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検索結果158件(上位20件を表示)
特定非営利活動法人ピアファーム
福井県 あわら市 波松第68号87番地2
特定非営利活動法人ピアファームは、福井県あわら市を拠点に、農業と福祉を融合させた「農福連携」を推進する団体です。同社は、就労継続支援B型事業所として、障がいのある方々が地域社会で自立した生活を送れるよう、農業を通じた就労支援を提供しています。主な事業内容は、梨、ぶどう、リンゴ、スモモといった果樹や、ねぎ、アスパラガス、玉ねぎ、さつまいもなどの露地野菜の生産です。特に梨は22,802㎡で15品種700本、ハウスぶどうは7,050㎡で24品種121本を栽培しており、日本海からのミネラルを含む潮風と肥沃な土壌が育む高品質な農産物として評価されています。 同社は、これらの農産物を「産直市場ピアファーム三国店」での直接販売や、オンラインでの産地直送販売を通じて一般消費者へ提供しています。また、観光事業として「癒しの果樹園あわらベルジェ」を運営し、旬のぶどうの摘み取り体験を提供しており、地域住民や観光客に人気のスポットとなっています。この観光ぶどう園では、デラウェア、シャインマスカット、ピオーネなど多品種のぶどうが楽しめ、収穫の喜びを体験できる場となっています。 農業へのこだわりとして、減農薬での環境にやさしい栽培や、除草剤を一切使わない草生栽培、剪定枝や貝殻、カニがら、米ぬかなどの有機肥料を用いた土づくりを実践しています。これにより、安心安全で高品質な農産物の生産を実現しています。さらに、耕作放棄地の再生にも積極的に取り組み、地域の農業振興と活性化に貢献しています。同社の取り組みは、農林水産省の「ディスカバー農山漁村の宝」に選定されるなど、その先進性と社会貢献性が高く評価されています。福祉関係で農業に取り組む組織を対象とした視察も受け入れており、農福連携のモデルケースとしても注目されています。これらの多角的な事業を通じて、同社は「働くこと学ぶこと」「地域の人たちと共に農業の振興、活性化」「良質で安心安全な商品づくり」という3つの理念を追求し、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
NPO法人ライヴ
鳥取県 米子市 淀江町中間692番地
NPO法人ライヴは、鳥取県米子市淀江町エリアを中心に、福祉的支援と文化伝承に重点を置き活動する福祉事業団体です。同社は「心が通う温かさ溢れる支援」をモットーに、障がいのある人もない人も地域で手を取り合い、差別や偏見のない地域づくりを目指しています。主要事業である『就労継続支援B型事業所 リヴよどえ』では、地域障がい者の自立を支援するため、多岐にわたる就労訓練と活動を提供しています。具体的には、食品製造加工(乾燥海藻類、乾燥魚類、鳥取県特産品「ねばりっこ」の販売など)、検品、出荷、施設外就労、委託作業、バザー出店といった仕事の機会を提供。特に手作り商品は、食品添加物不使用の「板わかめ」や境港産の「干しホタルイカ」など、素材本来の旨みを活かした高品質な製品として「大山恵みの・通販」や道の駅、バザー等で販売されています。また、年間訓練利用者数は延べ4,411名(令和6年度)、平均月額工賃は30,153円(令和6年度)と、多くの利用者に支持されています。さらに、地域に伝わる「淀江さんこ節」に合わせた「銭太鼓」の技術習得と披露を通じた文化伝承活動や、障がい者に対する理解を深めるための「リヴよどえ音楽祭」などの地域啓蒙活動も積極的に展開。これらの活動は、利用者自身の体験発表やコンサートを通じて「心配しないで、1人じゃないよ。私たちも同じ仲間だよ。一緒に歩いていこう。」というメッセージを地域に発信しています。2024年には水福連携活動の取り組みがノウフクアワード「チャレンジ賞」を受賞するなど、地域社会への貢献と障がい者支援における実績も豊富です。経験豊富なスタッフと地域のリヴ応援団が一体となり、利用者の「働くよろこび」と「集う笑顔」を育む、包括的な支援を提供しています。
