な活動として、まず予防医学事業があります。企業や働く人、地域住民、学校の子どもたちを対象とした各種健康診断や、豊富なオプションを備えた人間ドックを提供。さらに、検診で精密検査が必要とされた方のために、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科分野のトリアージを目的とした精密検査外来「ふわり」を運営しています。健康サポートとして保健指導や講演会を実施するほか、健康づくりをテーマにしたレストラン「食楽良」や会員制フィットネスジム「健康げんき倶楽部気楽良」も運営し、県民の健康増進を多角的に支援しています。また、作業環境測定や室内空気環境測定などの環境調査、がん検診の推進、結核予防活動も行っています。これらの事業は、盛岡市の「Big Waffle」と金ケ崎町の「県南センター」を拠点に、最新の医療機器と専門スタッフ(医師、保健師、看護師、臨床検査技師、診療放射線技師など)によって支えられ、2024年度には延べ約103万件の検査・健診実績を誇ります。 次に、2015年に開始した幼老統合事業として、幼老統合施設「Cocoa」を運営しています。ここでは、高齢者向けのデイサービスを提供し、保育園児や児童クラブの子どもたち、さらには高校生との異世代交流を積極的に推進しています。この交流を通じて、高齢者の自立支援や生きがい創出、役割意識の醸成を図るとともに、子どもたちへの情操教育の機会も提供しています。活動内容は、園児や児童との合同行事、ドライブ、ショッピング、体操、手芸、調理レクリエーション、季節のイベントなど多岐にわたり、利用者が心身ともに豊かな生活を送れるよう支援しています。同協会は、乳幼児から高齢者まで、あらゆる世代の健康と福祉を生涯にわたって支援し、岩手県民の笑顔に貢献することを使命としています。
愛媛県 宇和島市 柿原1280番地
公益財団法人正光会は、「患者さんと共により良い医療・福祉の実現と地域との共生」を基本理念に掲げ、精神障碍者及び地域の公衆衛生向上に寄与することを目的としています。愛媛県の宇和島、今治、愛南地域を中心とした南予・東予エリアで多岐にわたる医療・福祉・介護サービスを展開する「地域一体型医療・福祉」の拠点です。同法人は、宇和島病院や今治病院などの精神科病院、御荘診療所などの診療所、精神衛生研究所、広小路診療所、周桑こころのクリニックを運営し、精神科医療を提供しています。これには、通院・入院精神療法、心理療法、精神科作業療法、SST(社会生活技能訓練)、断酒会、服薬指導、栄養指導、SMARPP、認知行動療法、依存症外来、児童思春期外来、デイケア(のぞみ、宙、リワーク蒼空)、認知症疾患医療センターなどが含まれます。また、障がい福祉事業として地域活動支援センター「柿の木」「いろり」、就業・生活支援センター「きら」「ねっとWorkジョイ」、グループホーム「しまなみ」「そーしゃるさぽーと」「あこう」「ひかり荘」、就労支援事業所「南生」「Perla」を展開し、地域生活を支えています。高齢者介護事業では、認知症対応型通所介護施設「デイサービスセンター虹」「結い」「輝」「あゆみ」、小規模多機能型居宅介護支援事業所「だんだんの」、看護小規模多機能型居宅介護事業所「アロハ」、基準該当短期入所生活介護事業所「結いショートステイ」を提供。さらに、宇和島看護専門学校を運営し、医療技術者の育成支援にも力を入れています。同法人はISO9001認証を取得し、公益法人として社会からの信頼も厚く、低い離職率と充実した教育研修制度、福利厚生で職員の成長と働きがいを重視しています。
佐賀県 佐賀市 鍋島町大字八戸溝114番地
富山県 富山市 新総曲輪4番18号
公益財団法人富山県文化振興財団は、富山県における文化芸術の振興と発展を目的とする公益財団法人です。同法人は、県民の豊かな生活と地域文化の創造に貢献するため、多岐にわたる文化事業を展開しています。主要な活動として、富山県民会館、富山県教育文化会館、富山県高岡文化ホール、富山県民小劇場ORBIS、そして新川文化ホール(ミラージュホール)といった県内主要文化施設の管理運営を担っています。これらの施設では、コンサート、演劇、舞踊、美術展、講演会など、多様なジャンルのイベントを企画・開催し、県民に鑑賞と参加の機会を提供しています。特に新川文化ホールは、県内初の残響可変装置を備えた本格的な大ホールを有し、バリアフリー対応や託児サービスも提供することで、幅広い層の利用を促進しています。