特定非営利活動法人かし和の雫
岩手県 岩手郡雫石町 千刈田76番地3
特定非営利活動法人かし和の雫は、岩手県岩手郡雫石町を拠点に、心身に障がいを持つ人々の社会参加と生きがいのある社会生活の実現、そしてより良い自然環境の保全に寄与することを目的として多岐にわたる事業を展開しています。同社は就労継続支援B型事業所「雫石町福祉作業所かし和の郷」を運営し、障がいを持つ人々が仕事を通じて社会と共生できる場を提供しています。 主要事業として、まず「受託事業」では、パーティー用品加工、内職関係の軽作業、タオル印刷、入浴セットの袋詰め、カラーボウル・ヘアアクセサリー制作、草刈作業、CD仕分け、新聞紙カット、施設清掃作業など、岩手県内企業からの幅広い作業を受託し、利用者への汎用性の高い訓練機会を創出しています。次に「自主事業」として、タオル印刷、記念品受注、農作業、手づくり品制作、チャリティーバザーなどを積極的に行い、利用者の能力開発と地域貢献を図っています。「資源回収事業」では、地域住民から古新聞、古雑誌、段ボール、空き缶、ペットボトル、古着、牛乳パック、鉄くずなどの有効資源を回収・納品し、リサイクル推進と地域コミュニティの活性化に貢献しています。 さらに「店舗事業」では、「まいどど~も つなぎ店」を運営し、支援品や仕入れ品の販売に加え、自社製品である菜種油「菜の雫」や特殊肥料、手作り品などを販売しています。店舗では「菜の雫」で揚げた天ぷら、唐揚げ、たい焼き、コーヒー、弁当、おにぎりなども提供し、各種イベントへの出張販売や障害者宅の片づけ支援、廃食油・資源の受入れステーションとしての役割も担っています。「菜種搾油事業」では、自社で栽培した菜種から「菜の雫」を製造・製品化しており、丁寧な搾油工程を経て生産される高品質な菜種油は「2015自治体が勧める逸品全国優良賞」を受賞する実績を持ちます。この事業は雫石町菜のテク・プロジェクトとの協働も行われています。「肥料化事業」では、菜種搾りかす、粗グリセリン、食品残渣、米ぬか、内城菌を活用した特殊肥料を製造・販売し、この肥料を利用した農産物の作付・販売も手掛けており、菜種カス肥料は「岩手県再生資源利用製品」に認定されています。最後に「BDF(バイオディーゼル)事業」では、菜種油や廃食用油からバイオディーゼル燃料を精製し、地球温暖化対策に貢献。同社のBDF燃料は小岩井ウィンターライトのイルミネーションにも使用されるなど、環境に配慮した取り組みを推進しています。これらの事業活動を通じて、同社は障がいを持つ人々の就労支援と地域社会への貢献、そして持続可能な社会の実現を目指しています。
特定非営利活動法人地域障害者活動支援センター創生もえぎ
北海道 札幌市北区 北三十三条西10丁目3番1号
特定非営利活動法人 地域障害者活動支援センター 創生もえぎは、「障がいがあっても、なくても、働きたい」「地域の中で生活したい」という人々の思いを応援するNPO法人です。同社は、障害を持つ人々の人権擁護、社会生活を送るための教育訓練、自立のための生活および就労支援等の活動を通じて、地域社会の一員として生活するために必要な具体的な支援の場を提供し、地域福祉の発展に寄与することを目的としています。 同社の主要事業は障害者支援事業であり、具体的には就労継続支援B型事業所「もこもこ」と「共同作業所はばたき」、そしてグループホーム「わかな荘」を運営しています。「もこもこ」は札幌市北区に拠点を置き、木工製品や布製品などの手作り雑貨製作、チラシの丁合・封入といった内職、ポスティング作業、清掃業務など、施設内外での多様な作業機会を提供しています。一方、「共同作業所はばたき」は札幌市東区に位置し、ダイレクトメールの宛名貼りやチラシの丁合・封入などの軽作業に加え、外部施設の清掃、ポスティング、除雪作業といった外作業を提供しています。これらの就労継続支援B型事業所では、いずれは就労継続支援A型事業所や一般就労を目指したい方、あるいは現在は一般就労が難しいが働きたいという方々に対し、個別の面談を通じて無理のない通所計画や支援計画を立て、安心して働ける環境を提供しています。また、両事業所ともに栄養バランスの取れた食事提供や、誕生日会、クリスマス会、新年会などのレクリエーション活動も積極的に実施し、利用者の生活の質向上にも努めています。 さらに、同社は2012年10月1日に開設したグループホーム「わかな荘」を通じて、障がいを持つ方々が安心して自立した生活を送れるよう支援しています。わかな荘では、健康管理や金銭管理の援助、余暇活動の支援、緊急時の対応、職場との連絡・連携、その他日常生活に必要な多岐にわたる援助を提供しており、入居者が楽しく過ごせる住環境を目指しています。朝食と夕食の提供も行い、旬の食材を取り入れたバランスの良いメニューやイベントメニューで食生活をサポートしています。これらの事業を通じて、同社は障害を持つ方々が地域社会で自立し、充実した生活を送るための包括的なサポート体制を構築しており、個々のニーズに合わせたきめ細やかな支援が強みとなっています。
特定非営利活動法人聖凰会
佐賀県 小城市 三日月町金田1026-1
特定非営利活動法人聖凰会は、佐賀県小城市を拠点に、知的障がいおよび精神障がいを持つ方々を対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、指定共同生活援助事業として運営する障がいグループホーム「メイプル」「メイプル2」、指定短期入所単独事業所型の「ショートステイメイプル」、そして就労継続支援B型事業所「さくらんぼ工房」の三本柱です。 グループホーム「メイプル」「メイプル2」では、利用者様が地域社会の中で自分らしく豊かな人生を送れるよう、安心できる生活環境を提供しています。ここでは、食事の提供(行事食や誕生月ケーキを含む)、清掃、生活相談、そして多様なレクリエーション活動(映画鑑賞、カラオケ、初詣、ドライブ、バッティングセンター、バルーンミュージアム見学、佐嘉城本丸歴史館見学など)を通じて、利用者様の可能性を引き出し、家族や友、地域、支援者との共生を促進しています。施設は久保田駅やバス停に近く、スーパーやコンビニも徒歩圏内という利便性の高い立地でありながら、周囲は田園風景が広がるのどかな環境で、心穏やかな生活が送れるよう配慮されています。また、朝食作りや清掃、生活支援を担うパート職員が利用者様の生活をきめ細やかにサポートしています。 就労継続支援B型事業所「さくらんぼ工房」では、利用者様の就労を通じた社会参加を支援しています。具体的な作業内容としては、原木しいたけ栽培、大根やジャガイモなどの漬物製造、野菜栽培、金立SAでの花植え作業、一般家庭や施設からの除草作業の受託など、多岐にわたる生産活動を行っています。これらの活動で生産された漬物、チーズケーキ、プリン、クッキー、パウンドケーキ、アクセサリー、野菜などは、「土の香きんりゅう店」や「橋の駅ドロンパ」といった地域店舗のほか、「SAGAものスゴフェスタ」「笑顔deさいこうマルシェ」「農と食のふれあいまつり」「うれしの特別支援学校「とうせん祭」」などのイベントで積極的に販売されており、地域との交流を深めるとともに、利用者様の社会参加と自立を支援するビジネスモデルを確立しています。特に、マルシェでのプリン完売やグラウンドゴルフ大会での2位入賞といった実績は、利用者様の自信と成長に繋がっています。同社は、障がいを持つ方々が地域に根を下ろし、家族や友と交わり、支援者との共生を通じて余暇を楽しむことをひたすらに追求しています。
特定非営利活動法人翔和学園
東京都 中野区 中央1丁目38番1号アクロスシティ中野坂上ビル