また、富山売薬業の歴史を伝える「薬種商の館 金岡邸」や「豪農の館 内山邸」といった歴史的建造物の保存・公開を通じて、地域の貴重な文化遺産を次世代に継承する役割も果たしています。さらに、埋蔵文化財の調査研究、生涯学習の機会提供としての文化教室の開催、アーティスト支援を目的とした「とやまアーティストマッチング事業」や「学校コンサートプログラム構築プロジェクト」、そして「とやま文化共創パートナーシップ」の推進により、地域に根差した文化活動の活性化と新たな文化創造を支援しています。同法人は、これらの活動を通じて、富山県の文化芸術の発展と県民の文化的な生活の向上に寄与しています。
北海道 札幌市西区 宮の沢一条1丁目1番10号
公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会は、1980年4月1日に札幌市の出資のもと設立され、40年以上にわたり青少年の健全育成と青少年女性の社会参加促進を目的として活動しています。同法人は、長年培ってきたグループワークのノウハウを地域社会に還元し、次世代リーダーの育成、支援、協働、共創を促進することで、より良いまちの未来創造に貢献しています。主な活動内容は多岐にわたり、「青少年の健全育成と社会参加に関する事業」として、札幌市および千歳市の児童会館・ミニ児童会館、学童クラブ、滝野自然学園、こどもの劇場やまびこ座・こぐま座、若者活動センター・若者支援総合センターなどの公共施設の管理運営を通じて、子どもたちの遊びや多世代交流を支援し、心身の成長を促しています。また、「社会教育の推進に関する事業」では、北方自然教育園、青少年山の家、定山渓自然の村といった野外教育施設を運営し、豊かな自然環境の中での体験学習や宿泊活動を提供し、人や社会、生態系とのつながりや共生の価値を伝えています。「市民活動の振興に関する事業」では、札幌エルプラザ公共4施設を運営し、男女共同参画、環境問題、ボランティア活動など、市民の主体的な活動を支援する場を提供しています。さらに、「その他法人の目的を達成するために必要な事業」として、地域イベントの企画運営や指導者派遣、東日本大震災の被災地域における子どもたちへの支援活動も展開。同法人は、人とのつながりを重視し、社会の価値観やニーズの変化に対応しながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして札幌SDGs企業登録制度にも登録しています。これらの活動を通じて、子どもから若者、そして市民全体が豊かな生活を送れるよう、地域社会の発展と向上に寄与しています。
静岡県 沼津市 中瀬町17番11号
公益財団法人復康会は、大正15年(1926年)の創立以来、「愛・信頼・貢献」を基本理念に掲げ、長年にわたり静岡県東部地域の医療と福祉に貢献してきた。同法人は、人間愛に基づき、人権および当事者視点に配慮した良質なサービスを提供し、地域社会の医療・福祉の発展に寄与することをミッションとしている。現在、同法人は本部および四つのグループを通じて多岐にわたる事業を展開しており、精神科・心療内科を専門とする沼津中央病院、鷹岡病院、リハビリテーション科・内科などを担う沼津リハビリテーション病院の三つの病院を運営し、特に沼津中央病院と鷹岡病院は県東部の精神科救急基幹病院としての重要な役割を果たす。また、地域住民が気軽に治療を受けられるよう、大手町クリニック、あたみ中央クリニック、富士メンタルクリニックといったサテライトクリニックを展開。在宅での療養を支援するため、訪問看護ステーションふじみ、訪問看護ステーションうしぶせ、看護小規模多機能型居宅介護事業所汐かぜなどの訪問看護ステーションを通じて、地域に密着した訪問看護・リハビリテーションサービスを提供している。さらに、障害者の地域生活を包括的に支援するため、サポートセンターなかせ、りりぶ、ゆめワーク、ほっと、ひまりといった相談支援事業所を運営し、指定相談支援、地域生活支援、地域移行・定着支援、自立生活援助支援を提供。精神障害者や高次脳機能障害者への専門的な支援体制も整備している。共同生活援助事業所としてグループホームカーサ岡の宮、はまゆう寮、ふじみ、コーポ狩野を運営し、利用者の自立した生活をサポート。就労支援事業所かのん、ワークショップまごころ、田方・ゆめワークでは、就労継続支援B型事業としてパン製造・販売、軽作業、スイーツ製造・販売(クリーム・ド・クオーレ)などを通じた訓練機会を提供し、一般就労に向けた支援や職場定着支援も行っている。同法人は、地域と利用者、その家族を結ぶ広報誌「ふく・むすび」の発行など、地域との連携を重視し、静岡県東部地区における精神・神経領域の保健・医療・福祉サービスを包括的に実践する公益財団法人として、その役割を日々果たしている。