特定非営利活動法人翔和学園は、人間関係やコミュニケーションに苦手さを持つ子どもや若者たちに対し、教育的支援を提供する学びの場です。同社は「人間の生きていく気力を育てる」ことを理念とし、社会性を伸ばすことを目的としています。対象は発達障害(ADHD、LD、高機能PDD、アスペルガー症候群など)やそれに類似する苦手さを持つ若者、不登校・ひきこもり状態にある若者、人間関係やコミュニケーションに不安のある学生など、概ね6歳から30歳までの幅広い年代に及びます。小中学部、高等部、大学部、ワークセンター翔和、グループホーム翔和といった段階的な支援体制を構築し、早期発見・療育から就労、そして自立までの一貫した特別支援教育を実現しています。教育カリキュラムは「社会性」と「生活の質の向上」を重視し、実践的な教育システムと段階的な目標達成プログラムを展開。学園専属の臨床心理士に加え、どんぐり発達クリニックの宮尾益知医師やかわばた眼科の川端秀仁医師といった医療専門家との密接な連携により、多角的なアプローチで支援を提供しています。特に、発達の凸凹を持つ子どもたちの苦手さだけでなく、能力の「峰(凸)」を伸ばす「ギフテッド教育」に力を入れ、「メタ認知」を育むことで自己実現を支援します。プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)や「自学ノート」を通じた個別最適な学び、音楽、美術、囲碁、武術、芸能、ダンスセラピーなど多種多様な授業を提供。放課後クラブでは感覚・運動・学習支援を行い、長野翔和学園では地域資源を活用した太鼓やスポーツ、彩能タイム、小田切タイムといった独自の活動も展開しています。生活支援としてグループホームや学生寮を運営し、就労支援では高い定着率を誇る企業就労実績を上げています。卒業後も同窓会などを通じた継続的な支援を提供し、学生たちの「青春を謳歌させる」ことを第一義としています。さらに、大阪大学や長崎大学、ATRなどとの産学連携によるアバター・ロボットを活用したコミュニケーション研究、嗅覚とASDの研究、運動プログラム開発など、最先端の研究活動にも積極的に取り組んでいます。運営はNPO法人として、学費収入と寄付によって支えられています。
特定非営利活動法人香芝育成福祉会
奈良県 香芝市 今泉612番地3
特定非営利活動法人香芝育成福祉会は、奈良県香芝市を拠点に、香芝周辺に居住する障がい者の日常生活および社会生活を総合的に支援する福祉サービス事業を展開しています。同法人は「障がい者が地域で自立して共に暮らせるまちづくりに貢献すること」を法人活動理念に掲げ、利用者の良き理解者として一人ひとりに寄り添い、地域の中で自分らしい生活を送るためのサポートを提供しています。主要な事業として、「障がい者の生活介護」と「就労継続支援B型事業」の二本柱でサービスを提供しています。生活介護では、常に介護を必要とする障がい者に対し、主に昼間に障害者支援施設等において、入浴、排せつ、食事の介護といった日常生活上の支援に加え、創作的活動や生産活動の機会を提供し、日中の活動を豊かにしています。就労継続支援B型事業では、企業に雇用されることが難しい障がいを持つ方々に対し、就労の機会を提供するとともに、自立した日常生活や社会生活を営むための知識や能力の向上を目指した訓練支援を行っています。具体的な活動としては、紙折り、布巾作り、生地のかたどりなどの生産活動や、内職の納品、クッキング、地域イベントへの参加(エコールマミ障害者応援フェアへの出店、プライベート美術館への作品展示、地域のお茶会参加、初詣など)を通じて、社会参加を促進しています。日中の活動は、送迎から始まり、バイタルチェック、朝礼、ラジオ体操、作業、昼食、掃除、おやつ、自由時間、終礼、送迎といった一日の流れが確立されており、規則正しい生活リズムの形成を支援しています。同法人は、利用者の「今とこれから」に焦点を当て、「楽しい職場」「小さな職場」「話せる職場」をキーワードに、メンバー主体の「共に成長」できる事業所を目指しています。また、施設内には高い抗菌・抗ウイルス効果を持つ光触媒〈NFE2〉を施工しており、利用者が安心して過ごせる環境整備にも力を入れています。対応地域は香芝市、大和高田市、北葛城郡を中心とし、お客様の要望に応じて柔軟に対応しています。特別支援学校からの実習生も積極的に受け入れ、地域社会との連携を深めながら、障がい者の社会参加と自立を多角的に支援しています。
特定非営利活動法人フレンドハウス
徳島県 小松島市 小松島町字元根井52番地6
特定非営利活動法人フレンドハウスは、徳島県小松島市を拠点に、障害を持つ方々への就労継続支援B型事業を展開しています。同社は、企業で働くことが困難な身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病を抱える徳島県在住の方々に対し、生産活動やその他の活動機会を提供し、就職に必要な知識と能力の向上を支援しています。かつては就労継続支援A型事業も手掛けていましたが、令和6年9月1日よりB型事業に一本化し、より個々のペースに合わせた支援体制を構築しています。 主な事業内容としては、徳島県の豊かな海産物を活かした水産加工(特にウニ加工や様々な海産物加工)、地域の農産物を利用した食品加工(野菜・果物の加工、カット野菜の製造、惣菜調理)を行っています。また、農家からの野菜の袋詰め作業といった委託作業や、行政・企業からの依頼による清掃活動などの施設外作業も積極的に請け負っています。さらに、ブルーベリーの栽培・収穫・販売、金柑加工、漬物製造販売、栄養価の高い海藻「あかもく」の加工など、多岐にわたる生産活動を通じて、利用者が工賃を得ながら社会参加を実感できる場を提供しています。 同社の強みは、利用者の体調や希望に合わせた柔軟な勤務時間・曜日設定、いつでも休憩が取れる環境、そして仕事への適性を確認できる体験実習の提供です。働くことを通じて自信を育み、自立を促進するという理念のもと、適切な援助と環境があれば障害があっても社会に貢献できるという信念を大切にしています。また、遠足やバーベキューといった定期的なレクリエーション活動も実施し、利用者間の親睦を深め、心身のリフレッシュを促すことで、安定した通所と生活リズムの確立をサポートしています。最終的には一般就労を目指し、職業技能や体調管理能力の習得を支援する、地域に根差した重要な福祉サービスを提供しています。
特定非営利活動法人憩いの家
富山県 高岡市 高陵町8番49号
特定非営利活動法人 憩いの家は、富山県高岡市を拠点に、障がいをお持ちで就職が困難な方々に対し、就労継続支援B型事業を通じて働く場所と社会参加の機会を提供しています。同社は、雇用契約を結ばない形態で、利用者が自身のペースで比較的自由に生産活動に携われる環境を整備しており、知識や能力の向上を支援するとともに、作業に応じた工賃を支給することで働く喜びを実感してもらうことを目指しています。主な作業内容としては、ビス箱成型、シール貼り、段ボール貼り合わせ及び組立、電圧変更プラグ組立てなど多岐にわたり、利用者の適性や能力に合わせた選択肢を提供しています。 さらに、同社は就労支援だけでなく、利用者の豊かな社会生活をサポートするための多様な生活体験プログラムも提供しています。具体的には、料理実習、施設内外の清掃活動、季節ごとのレクリエーション、地域行事への参加、専門的な研修会への参加などが挙げられます。これらの活動を通じて、利用者は仲間との交流を深め、生活リズムを確立し、支え合いながら社会的自立(自律)へと繋げていくことを目的としています。JR高岡駅から徒歩10分という好立地も、利用者が通所しやすい強みとなっています。 また、同社は地域に開かれた活動の一環として「コロッケカフェ・アルペーゼ」を運営しています。このカフェでは、品揃え豊富な美味しいコロッケを150円からという手頃な価格で提供しており、とろとろたまごオムライスやキーマカレーライス、ナポリタン、コロッケ定食、コロッケ丼ぶりといったオリジナル定食も提供し、地域住民の皆様にも親しまれています。カフェ運営は、利用者の就労機会の創出にも繋がり、地域社会との接点を生み出す重要な役割を担っています。同社は、障がい者一人ひとりが社会の一員として明るく豊かな人生を送れるよう、真のノーマライゼーション社会の実現に貢献することを使命としています。