千葉県 柏市 布施1番地3柏市立柏病院内
公益財団法人柏市医療公社は、柏市の出資により平成8年4月に設立され、柏市民の健康や福祉の増進に貢献することを目的とする公益財団法人です。同法人は、夜間急病診療事業、障害児・者等歯科診療事業、病院事業、介護老人保健施設事業、検診等事業、指定居宅介護支援事業及び指定介護予防支援事業、訪問看護ステーション事業、地域包括支援センター事業、休日急患歯科診療事業、売店事業といった多岐にわたる事業を展開しています。 同法人が運営する柏市立柏病院では、内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、眼科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科など幅広い診療科を提供し、糖尿病センターや不整脈センターといった専門治療も行っています。また、健診・人間ドック、予防接種、救急外来にも対応しており、千葉県知事から新型コロナウイルス感染症重点医療機関の指定を受け、発熱外来の設置、PCR検査機器の整備、最大46床の専用病床確保など、感染症対策に積極的に取り組んできました。 柏市医療センターでは、夜間急病診療(内科・小児科)に加え、障害児・者や要介護者を対象とした特殊歯科診療(全身麻酔下治療、摂食・嚥下機能療法、口腔ケア)、日曜日や休日、年末年始、お盆期間にも対応する休日急患歯科診療を提供しています。さらに、柏市立小・中・高等学校の1年生を対象とした心臓検診や、柏市がん検診事務受託事業も実施し、新型コロナワクチンの夜間接種にも貢献しています。 介護老人保健施設はみんぐの運営を通じては、新型コロナウイルス感染症の退院基準を満たした要介護高齢者の受け入れを行うなど、地域医療と福祉の包括的な支援体制を構築しています。同法人は「信頼できる」医療の提供を誇りとし、患者さんへの十分な説明と良好な信頼関係構築を重視し、安心安全な医療の提供に全職員が一丸となって努力しています。
京都府 京丹後市 峰山町杉谷158番地の1
公益財団法人丹後中央病院は、昭和17年に丹後ちりめん組合や地域住民の寄付により設立された、京都府京丹後市に位置する中核病院である。同法人は「安心・信頼・良質の医療」を基本理念に掲げ、患者中心の医療を実践し、安全で快適な医療環境の形成を目指している。内科、消化器内科、脳神経内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内分泌科、血液内科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、形成外科、麻酔科、婦人科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、眼科、皮膚科、放射線科、救急科といった多岐にわたる診療科を提供し、306床(一般210床、回復期96床)の病床数を有する。救急告示病院として地域救急医療を担うほか、回復期リハビリテーション病棟を通じて患者の社会復帰を支援している。 同法人は、健康保険法、労働者災害補償保険法、生活保護法などに基づく指定医療機関であり、救急医療、災害医療、へき地医療、難病医療といった政策医療にも積極的に取り組んでいる。地域医療機関との連携を推進し、京都府地域リハビリテーション地域支援センターとしての役割も果たすことで、地域の医療水準向上に貢献している。また、医学・医療技術の研鑽と教育・研修にも注力し、研修講堂「ふたばホール」の運営や、京都大学医学部附属病院群卒後臨床研修プログラムの協力病院として医療人材の育成に努めている。職員が働きやすい環境整備のため、院内保育所「たぶの木保育所」を設置し、ワークライフバランスの推進にも取り組んでいる。電子カルテシステムや320列CT、心血管撮影装置などの先進医療機器を導入し、質の高い医療提供体制を構築している。
東京都 墨田区 横網1丁目3番28号
公益財団法人日本相撲協会は、我が国固有の国技である相撲道の伝統と秩序を維持・継承・発展させることを使命としています。同協会は、年間6場所の大相撲本場所を主催し、その運営を通じて相撲文化の最高峰を提供しています。具体的には、東京、大阪、名古屋、福岡などで開催される本場所の入場券販売から、場所中の取組結果、番付、優勝力士・三賞力士などの情報公開、さらには土俵祭の実施まで、一連の興行活動を統括しています。また、全国各地を巡る地方巡業を積極的に展開し、相撲道の普及に努めるとともに、地域の子供たちに夢を与え、青少年の健全な育成に貢献しています。 同協会は、相撲の歴史と文化を後世に伝えるため、相撲博物館を運営し、江戸時代から現代に至る貴重な化粧廻し、横綱、錦絵、番付などの資料を収集・保存・展示しています。さらに、力士や協会員の育成・管理も重要な事業であり、新弟子検査の実施から引退力士の情報公開、相撲部屋の紹介、年寄・行司などの協会員の活動支援まで多岐にわたります。相撲文化の普及啓発にも力を入れ、「相撲いろは」コンテンツやエンタメコーナー、公式YouTubeチャンネル「SUMO PRIME TIME」「親方ちゃんねる」を通じた国内外への情報発信、メディア連携を積極的に行っています。 ファンサービスとしては、公式グッズの企画・販売、ファンクラブ運営、LINEスタンプの提供など、多角的なアプローチで相撲ファンとの交流を深めています。近年では、持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ活動にも注力しており、地域清掃、産学連携、わんぱく相撲への後援、相撲教室の開催、交通安全啓発、福祉大相撲への協力、被災地慰問、チケット電子化、フードロス削減、地域交流など、幅広い社会貢献活動を展開しています。これらの活動を通じて、同協会は相撲を単なるスポーツとしてだけでなく、日本の大切な文化として国内外に発信し、その価値を高め続けています。
香川県 香川郡直島町 2249番地7
公益財団法人福武財団は、地域社会の活力と個性を文化・芸術を通じて発展させることを目的に活動している。同法人は「在るものを活かし、無いものを創る」を基本理念とし、瀬戸内海を中心とした美術館事業、地域振興助成、自主・共催事業を柱に、アート活動を通じた地域活性化を目指している。美術館事業では、直島、豊島、犬島に地中美術館や李禹煥美術館、ANDO MUSEUMなど複数の施設を運営し、地域住民と国内外の来訪者との交流を促進している。助成事業では「アートによる地域振興助成」と「瀬戸内海地域振興助成」の2つのプログラムを通じ、地域資源を活かした創造的活動を支援し、関係人口の増加や移住・定住の促進を図っている。自主・共催事業では、瀬戸内国際芸術祭やシンポジウムの開催支援など、地域と国内外の文化交流を推進している。同法人の特徴は、長期的な地域との連携と継続的なプロジェクト支援であり、地域課題解決に向けたアートの可能性を重視している。業界における実績として、瀬戸内海を象徴するアートプロジェクトの推進や、地域文化の国際的な認知向上に貢献している。
神奈川県 横浜市中区 尾上町6丁目81番地
公益財団法人横浜市スポーツ協会は、「いつまでもスポーツが楽しめる明るく豊かな社会の実現」を理念に掲げ、「スポーツで横浜の街をデザインする」ことをビジョンとして、横浜市民の健全な心身の発達と豊かな市民生活の形成に寄与することを目的とする公益財団法人です。1929年に前身の横浜体育協会として設立されて以来、90年以上の長きにわたり、横浜市におけるスポーツ・レクリエーションの普及と振興に貢献してきました。同法人は、市民が生涯にわたって「する・みる・支える」といったスポーツ活動を楽しめるよう、多岐にわたる事業を展開しています。 主要な活動として、競技スポーツの推進事業では、横浜マラソンや国民体育大会、FIFAワールドカップ、ラグビーワールドカップといった大規模な国際・全国大会の誘致・運営支援を通じて、競技力の向上とスポーツ文化の振興を図っています。生涯スポーツ推進事業では、よこはまこどもマリンスクールやモルック交流会、オンラインレッスンなど、幅広い年齢層を対象としたスポーツイベントや教室を企画・運営し、市民のスポーツ参加を促進しています。健康・体力づくり推進事業では、スポーツ医学・科学に基づいた健康プログラムを提供し、YSA スポーツと医科学のジム 横浜関内での指導や企業の健康経営支援を通じて、市民の健康増進をサポートしています。 