NPO法人わくわーく
福岡県 北九州市八幡東区 平野1丁目3番2号
NPO法人わくわーくは、2010年5月に設立された、こころとからだの健康と住みよいまちづくりを目指す団体です。長年精神障がいを持つ方々に関わってきた有志が集まり、精神障がい者だけでなく地域の多様な人々が心豊かに暮らせる社会資源を創造しています。 同社の主要事業は三つの柱で構成されています。第一に、障害福祉サービス事業所「BOCCHI」を運営し、主に精神障がいを持つ方を対象とした就労・生活支援を提供しています。具体的には、就労継続支援B型として菓子製造、店舗業務、手作り小物づくり、企業下請け作業などの就労機会と生産活動を提供し、個別の支援計画に基づき就労に必要なスキルを育成します。また、自立訓練(生活訓練)では、社会生活技能訓練(SST)や軽作業を通じて、利用者が自立した日常生活を送るための支援を最大3年間行います。 第二に、多世代交流スペース「くるくる」を拠点とした地域コミュニティ活動を展開しています。このスペースは、多世代多様な人々が集い、モノ・コト・ヒトの繋がりを広げる場として機能しています。BOCCHIで製作されたお菓子や手作り小物、他の障害福祉サービス事業所の商品の販売を通じて、利用者の工賃向上に貢献しています。さらに、地域のクリエイターが作品を展示販売できるレンタルBOXや、演奏会、映画上映会、研修会、料理教室など多目的に利用できるレンタルスペースを提供しています。毎週火曜日には「竹炭ブレンド珈琲&ランチの日」、水曜日には若いママたちが出店する「結びマルシェ」を開催し、地域住民の交流を促進。行政書士や保健師による相談サービス、竹チェロ教室、子どもからお年寄りまで参加できるコミュニティ食堂「みんなごはん☆」、子どもの学習支援を行う「みんなのてらこや」など、多岐にわたる活動を通じて地域社会の活性化に貢献しています。北九州市八幡東区レインボープラザ内には、高齢者向けのサテライトスペース「虹のふもと」も共同運営し、地域に根差した活動を広げています。 第三に、「Be Happyプロジェクト」を通じて、上記の二つの事業を連携させ、新たな価値創造と地域課題解決に取り組んでいます。このプロジェクトは、障がい者の収入向上だけでなく、地域住民の役割や仕事、やりがい、生きがいを創出し、多様な人々が地域で活躍できる社会を目指しています。具体的な取り組みとして、企業や学校の古紙を再生紙にする「KAMIKURUプロジェクト」は、2021北九州SDGs未来都市アワードでSDGs大賞を受賞し、地域共創とSDGsへの貢献が評価されています。また、北九州市内の施設で作られたお菓子の定額BOXを販売する「おいしい輪BOX」、弾かなくなったピアノをアップサイクルする「アップサイクルピアノプロジェクト」、病気や障がいなどで外出が困難な方が分身ロボットOrihimeのパイロットとして社会参加する「Orihimeプロジェクト」、竹害防止のために伐採された竹材で楽器を製作・活用する「竹楽器製作・活用プロジェクト」など、革新的な事業を展開しています。これらの活動は、企業や団体との協働を積極的に推進する「Be Happyパートナー」制度や、寄付付き商品の販売、クラウドファンディングなどを通じた資金調達によって支えられています。同社は、地域に開かれた多機能な拠点として、障がい者支援と地域共生社会の実現に尽力しています。
特定非営利活動法人ジョブクリエイト
佐賀県 小城市 三日月町織島1622番地1