また、インクルーシブスポーツ推進事業では、障害の有無に関わらず誰もがスポーツを楽しめる機会を創出し、スポーツ人材の養成・育成・活用事業では、指導者やボランティアの育成を通じて地域スポーツの担い手を育てています。さらに、横浜スポーツ情報サイト「ハマスポ」を通じたスポーツ情報の収集・提供や調査研究による政策提言も行っています。横浜武道館、横浜銀行アイスアリーナ、新横浜公園、磯子スポーツセンターなどのスポーツ施設の管理・運営も重要な事業であり、市民が安全かつ快適にスポーツ活動を行える環境を提供しています。加盟団体である競技団体や区体育協会、学校関連団体への育成支援も積極的に行い、横浜市全体のスポーツ振興に貢献しています。同協会は、SDGsへの取り組みや健康経営宣言、ウェブアクセシビリティ方針の策定など、持続可能な社会の実現に向けた先進的な取り組みも推進しています。
岡山県 岡山市中区 倉田567番地1
公益財団法人操風会は、その運営する岡山旭東病院を通じて、地域医療支援病院として、脳・神経・運動器疾患に特化した総合的専門医療を提供しています。同法人は1953年6月に設立され、長年にわたり地域住民の健康増進に貢献してきました。特に、脳神経外科、整形外科、脳神経内科を中心に13の診療科を擁し、PET-CT、サイバーナイフ、3テスラMRI、FUS(MRガイド下集束超音波治療)といった高度先進医療機器を積極的に導入することで、質の高い診断と治療を実現しています。年間2000件を超える整形外科手術実績も有し、高齢化社会における骨折治療など、地域が抱える医療課題にも対応しています。 また、同法人は治療医学だけでなく予防医学にも注力しており、健康センターでは人間ドック、がんドック、脳ドック、ロコモ・健康寿命ドックなど多岐にわたる健康診断コースを提供し、病気の早期発見と健康寿命の延伸を支援しています。地域医療支援病院として、他の医療機関や福祉施設との連携を重視し、紹介患者の受け入れ、地域連携カンファレンスの開催、開放型病床の提供、医療従事者向けの図書室利用支援やNIHSSハンドブックの提供など、地域全体の医療レベル向上にも貢献しています。 さらに、医療におけるIT化を推進し、PHR(Personal Health Record)や外来AI問診システム、地域医療連携サービス「カルナコネクト」、独自のアプリ「旭東San」を導入することで、患者さんの利便性向上と医療の効率化を図っています。糖尿病教室、転倒予防健康教室、園芸教室、パーキンソン病健康教室、地域ふれあいフェスティバル、コンサート、キッズデイといった多岐にわたる健康増進イベントや地域交流活動も積極的に開催し、地域住民の健康意識向上と豊かな生活をサポートしています。これらの活動を通じて、同法人は地域に必要とされる医療機関としての役割を全うし、安心で快適な療養環境の提供を目指しています。
滋賀県 近江八幡市 慈恩寺町元11番地
公益財団法人近江兄弟社は、1918年3月に近江基督教慈善教化財団として設立され、創立者ウィリアム・メレル・ヴォーリズの「隣人愛と奉仕の業を医療を通して実践する」という精神を継承し、地域医療の予防から終末期まで住民が安心して暮らせる地域社会の実現に寄与することを目的としています。同法人は、滋賀県近江八幡市に位置するヴォーリズ記念病院を中核とし、一般急性期から回復期、慢性期、終末期まで幅広く対応するケアミックス型病院として、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、医療療養病棟、緩和ケア病棟(ホスピス)を運営しています。内科、外科、呼吸器科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、緩和ケア科など多岐にわたる診療科目を展開し、外来診療、訪問診療、健康診断・人間ドックも提供しています。 また、同法人は「ヴォーリズ医療・保健・福祉の」構想に基づき、地域包括ケアシステムの構築に注力しており、訪問看護ステーション、ホームヘルパーステーション、居宅介護支援事業所、看護小規模多機能型居宅介護「友愛の家ヴォーリズ」といった在宅サービス部門を充実させています。さらに、ヴォーリズ老健センターや就労移行支援事業所「ワークステーションヴォーリズ」、介護予防拠点「いきいきサロンヴォーリズ」の運営を通じて、病む人、障害を持つ人、高齢の人が住み慣れた地域で自分らしく生きがいを持って生活できるよう、包括的な支援を提供しています。2022年11月には新病院へ移転し、利便性・機能性・安全性を高めるとともに、自然治癒力を活かす「ヴォーリズの処方箋」に基づく療養環境を追求しています。地域住民の疾病予防・健康増進にも貢献し、地域の医療機関や介護施設との連携を深め、患者さんの権利と意思を尊重した質の高い医療・介護サービスを提供し続けています。