特定非営利活動法人ジョブクリエイトは、佐賀県小城市を拠点に、障がいを持つ方々が地域社会で主体性を持ち、自立した生活を送れるよう支援する就労継続支援B型事業とグループホーム事業を展開しています。同社の就労継続支援B型事業では、製造・生産から加工、販売までの一連のプロセスを通じて、利用者が得意なことを継続し、不得意なことを克服できるよう支援しています。具体的な活動として、天然木を使用したおもちゃ、時計、コースター、箸置きなどの木工品製造、しいたけやきくらげの栽培、レモン、ブルーベリー、栗、アーモンド、イチジクといった季節ごとの果樹栽培を行っています。さらに、これらの農産物や地元のいちご「さがほのか」などを用いて、いちごジャム、ブルーベリージャム、イチジクジャム、梅ジャム、スィートレモネードのマーマレード、そして特に人気のあるいちご大福などの加工食品を製造・販売しています。また、革製品の製作や、カラフルな糸で模様を描く刺子作品の製作も手掛けています。これらの製品は、佐賀県内の複数の直売所や店舗で販売されており、利用者の社会参加と地域経済への貢献を促進しています。利用者はこれらの生産活動を通じて、自己肯定感を高め、自信をつけ、スキルアップを目指すことができます。グループホーム事業では、「グループホームhana」と「グループホームhana2nd」を運営し、障がいを持つ方々の地域生活を支援しています。「hana」は、いきなり一人暮らしに不安を感じるが大人数は苦手という方向けに、仲間が近くにいる安心感の中で生活できる環境を提供し、個室と共有スペースで生活ルールを共に決めるスタイルです。「hana2nd」は、日中活動後に一人で落ち着いて過ごしたい方や、一人暮らしに不安がある方向けの個室タイプで、朝夕食の提供や自炊の相談にも応じるなど、個々のニーズに合わせたきめ細やかな支援を行っています。同社の強みは、利用者の主体性を尊重し、個々の能力やペースに合わせた支援を提供することで、「愉しく仕事をする」ことを通じた生活の向上と生きがいの発見を支援するビジネスモデルを確立している点にあります。
NPO法人えがお
群馬県 伊勢崎市 大手町4番4
NPO法人えがおは、群馬県伊勢崎市を拠点に、障がいのある方々や障がい児、気になる子どもたちの自立と社会参加を多角的に支援する非営利団体です。同社は「個性に寄り添い、自立を目指す」という理念のもと、ノーマライゼーションの実現と人に優しい街づくりを目指しています。主な事業として、「相談支援 えがお」では、個々の生活の質向上を目指し、福祉制度の利用支援や将来設計に関する相談、モニタリングを通じた継続的なサポートを提供しています。また、「日帰り短期 えがお」では、昼間の一時的な生活の場を提供し、障がいのある方が内職や手作り小物の制作・販売といった生産活動を通じて生活リズムの確立と就労への移行を支援しています。さらに、「放課後等児童デイサービス ほほえみ」では、障がい児や気になる子どもたちが放課後や長期休暇を安心して過ごせるよう、基本的生活習慣の習得、体力作り、コミュニケーション能力の向上、学習習慣の定着を促す指導・訓練を行っており、18歳までの学校生活や就職相談にも対応しています。加えて、「就労継続支援B型 すまいる」では、障がいのある方々に就労の機会を提供し、生産活動やその他の活動を通じて知識・能力の向上に必要な訓練を適切かつ効果的に実施しています。同社は地域との連携を重視し、年間を通じて季節ごとのイベントや地域行事への参加、バザー開催などを積極的に行い、利用者と地域社会との交流を促進しています。これらの活動を通じて、利用者が地域で共に生きるための生活基盤を築き、自信を持って生き生きと生活できるよう支援することが同社の強みであり、地域福祉の発展に寄与しています。事業報告書を公開するなど、透明性の高い運営も特徴です。
特定非営利活動法人一歩・一歩の会
山形県 山形市 南栄町1丁目1-72-10