広島県 広島市中区 中島町1番2号
公益財団法人広島平和文化センターは、広島における平和文化の推進と、原子爆弾による悲劇と平和への願いを国内外に伝えることを主要なミッションとしています。同法人は、被爆者の貴重な体験を直接聞く「被爆体験講話」、被爆者の思いを受け継いだ「被爆体験伝承者」による講話、そして被爆者の家族がその体験を語り継ぐ「家族伝承講話」を提供しています。これらの講話は、原爆被害の実相を深く理解し、平和の尊さを学ぶための重要な機会を提供します。また、原爆被害に関する映像資料を視聴できる「ビデオ上映」も実施しており、多角的な平和学習を支援しています。 同法人の活動は、主に「被爆体験講話等オンライン予約システム」を通じて運営されており、聴講希望者は24時間いつでも講話やビデオ上映の予約、確認、変更が可能です。講話は、広島平和記念資料館、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、国際会議場などの指定会場で実施されるほか、聴講者が確保した会場への講師派遣も行っています。特に、被爆体験講話、被爆体験伝承講話、家族伝承講話においては、原則として講師謝礼金や旅費の負担が不要とされており、より多くの人々が平和学習に参加しやすい環境を整えています。ただし、広島市外での実施については、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館との連携を通じて対応しています。同法人は、これらの活動を通じて、被爆の実相を次世代に語り継ぎ、世界平和の実現に貢献することを目指しています。
神奈川県 横浜市中区 寿町1丁目4番地
公益財団法人神奈川県労働福祉協会は、昭和32年12月に日雇労働者の経済的自立と生活意欲の向上を目指し設立された団体です。同法人は、働く人々の福利厚生と労働福祉の充実・向上を使命とし、多岐にわたる公益事業を展開しています。主要な活動として、寿労働センター無料職業紹介所を運営し、横浜市中区寿地区を中心に日雇労働者や住まいが不安定な方々に対し、日雇・有期・常用といった多様な雇用形態の無料職業紹介を行っています。これには、建設・土木業をはじめとする幅広い業種への紹介が含まれ、就労経路の正常化と労働条件の改善に貢献しています。 また、同法人は、厚生労働省委託による日雇労働者等技能講習事業やホームレス等就業支援事業を通じて、技能労働者の育成とホームレスの自立支援にも注力しています。労働教育事業では、勤労者や人事労務管理担当者、労働組合員などを対象とした労働講座を定期的に開催し、労働に関する知識の普及と啓蒙を図っています。特に、困難を抱える若者の就労訓練や就職氷河期世代の集中プログラム事業における社会体験の受け入れでは、横浜市こども青少年局長表彰を受けるなど、その実績が高く評価されています。 さらに、同法人は、ことぶき保育園、東門前保育園、大師保育園といった複数の保育園を運営し、働く保護者の子育て支援に貢献しています。これらの保育園では、0歳から就学前までの児童を対象に、発達に合わせた遊びを重視した保育を提供し、障害のある子どもや外国籍の子どもの受け入れも積極的に行っています。延長保育、育児相談、絵本の貸し出し、交流保育、世代間交流事業なども実施し、地域の子育てを多角的にサポートしています。 その他、神奈川県立かながわ労働プラザや川崎市生活文化会館(てくのかわさき)などの施設運営を通じて、労働者の文化活動・余暇活動の場を提供し、技能職者の交流・技能向上を支援しています。労働情報総合センターでは、労働相談、年金・税金に関する情報提供や相談窓口の紹介を行い、勤労者の生活全般を支える活動を展開しています。これらの事業を通じて、同法人は、生涯現役・生涯活躍社会の実現に向け、働く人々が安心して希望を持って働ける豊かな地域社会の実現に寄与しています。
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