特定非営利活動法人一歩・一歩の会は、山形県山形市南栄町を拠点に、社会的に弱い立場にある知的障害者が地域の中で安心して豊かな日々を過ごせるよう、多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は2003年8月に法人として設立され、「安心で利用しやすいサービスの提供」「障害者の自立支援」「地域福祉の推進」を基本理念に掲げています。 主要な事業として、まず「就労継続支援B型」を提供しています。これは、通常の事業所に雇用されることが困難な就労経験のある障害者に対し、生産活動の機会と知識・能力向上のための訓練を行うサービスです。利用者は、下請け作業や本革製品、刺し子製品、手織りストールなどの自主製品制作、農作業補助といった日中活動を通じて、働く喜びや生きがいを見出し、将来的な一般就労やA型事業所への移行を目指します。また、日常生活の相談支援や、音楽教室、書道、日帰りレクリエーション、花見、芋煮会などの交流活動も充実させ、利用者の社会参加と生活の質の向上を支援しています。 次に、「生活介護」では、常に介護を必要とする知的障害者(障害支援区分3以上、または50歳以上で区分2以上)を対象に、昼間における入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事支援、生活相談・助言、創作的活動・生産活動の機会提供、身体機能・生活能力向上のための援助を行っています。個々の能力に応じた下請け作業や革小物・手織り製品の製作、誕生会や音楽活動(合唱、トーンチャイム、マリンバ演奏)などのレクリエーションを通じて、利用者の自立促進と社会参加を支援しています。月2回の看護師による健康チェックや排せつケアも提供し、利用者の健康維持にも配慮しています。 さらに、「相談支援サービス」として、山形市特定相談事業所「サポートセンター ハーモニィ」を運営しています。ここでは、知的に障害のある方やそのご家族からの相談に無料で応じ、地域移行支援、サービス利用支援、継続サービス利用支援を提供しています。地域移行支援では住居確保や地域生活への移行活動に関する相談、障害福祉サービスの体験利用、計画作成を支援し、サービス利用支援では障害福祉サービスの利用申請時の「サービス等利用計画案」作成から支給決定後の連絡調整、計画作成までを一貫して行います。継続サービス利用支援では、作成された計画のモニタリングと必要に応じた見直し、関係機関との連携を担い、利用者が自立した日常生活を送れるよう包括的にサポートしています。この相談支援サービスは山形市および上山市の知的障害者とその家族を対象としています。 同社の強みは、利用者一人ひとりの声に耳を傾け、ご家族とも密接に連携しながら、個々に合った柔軟なサービスを提供している点です。また、地域との共生を重視し、地域福祉の増進に貢献しています。1996年の小規模作業所開設以来、長年にわたり知的障害者の支援に取り組んできた実績とノウハウがあり、苦情解決体制も整備することで、サービスの質の向上に努めています。自主製品の製造・販売は、利用者の社会参加と収入機会の創出に繋がり、地域イベントへの積極的な参加も、同社の地域に根差した活動を象徴しています。これらの事業を通じて、同社は知的障害者が地域社会の一員として心豊かな生活を送るための基盤を築いています。
特定非営利活動法人五島あすなろ会
長崎県 五島市 籠淵町2176番地1
特定非営利活動法人手と手と手
香川県 高松市 鬼無町藤井296番地3
特定非営利活動法人佐賀DARC
佐賀県 佐賀市 北川副町大字光法1648番地1
障がい者の自立を支えあう会特定非営利活動法人ウィズ
千葉県 千葉市花見川区 柏井町815番地5
NPO法人SHOW-YA
愛媛県 西予市 宇和町小原679
NPO法人まぐのりあ
神奈川県 横浜市西区 久保町18番20号佐藤ビル1階
特定非営利活動法人絆
和歌山県 田辺市 稲成町80番地の2